佐々木順建設は広島の工務店、
自然素材の木の家でつくる注文住宅
二世帯住宅もおまかせ下さい

社長ブログ

脳軟化症
投稿日:2007年08月31日

毎日ブログを書いてるとどうしても私生活の事を書くように

なってしまいます。

夜疲れて夫婦揃っていつの間にか寝てしまいそばで、

女房が高いびきなんて書いてしまい・・・・

後で女房に酷くしかられました。

「お父さんなんでもかんでも書けばよいのじゃないよ」と

会社でニュースレターを2種類作りOBさんに配ったり、

地域にポスティングしています。

夢職人新聞とワクワク新聞の二種類です。

夢職人新聞は主に家造りの話、会社のイベントの告知などの注文住宅の情報誌です。

ワクワク新聞は主婦の方向けの生活情報誌です。

簡単な料理のレシピ、掃除の工夫染み抜きの方法とかを載せて

大変喜んで貰っています。

その中に私のコラム欄があり原稿用紙一枚半位書いていました。

しかしこのブログを書き出してからは、それから選べば

一ヶ月に一度書かなくて良いので大変楽になりました。

OBのお客さんは元より、新規の地域のお客さんが

「お孫さん可愛いでしょうお名前は確かココちゃんですよね」と

言われて初対面の人なのになんで知っているんだろう

そうか新聞読まれているんだと思うことも

最近度々有ります。

木造在来工法のうんちくばかりを、偉そうに何回も書いても

照れくさいのでつい我が家のペット、孫、昔の話、趣味・・・・

そんな事書くようになります。

毎日読んで下さっている方はいないかも知れませんが

同じような話が出てきたら脳軟化症が、大分進んできた

と笑い飛ばしてやって下さい。

書きながらこの話前にも書いたかな?と分からなくなります。

新聞で昔書いたのか?ブログで書いたのか?その区別さえ

定かでは無くなっています。

加齢は確実に記憶が衰えて来ます

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ラブレター
投稿日:2007年08月30日

前にも話しましたが私は昔文学青年でした。

こんな事言うと今では誰も信じてはくれません。

流川では下ネタのトオルちゃんで有名です

ロマンチストと言うよりもエロチスト(これは私の造語ですが)

呼ばわりされている冴えない中年のおじさんに成り下がりました。

昔ハイネ、バイロン、ヴェルレーヌの詩を愛唱してたなんて

死んでも言えませんからブログに書いてます。(何じゃそりゃあ

若いとき内気で余り女性に直接話すのが不得意だった私のコミニュケーションの

手段と言えば恋文

私はラヴレター書いて書いて書きまくりました。

けだし名文で

時には娼婦の様にじゃなかった(こんな歌昔ありましたねなかにし礼が作詞で黒澤年男が何故か歌ってました)

お仏蘭西の詩なんぞを冒頭に入れながら

巷に雨の降る如くわれの心に涙降る・・・・

とか何とか

こんなラヴレターいきなり貰ったら女の子も困りますよね

それも字でも上手なら少しは許せますが・・・・

私の字ときたら正にミミズちゃんの這った様なへたくそ字

今でも時々当時の事思い出すとは酷く赤面します

良かったなあ~有名人に成らなくてじゃ無かった、正確に言えば成れなくて

テレビで時々やってますよね・・・

有名人が昔の初恋の人が出てきて赤っ恥かいて

冷や汗かいてる番組を

若気の至りと言うか本当に恥じ多き青春の日々でしたよ

佐々木徹の場合は





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散髪
投稿日:2007年08月29日

昨日、昼時間に散髪に行きました。

私が高校生の頃から行っている理髪店です。

もう40数年にもなりますから長い付き合いです。

最近そこの大将は余りしません。

混んでる時にたまにされるみたいです。

要するに余り混んでないですねここ10年位かな

やはり低料金の理髪店の影響でしょうか?

