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「佐々木多十」 広島 注文住宅
投稿日:2019年10月21日

佐々木多十

私の親父の親父、つまり私のお爺さんは佐々木多十と言う名前でした
私が生まれた時はもう死んでました
 だから私はお爺さんは知りません




 この前従兄弟の飲み会で、この多十爺の話で盛り上がりました
能美島の庄屋の番頭さんをしていたようです
何処で習ったのか読み書き算盤が達者で、
 寺子屋の先生もしていたとか?
 明治生まれは文盲の人も多かったようです
村の人にたのまれて巻き紙に達筆な筆文の手紙を
 サラサラと書いて上げてたそうです




頭も聡明で田舎では大きい?庄屋の大番頭として陣頭指揮で
采配を奮っていたそうです
 その多十爺は長男の武一郎(私の親父のお兄さん)が大のお気に入り
 だったそうです
素直に親の言う事を聞き模範の息子
その点うちの親父は父親の言う事を聞かなかった様です

「武一郎はほんに親孝行息子じゃあそれに引き換え
順の野郎は不孝行者だ」といつもこぼしていたそうです




親父がいつも「兄貴は要領が良いから親父の気に入るようにしてた」
と私ら子供に言ってました
武一郎伯父さんは長い事、町会議員を勤めあげ、議長にもなった人物家
でした。
 本家の従兄から聞いた話では、子供の頃から親父に怒られた事や
大きい声を出された事は只の一度も無かったそうです

同じ兄弟でもうちの親父と正反対で物静かなおじさんでした




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「見たぞ尾張商法」 広島 注文住宅
投稿日:2019年10月20日

見たぞ尾張商法

名古屋に住風土研究会で行った事はこの前ブログで書きました
今日はその第二弾です
全部で6人いました
居酒屋「山ちゃん」で6人で食べ放題食べて飲み放題飲んで
勘定が18000円余り
余りの安さに飲み屋に繰り出しました




近くで飲み屋を歩いて捜しました
私が先発隊で飲み屋のビルを最上階からシャワー攻撃?
しかしなかなか良い店が有りません
途中で福井のUさんも斥侯に加わりました
 このおじさんが文句が多い、
やれ年取りすぎてるだの、店の雰囲気が悪い、
 女の子が少ない




駄目だしばかりします
結局道行く人に聞きました
 このへんは飲み屋街ではないから、
タクシーでワンメーターの町名を教えて貰い
2台に分乗して行きました。

 着いた所は東京の銀座の様な所?
 飲み屋ばかりのビルが林立しています
文句の多いUさんに店の選定は任せました
丁度出勤中のママさんと出会い5000円で
話をUさんが決めました




店に入るとママが「ココは普通安くしても8000円は取ります。
 他のお客さんに絶対5000円で飲んでると言わないで下さい」
そんな事他の客に言うか



 スタンドパブ見たいな所でしたが
私は暑がりで汗が溢れます。
 暑いからクラー付けてとママに言ったら値切ったせいか
「今は中途半端な季節だからクラー付けてない」
といなされました。




 所が途中で馴染みのお客が入ってくると
急にクラーが効き始めました。
さすが尾張商法しっかりしてます
今度また名古屋に行きますがあの店はノーモアーです







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「悲しい恋の物語」 広島 注文住宅
投稿日:2019年10月19日
悲しい恋の物語?
私は大学は千葉県に行きました
東京から来ている奴も多くて、他の学生は大半が東京弁
これが私には馴染めず4年間広島弁で通しました。

 だからクラスで付いたあだ名は「広島」です
佐々木とは言われずに4年間「広島」と呼ばれました
悲しい思い出はその大学時代の話です




 たしか大学2年生の時でした
気の合う7人のグループが出来ました
東京の練馬に住んでる友人の中学生の時の女友達とその仲間二人
 女の子と今で言う合コンをしました
男は4人位集まりました

 その中の一人の女の子に、私はなんと恋をしました
目鼻たちのはっきりしたモダンガールでした
 とても広島から出てきた田舎男にゲット出来るような
女性では有りませんでした




電話番号を初めての時、聞いていたのか?
 後で友達に頼んで聞いたのか忘れましが
 ともかく女の子の家に電話しました

「もしもし佐々木ですが話があるので会ってもらえませんか?」
 女の子はいとも簡単に?「ああ良いですよ」
 待ち合わせ場所は田舎っぺでもわかる新宿御苑?
 待てど暮らせど彼女は待ち合わせ場所に来ません
30分くらい待って不安な気持ちで彼女の家に電話しました
 お母さんが出られて「今日友達を見送りにに行ったのですが
飛行機の時間が遅れて、申し訳ないですが一時間ばかり遅れるようです」
う~んすっぽかされたのではなかった





彼女が遅れてやって来ました
新宿御苑を二人でそぞろ歩き
風邪気味の私、話しながら鼻がズルズルして来ました
鼻をかもうにもチリ紙はない
話しながら多分鼻ちょうちんになったのでしょう
彼女見かねて「佐々木君これ使って」
チッシュペーパ貰い、鼻かみました
 ズルズルと音をたてながら




 それから新宿の喫茶店に二人して行き、私は告白しました
「もし良ければ彼女になってください」
 結果は勿論

 「佐々木君は非常に素朴で良い人です。私初めて会った時から
好感もてた人なのです。でも私婚約者がいるんです」
フィアンセがいるのにデートに誘われてノコノコ出てくんなと
心の中では呟きながらも
顔を引きつらせ「友子さん幸せになって下さい」
と言って別れました
 これを書いてるうちに40年前の記憶が蘇り
彼女の名前まで思い出しましたよ
 なんてことだサンタマリアです




 これが私の悲しい恋の結末でした
何の事はない
一方的な片思いのお話でした













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