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「鶴の夫婦は骨まで愛す」 広島 注文住宅
投稿日:2020年01月25日

鶴の夫婦は骨まで愛す

昔、城卓也と言う演歌歌手が「骨まで愛して」
と言う歌を大ヒットさせました。2月23日付の日経新聞の文化欄に、
釧路市の丹頂鶴自然公園を開設した高橋良治さんの
丹頂鶴の話が書かれていました

それを読んで感動しました
丹頂鶴の夫婦の絆は本当に強いようです
オスが「クオー」と一声
メスが「カッカッ」と二声鳴きあう求愛ダンスで、
いったん夫婦になるとどちらかが死ぬまで、
死んでもしばらくは別れる事がないそうです

死ねば当然動かなくなりますが、生きてる方は
死体にカラスやキツネが近づくと翼を広げて威嚇して、
くちばしで突いて撃退するそうです

骨だけになっても行動は変わらない
大雨で死体が流されたり、雪で埋もれて隠れてしまい
見えなくなってしまわない限りはそばにいるらしいです

死体が見えなくなってしまって初めて
何処かに飛んで行くそうです

何と絆が強く深い愛情で結ばれているのでしょうか?
人間の夫婦は最近簡単に離婚しますよね



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「引き戸こそ広がり空間を生み出す」 広島 注文住宅
投稿日:2020年01月24日

引き戸こそ広がり空間を生み出す

昔の日本の家は、畳の間の連続でした。

部屋の隅は柱が建っているけれど、部屋と部屋の仕切りは

全部建具ばかりで壁はありません。

こんな造りだから、建具を全部外すと部屋の区切りがなくなり

柱が何本か建っているがらんどうのひとつの大きな部屋になりました。

つまり、どの部屋も、つないで使おうとすればつなげて使えます。

部屋の使い回しが自由に出来て、通風は抜群の空間でした。

壁の代わりに、建具で区切るのですから、建具の数はやたら多かった。

西洋の家に較べると内部の建具の数は、数倍以上にもなりました。

戦後西洋の家が日本にも建てられる様になりました。

プライバシーが大切とやたら個室をこしらえました。

内部の建具はほとんどドアーが作られました。

それにより小間割り間取りの風通しの悪い、日照も入りにくい

家が量産されました。

子供部屋も閉鎖的なドアーで仕切り子供のプライバシーを

確保しすぎて?親子の断絶が始まり、少年の凶悪犯罪を生み出す

一因ともなりました。

開き戸をやめて出来る限り引き戸を多用する。

また階段に付ける位置や、玄関ホールと居間との配置や、

吹き抜けの使い方で家族の会話の絶えない、

また家族の気配いつも感じられる家づくりが出来ます。



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「シックハウス症候群」広島 注文住宅
投稿日:2020年01月23日
2010年01月27日
シックハウス症候群
前回は、
エアコンもペアガラスもない昔の日本家屋。
涼を得るための日本人の知恵は?
夏を愉しむ仕掛けや工夫は?
家づくりで、工業製品や機械設備に頼らず、
省エネや断熱性能や工法と予算節約を考えると、
昔の家づくりや風習が参考になりますよね。
特に子ども達にとっては、
人工的にコントロールされた環境よりも、
季節や自然を感じることが何より大切なのです。
でしたね。



 
今日は、「健康」は「生活を愉しむ」ための大事なキーワード、
の話をします。
以前、高気密高断熱の家での湿気対策の回で、
調湿材としての自然素材について少し書きましたね。



ところで、
住宅広告やTVCMで、当たり前のように
「自然素材」「無添加」「健康住宅」・・・
という言葉を目にしますよね。
欠陥住宅や手抜き工事がTVで大きく取り上げられるようになった頃、
住宅の構造の欠陥や手抜きだけではなく、
建材自体や内装仕上げ材にも問題があって、
健康被害が出ていることも知られるようになってきましたよね。    
これがシックハウス症候群です



10年前のブログです。
10年経つとまた昔に後戻り?


国の住宅の政策は度々変わります。



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