いつも女性の理容師さんにして貰うのです・・・・

私が行きだして数年して店に入られたので余り私と年も

変わらないと思います。

いままで 何度も「貴女もこの店、長いよね~いくつになった?」

と聞いて見ようと思いつつ、未だに聞けずじまいです。

女性の年を聞くのは失礼ですよね

私の髪は天然パーマです、それもかなり酷い・・・

短い時はそうでもないのですが、長くなると酷く髪が巻いて来ます。

私はヘアースタイルには全くこだわりが無くて、

髪をとく事も日常殆どしません。

その点、弟の専務は若いときから髪型決めていて

ドライヤーをいつも使っていました。

そのせいで私より4歳若いのに少し髪が薄くなったようです。

こんな事書くと怒るかな

ドライヤーの使い過ぎは髪を傷める様ですね。

髪型が気にならない私は理髪して貰っている時、殆ど寝ています。

それもいびきをかきながなら

今日も疲れがたまっていたのかいつの間にやら寝てました。

「佐々木さん終わりました」と言われて起きる始末。

髪型こだわらないから安い理髪店で良いのですが・・・・

律儀な私はあいも変わらず昔なじみの理髪店に行ってます。

その度に大きないびきをかきながら寝ている間に終わってます・・・・













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スミレの話その2
投稿日:2007年08月28日

スミレは藤猫年令は不詳

性格は残念ながら我が家のペットの中では一番

悪いかな

しかしそれはスミレのせいでは無いのです。

長男の順一郎が岡山の津山で働いていた時、寒い冬スーパーの

夜間工事の時なついて来て息子の肩に乗ってくる程の

人懐こい野良猫だったのに・・・・

気の優しい息子が不憫に思い連れて帰って飼いだしたのですが

息子のところに来る悪友がスミレをからかい半分に

苛めた頃からだんだん性格が悪くなった様です。

最近は大分私たちにもなれましたが相変わらず

急に怒ったりします。

リキには相変わらず警戒心を持ち、リキは遊ぶつもりで

近づくのに、シャーと威嚇します。

でも最近は私がマッサージ機で寝ていると何処からとも

なく近づいて来ては私の突き出たおなかの上に乗って来て

「にゃお~」と鳴いては甘えてきます。

リキとヤマトは寝るときに私ら夫婦と川の字で寝るのですが

スミレはリキを警戒してか、一人で違う部屋で寝ています。

日ごとに可愛くなっては行ってるスミレ

子はかすがいと言いますが、我々夫婦にとって今はリキ、ヤマト、スミレ

の三匹のペットに日々癒されている毎日です。

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夏祭り
投稿日:2007年08月27日

8月25.26日と東雲本町の和ら木の家モデルハウスの隣地で

夏祭り&見学会を行いました。

猛暑の中順栄会の協力業者の手伝いの皆さん本当に

有難うございました。

たこ焼き、焼きそば、いか焼き、かき氷、金魚すくい、スーパーボ-ル、

炭を入れたペットボトルめだか・・・・

子供さんに大変喜んで頂きました。

準備後片付け暑くて大変でしたが、新規のお客さんにも来ていただきました。

9月もまだ暑い様です。

今度は「夜の見学会&コンサート」でもやってみようかと

思っています。

11月にはオーナーさんが引越しされます。

10月いっぱい色んなイベント考えながら、一人でも多く方に

モデルハウス見て頂きたいと思っております。

登り梁工法を採用した「自然素材を使った子育て世代の広がり空間の家」

です。

皆さん是非一度お越しください。

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柴犬リキ(57才の繰り言)
投稿日:2007年08月26日

リキは今年の10月15日で7歳になります。

早朝の散歩の時わたしが目覚めが悪くて寝ていると

私の唇を舐めに来ます。

「こらおっさん早く起きろ」とでも思っているのでしょう

犬は自分のご主人様は一人決めていると聞いたことが有ります。

何故かリキは女房をご主人様と思っているようです。

何たる事かサンタルチア

亭主関白で女房をいつも怒り飛ばして威張っている私をさておいて

その証拠に私が「リキ」と何回呼んでも知らん振り

私が女房に「お前が今度呼んでみい」と言い女房が「リキ」と呼ぶと

伏せをして寝ていても直ぐ女房の方を振り向きます。

私が今度こそと思い「リキ」と呼んでもまたまた知らん顔

私は「リキ毎朝散歩連れて行ってやってるのはわしでもう

連れて行かんで」と行っても無視

可愛い孫のココにも先日「ばあばあは好きだけどじいじいは嫌い」

と言われる体たらく

私は人格的に問題が有るのでしょうか

時々人生寂しくなります。

この年で今更「ぐれてやる」と駄々をこねる訳ににも行かず

耐えるしか無いのでしょうか

誰にも愛される事の無くなった?悲しい57歳の中年の

おじさんの繰言でした。

誰かこの私に愛の手を











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通気断熱WB工法
投稿日:2007年08月25日

一昨日翠町で建て替えしている2世代住宅にリクルートの

注文住宅の取材の人と行きました。

玄関に入るりなり二人共「顔を見つめ合い涼しい」と驚嘆の声

このくそ暑いのに締め切っていたのにも関わらず

本当に涼しいのです。

WB工法の家って本当に凄いと今更ながらに感心しました。

開発された寺島社長さんに改めて「凄い」と賛辞の言葉を

贈りたいと思いました。

ソーラーサーキット、OMソーラー、エアーサイクル・・・・

色んな工法も検討して費用と広島の気候風土を考慮に入れて

最後にWB工法の採用を決めたのですが・・・・

開発された長野の寺島社長の所に行かせて貰い、

WB工法で建てられた入居者の生の声をお聞きして決めました。

開発者の寺島社長は元大工の棟梁をされていた方・・・

在来木造工法を知りつくされた方が開発されたと言うのも

決定した大きな理由です。

開発者が学者とか研究者とかでは余り信用できません。

実際に家造りの中で仕事されれる人の開発と言うのは

信用できると思いました。

新築で今当社でWB工法を採用するのはまだ2~3割程度ですが

WB工法をもっともっと推進しなくてはと強く思いました。

広島は冬の寒さより夏の蒸し暑さをしのぐのが肝要です。

その点高気密高断熱の家は適していません。

梅雨の時期からクーラーをつける様なこれが省エネ住宅かと

疑われる様な事になるようです。

機械空調をなるべく使わなくて済む、「夏涼しくて冬暖かい広島の気候風土に

一番適した通気断熱WB工法」が最高ですよ

今度9月に翠町の家の完成体験会を行います。

まだ九月に入っても暑さが続くようです。

是非来場されてWB工法の素晴らしさをご体験下さい。

 



