12月19日は休みを取り可愛い孫娘の心寧と萌寧の二人を連れて
日帰りの備北丘陵公園のイルミネーション
バスツアーに女房と行きました。
色とりどりのイルミネーションにココもモネを大はしゃぎでした。
それにしても丘陵公園のイルミネーションは凄いですね。
バスツアーの前の席は多分高校生と思えき若いカップルでした。
今日のツアーは呉から広島駅そして古市の3箇所でお客さんを乗せました。
その若いカップルは私らと同じく広島駅で乗りました。
髪が長くて足のスラリとした美少女でした。

名前を変える
写真は頂き物の洋梨とリンゴです。
洋梨は新潟産リンゴは長野産です。
洋梨は新潟の工務店の社長から頂きました。
ル・レクチエと言うそうです。
結婚30周年の時にフルムーンのツアーで東北に旅行に行きました。
蔵王では幻想的な樹氷も見れて大変思い出になる旅行でした。
この洋梨は山形ではレ・フランスと言うそうです。
ツアーのガイドさんは大変話の旨いまた近年には珍しく若くて美人のガイドさんでした。
そのガイドさんの話によると生産当初は洋梨の名前で売り出ししたそうですが
全く売れなかったそうです。
用無しでは?名前が悪いのでラ・フランスと名前を洒落たものに替えたそうです。
そうすると爆発的に売れ出したそうです。
中身は全く一緒でも名前を替えただけです。
名前も大変重要ですね。
子供部屋は可変性が一番
住宅の長寿命化がやっと日本でも言われてきました。 私の尊敬する吉田桂二先生は30年も前から言われていました。 昭和40年代にプレハブメーカーが住宅を生産する様になって 日本の家の寿命は一気に短命になりました。 さて今日のテーマの子供部屋の可変性です。 長寿命な家づくりはハード面で丈夫だから長持てすると 言う事でもありません。 勿論それも大切な要素ですが・・・ 家の間取りに可変性がないと家族構成の変化や 生活様式の変化に対応出来ません。 部屋の中でも特に子供部屋には一番可変性が求められます。 何故か? 子供は小さい頃は親と一緒に寝ます。 大きくなったら別々に寝る様になりますが、 かなり高学年になるまでは子供部屋は仕切らずに 兄弟姉妹で共同で使わせた方が仲良くなれます。 どうせ別々の子供部屋になるのだからと固定壁で仕切る方法は最悪です。 最初から間仕切りの建具をつけるか敷居や鴨居だけ取りつけておいて 後で建具を作って別々の子供部屋にする方法が良い方法ですが・・・・ もっと良い方法があります。 それはキャスター付きのいつでも移動可能なクローゼットを設置する方法です。 移動式ですから一日単位いや時間単位でも間仕切りが移動できます。 友だちが泊まりに来たときなどは便利です。 また子供さんはいずれは家から出て行きます。 その時に移動式クローゼットで間仕切りしているとその時点で ふたつの部屋もひとつの広い部屋に替えられます。 子供部屋こそ可変性が一番求められる理由です。
12月19日は休みを取り可愛い孫娘の心寧と萌寧の二人を連れて
日帰りの備北丘陵公園のイルミネーション
バスツアーに女房と行きました。
色とりどりのイルミネーションにココもモネを大はしゃぎでした。
それにしても丘陵公園のイルミネーションは凄いですね。
バスツアーの前の席は多分高校生と思えき若いカップルでした。
今日のツアーは呉から広島駅そして古市の3箇所でお客さんを乗せました。
その若いカップルは私らと同じく広島駅で乗りました。
髪が長くて足のスラリとした美少女でした。
昔まだ私が大学生の頃にいまの女房とバスに乗って妹背の滝に
行った事をふと思い出しました。
女房も若い時は長い髪の美少女でした。
足もスラリと長くてミニスカートやホットパンツが流行りました。
その当時の女房のホットパンツのやミニスカートのスタイルに
道行く男が振り向くほどでした。(笑い)
今日、孫娘にさせていた青色のマフラーは私が女房に
大学生の時に編んで貰った手あみのマフラーでした。
「あれこのマフラーお前が昔手あみであんでくれたものかあ?」
「これ以外にも昔のものは全部取ってあるよ」
う~ん女性は怖い?
いまや二人とも還暦を過ぎ4人の孫に恵まれました。
そして今日は孫娘を連れてじいじいばあばあと言われながら バスに揺られています。 私の前の席では若いカップルが肩を寄せ合っています。 その姿が昔の私らの若い時代を思い出させます、 もう40年も前の事です。 時はあっと言う間に過ぎゆきますね。
イルミネーションの前でココとモネポーズを取るココ&モネ
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