佐々木順建設は広島の工務店、
自然素材の木の家でつくる注文住宅
二世帯住宅もおまかせ下さい

社長ブログ

近頃の若いものは
投稿日:2007年10月31日

この言葉は古代昔から言われつくされた言葉の様です。

歴史は弱いのですがアルタミラの洞窟?と言えば何万年まえ?の壁にも

このような意味の絵が書かれていたと、なんかの本で読みました。

前にも書きましたが最近若い人と家造りで接する機会が増えましたが

最近の若者考えが大変しっかりしていてビジョンも明確に持たれています。

若くして持ち家を建てようとしている方だから

と言う事もあるのかも知れませんが?

年金問題老齢化社会など将来不安な要素が多いので借家暮らしより

早く持ち家をと思われるようです。

一戸建てか分譲マンションかとの選択肢がありますが

私が戸建て住宅をしているからこんなことを言うのではなく

色んな要素から一戸建てをお勧めします。

それも建売ではなく注文住宅を建てられる事を

その理由は次の機会に書きます。





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箸が使えない
投稿日:2007年10月30日

最近箸が上手に使えない子供が増えてきているようです。

半数以上が正式なはしの持ち方が出来ないとか?

是も日本の文化が廃れてきた一つの現象でしょうか?

朝食もご飯派からパン食派へ大きく変化しました。

かく言う私の所も朝はパンです。

私はご飯に味噌汁が良いのですが

奥さんの意向?でパン食に甘んじております。

こんなこと書くと又女房に文句言われそうですが

住宅も食文化も欧米化?していき日本古来の良き物が廃れていくのは

寂しいものですですね

今度外内とも真壁の家の計画が有ります。

伝統的な日本家屋の良さが満載されればと楽しみに

しております。

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ゴルフ
投稿日:2007年10月29日

31日にお客さんコンペでゴルフをします。

実に一年振り位です。

一時期ゴルフを熱心にしましたが才能がなくて

やめました

初めてした頃はなかなか才能があるなんておだてられましたが

とんでもない話でした。

これは私の持論ですがマージャンとゴルフは

あい通じるものがあります。

マージャンの強い人はゴルフも上手です。

頭の中でゲームを組み立てる。

付きのない時に如何に堅実に打ちまわして行く事は

ゴルフでトラブルになった時に自分の技量と状況を考えて

次のショットをどの様に組み立てるかは

良く似ています。

学生時代からマージャンも多少はやりましたが

まったくのつきマージャンで仲間に鴨にされてました。

今度のコンペ憂鬱です。

いくら叩くのか想像も出来ません。

そこそこやっている時もたいしたスコアーが出ないんですから

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祭りの夜
投稿日:2007年10月28日

昨夜は仁保姫神社の秋祭りが有りました。

本殿が不審火で焼失して本殿後に仮設のテントを組んで

の秋祭りです。

黒こげになった建物の飾りの木の彫刻が展示?してました。

今まであった本殿が跡形もなく無くなり寂しく思いました。

本殿でお参りした後夜店に立ち寄りました。

長男夫婦、次男夫婦、孫三人に女房と一家総出での秋祭り

楽しい夜となりました。

ココに最初にヨーヨーボールを買ってやり、順悠にはアンパンマンのおもちゃ

萌寧にも何か買ってやろうと歩いていると

ココが500円のくじが引きたいと言います。

じじバカ振りを発揮してココとモネに引かしました。

ココは外れて小さいボウルでしたが

なんとモネが引いたくじが大当たり

ジャンボ象が当たりました。

同時に引いたものですから何故かココは勘違いして

自分の引いたくじが当たったと思い大喜び

モネは何も分からないからジャンボ象はココのものになりました。

自分より大きなジャンボ象を抱えて歩く

姿が可愛くてなりませんでした。

あまりにジャンボ象が大きく歩きにくそうなので

途中で私が代わりに持ってやると

「じいじいそれココのを持ってくれてるのよね」

心配そうに聞いてきます。

私が取るとでも思うのでしょうか?

改めて孫が結婚するまでは長生きし無ければと

センチメンタルな思いがよぎった祭りの夜でした。







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我侭リキ
投稿日:2007年10月27日

今日は愛犬リキの我侭ぶりをお伝えします。

リキはササミジャーキーが大の好物

朝、餌が欲しい時は私の席に来てじっと見つめます。

私が無視すると女房のところに行き又見つめます。

女房も私もいない時は多田さんにおねだり

みんなが昼食の時は弁当のおすそ分けしてくれる

人のところでお座りしてじっと見つめています。

機嫌の良い時は自分で餌を食べます。

しかしササミジャーキーがなくなるとほえて請求します。

機嫌の悪い時は最悪な状況になります。

ササミジャーキーを小さくちぎり口に運ばされます。

それでも食べてくれればまだ良いほうです。

最悪の時は口に運んでやっても下にポロリと落とします。

それからはほえまくります。

私に女房に多田さんにと・・・・・

日頃我侭を聞いてくれる人には悪態を付きます。

日頃の甘やかしが長じてこうなったんでしょうから

今から厳しくしつけるわけにも行かず

家では良い子なんですが

会社で何故そうなるのか分かりません

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要領の良さ
投稿日:2007年10月26日

要領の良い人と悪い人がいます。

多分要領の良いほうが仕事が出来そうですが

そうとばかり言えないのが仕事の難しさ逆説的に言えば

面白さでしょうか?