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アントニ-ガウディー
投稿日:2007年08月24日

スペインの世界的な建築家のこの名前を知っている人も多いでしょう。

私がこの名前を初めて知ったのは私が大学2年生の時です。

私の姉は東京の国立音楽大学に通っていて、国立に下宿していました。

私ははるばる千葉の片田舎から、食事を目当てに時々泊まりに

行ってました。

その時付き合っていた姉の彼氏が武蔵野美大の建築デザイン科の学生でした。

かなり気障な男で「君は建築家ではだれが好きなの?」と聞くのです。

私は別に建築家に成ろうなんて思い建築の大学に行ってるわけではないので

言葉に詰まりました。

すると彼曰く「目標にする建築家は決めておいた方が良いよ」と言いました。

「僕はガウディーの様な世界的な建築家になるんだ。将来の僕を見ていてくれ」と

言ってました。

私もその言葉を覚えているから、建築雑誌で彼の名前を時々捜すのですが

見当たりません。

二十年位前に「アントニ-.ガウディー」と言う

ドキュメントタッチの映画が広島で上映されました。

ガウディーか私は彼の事も思い出して早速見に行きました。

ガウディーの学生の時の卒業設計の図面がスクリーン一杯に

映し出されましたが、ぶったまげました。

確か19歳位の時書いたという図面でしたが、天才は居るんもんだ

と実感しました。

有名なサグラダファミリアと言う教会はまだ建築中でまだ数百年も掛かると

言われてるようです。

教会の内部に飾るレリーフやら彫刻物もガウディーがデッサンしたものが

映画で紹介されましたが、まさに画家です。

一度スペインに行ってガウディーの建物を見たいと思ってます。

 



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下駄を履くまでは
投稿日:2007年08月23日

よく勝負は下駄を履くまでは分からないと言いますが

歯医者で治療を受けて帰りに車のラジオのスイッチ入れて

ビックリいつの間にか広陵が逆転されて負けていました。

高校野球は本当に最後まで分からないものです。

昨日新聞に載ってましたが昭和42年、広陵の宇根投手が

168センチの小さな体で大きく曲がり落ちるカーブ

を武器に5試合投げぬきました。

当時「小さな大投手」と言われ新聞紙上を賑やかしました。

私は当時高校2年生必死で応援したことを覚えてます。

その時も残念ながら決勝戦では負け準優勝に終わりました。

しかしその時は宇根投手が打ち込まれてワンサイドの試合の

完敗でした。

今回は7回まで4点のリードしていたんだから、広陵ナインも悔いが

残るでしょう。

しかしよく頑張りましたよね

この炎天下のもと広陵のナインの皆さんにはよく頑張りましたと

賛辞の言葉を贈りたいと思います。

最近ではプロ野球はカープが弱いこともあり、余り見ませんが

高校野球は全てのプレーが全力プレーで

見ていて感動しますよね



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競馬の神様
投稿日:2007年08月22日

大川慶二郎と言う人を知っていますか?

慶応大学出身のエリートで、競馬の解説、予想で有名だった人です。

全レースを三点買いで全部当てて、それ以来「競馬の神様」と

呼ばれるようになったようです。

この前も書きましたが、学生時代競馬場に通ったこともありました。

競馬場には、競馬の予想屋がいてメインレースなどの予想をして

お金と引き換えに自分の予想を紙に書いて渡します。

いかにも勿体つけて

自分が予想したレースがたまたま当たると配当を目立つように

紙に書いて次の予想もしていますが・・・・・

外れると居なくなります。

もっとも場所を移動して又やっているのですが

千葉の中山競馬場には、おけら街道と言う呼び名の道があります。

国電の中山駅につながる道なのですが、歩くとかなり距離がありました。

20分位でしょうか、競馬に外れお金をすった人はとぼとぼその道を

首をうなだれ歩く訳です。

長蛇の列を作りながら・・・・

当てた人は、タクシーで悠然と駅まで帰るのです。

多分心の中で「ざまあみろ~このへぼ」と呟きながら

私はどうしていたかって?

そうそう当たる筈も無く、外れては勿論貧乏学生の身

バスに乗るお金も惜しんでとぼとぼと歩いて帰りました。

心の中で「何で競馬なんか又やったのか

と自問自答しながら

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