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「勉ちゃん」 広島 注文住宅
投稿日:2019年12月11日
勉ちゃん
勉ちゃんとは私の母親の兄さんの事です。
正式には勉一、傷痍軍人で戦争で右腕が肘から下を
敵の砲弾を浴びてもぎ取られて、
戦地から帰って来ました。
私の異母兄妹が呉の大空襲の時に、
防空壕で死んだと前回書きましたが
その時片腕の勉叔父さんも防空壕にいました。
煙が防空壕に充満してきたので、
みんな争って外に出ようとした時
八重子叔母さんは5歳になる泰子と
最初はしっかり手を握り外へと急いだ様ですが・・・・
暗闇の中勉ちゃんは「八重子絶対泰子の手を離すなよ」
と声を掛けながら外へと
急ぎましたが途中で「お兄さんもう私は駄目だ」
と言う声を最後に「八重子八重子」と声を掛けても
返事が無かったそうです。
三人で防空壕に避難していて助かったのは
片腕の勉叔父さんだけ・・・
叔父さんは
「わしに両腕があれば泰子を抱きかかえて外へ逃げられたのに」と
失った右腕を摩りながら悔しそうに言ってました。
昔結核もわずらっていた叔父さんは
60歳で病気で亡くなりました。
町役場に勤めていて役場をやめ町会議員を長くやっていました。
新聞は朝日新聞、革新的な考えの結構インテリな叔父さんでした。
戦争は悲惨ですね・・・
罪も無い一般の女や子供も必ずや犠牲になります。


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「窓のつけ方は大事です」 広島 注文住宅
投稿日:2019年12月10日
窓のつけ方は大事です。

誰かのマネや中途半端で失敗するのなら、“こだわり”すぎない家にしましょう!

本当に必要なのは、家族と共に成長し形を変えていける“家”です。

と言う話でしたね。

 

 

今日の話は、窓の位置って大切。

「空気の流れを考えよう!」です。

あなたは、窓の位置や大きさを考えたことはありますか?

 

 

「寒さ」より「暑さ」が苦手な人は結構おられますね。

そういう人は話を聞くと、それなのに冷房に弱いそうです。

冷えた空気で、頭痛がすると言います。

いや冷房に弱い人に限らず冷房の中で長時間いるのは

健康に良くないそうです。

ですから、湿度が高い日本の夏は、本当に辛いみたいですね。

風が通るように窓の大きさや付ける位置を考えるのは家づくりで大事です。



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「窓の本来の役割」 広島 注文住宅
投稿日:2019年12月9日
  1. 窓の本来の役割

高気密高断熱の家には窓はあまり重要じゃないのでは?

という気がしますが、

きちんと施工されて、換気が十分に行われないと、結露がひどいのです。

ということで、

換気についての法律もできて、高気密高断熱の家には24時間換気が義務付けられています。

 

 

 

24時間熱交換器は、フィルターの掃除や交換と、メンテナンスが少し面倒くさいみたいですよね。

高気密といいながら換気換気って、ちょっと矛盾を感じてしまいますが、

基礎内の温度が高い分、湿度の管理がうまくいかなければ、

虫の巣窟となってしまったり、カビが発生したり、します。

 

 

 

でも、季節によっては、やっぱり自然の風を肌で感じたいですよね。

機械や設備だけで解決するんじゃなくて、自然の風を取り入れる工夫もしたいと思いませんか?

本来日本の住宅は自然の光や風をうまく取り入れた

自然と共棲できる住まいづくりでした。

 

 

 

高気密高断熱の住宅は寒冷地の住宅です。

北欧や北米カナダなどの家づくりなのです。

日本でこういう家づくりで大丈夫なのは北海道や東北地方などの

北国に限られるはずです。

それぞれの地域の気候風土にあった家づくりをしましょう。

 

 



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