私は大学を卒業して7年大阪で修行して来ました。

色ろんな上司のもとで働きました。

広島に帰り色んな業者の人と付き合い

又社員もパートさんも沢山の人に今まで働いて貰いました。

私は職人の経験はありませんが自分では職人気質の人間だと

思っています。

営業畑の経験がないだけに営業的な感覚、要領だけ良い

と言う人間はどうも気質が合いません。

自分が汗をかくのが嫌いな人種には虫唾が走ります。

短気で瞬間湯沸かし器みたいな単細胞人間

短気は損気と昔から言いますが

なかなかこの年で生来の性格は直りません。

世の中バランスが良く出来ていて要領の良い奴が

一生得はしません。

人生もバランスシートが有るようです。

帳尻が合うようになっているようです。

今日は何か梶芽衣子の恨み節見たいになりました。

古いですね?

こんな歌知ってますか?

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人となり
投稿日:2007年10月25日

人間性とか人格とか人間の品位とかは地位とか貧富のさは

まったく関係ありませんね。

食うや食わずの時代ならいざ知らず今の時代はと言う注釈つきですが

57歳まで生きて来て強く思いました。

「社会的地位や金持ちの人の方がアレ?って思うことが多かった様な気がします」

権力とかお金は人格をも狂わすのでしょうか?

それとも人を利用して人を跳ね除けて行き地位やお金を手に入れるのでしょうか?

あまり裕福ではない人ほど仁義、人との付き合いを大切にします。

前に結婚の条件を書きましたが・・・・

本当に付き合える人の条件も考えた方が良いかもしれません。

「営業マンは断わることを覚えなさい」と言う

アレ?と言うタイトルの本があります。

石原明さんが著者です。

営業関係の方読んでみてください。

目から鱗ですよ

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親孝行
投稿日:2007年10月24日

「親孝行したい時に親はなし」という諺があります。

私は10ヶ月の間に父親、母親と続けて亡くし

まさに身にしみて思いました。

最近は「親孝行したくないのに親はいる」と

戯言みたいな不遜な諺?があるようですが?

しかし私の従兄弟に親孝行の鏡みたいなひとがいます。

年はもう63歳くらいだと思います。

柔道を広陵高校でしていて大学は拓殖大学に行きました。

東京で土木の会社を興して成功して神戸にマンションを

所有しているようです。

その従兄弟はお母さんに何十年も五万円づつ仕送りをしています。

経済力があるといえばそれまでですが・・・・・

商売は良い時も悪い時もあるので何十年も継続するのは

並たいていでは有りません。

それと驚くなかれ毎晩7時に東京から能美島のお母さんの所に

電話をするそうです。

一日も欠かさず

まさに親孝行の鏡だと皆さん思いませんか?

いやはや脱帽です







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休日が分かるリキ
投稿日:2007年10月23日

我が家の愛犬の柴犬のリキはいつも朝の散歩の帰りには

会社に出勤します。

散歩の帰りに私が会社の玄関先につないでいます。

それから私は家に帰り庭に水をやり風呂に入り

朝食を取り会社に出ます。

日曜祭日も会社はショウルームもあるので基本的には休館日は

盆と正月休み以外はありません。

それでもリキは何故か平日と休日の区別が分かります。

休日は日高女史が9時半に出てきます。

散歩帰りにつながれるのが休日はいつもより遅く朝の7時ごろ

しかし会社の人が出てくるまで2時間半も一人にされるのが

分かるのか休日はリキを繋いで家に帰ろうとすると

リキも帰りたがります。

平日と休日の区別が何故か分かります。

休日も私は出勤する事が多いのですが出るのはいつもより

遅いので散歩も休日は遅いのですが・・・・

休日は分かるのか遅くても散歩の催促はしません。

そんな賢いリキは日により機嫌の良い時悪い時があります。

先日お客さんの所でそんな話しをしたら

「犬が日により機嫌が悪かったり良かったりはするなんて聞いたこと

ないようちの犬は私らの機嫌が悪い時は家の隅で

小さくなっているけど」と笑われました。

続けて「我侭に育て過ぎたんじゃない?」といわれました。

リキの我侭ぶりは次の機会に又書きます。







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仕上げ材の色合い
投稿日:2007年10月22日

今色んな仕上げ材が氾濫しています。

一つ壁のクロス材を取り上げても種類色合いまさに

多種多彩です。

当社は仕上げ材も自然素材を使います。

床は国産の厚さ24ミリの松の床板、壁は珪藻土、シラス壁、漆喰、越前和紙、

松、ヒノキ、杉、天井も壁材に習います。

仕様は予算により変わります。

最近思うのは部屋により色決めするのも考えものだな?

と思う様に成りました。

広がりのある連続性のある空間は勿論ですが・・・

仕上げ材が変わらないなら色合いは同じの方が

落ち着きます。

昔の家は内部の壁は漆喰の白一色、押入れは大津壁の黄色後は

天然の無垢材が天井にも現し弁柄の黒一色・・・・

シンプルで自然素材の良さは時が経つほどに味わいが出てくる

所です。

新建材やビニールクロスだらけの家は時が経つほどにの味わいは

望むべくもありません。

100年住宅どころか、福田首相が打ち出す200年住宅なら

なおさらの事でしょう。

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