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広島で暮らす開放的な平屋|限られた敷地でも光と風が溢れる設計力

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ホーム > 広島で平屋を建てるなら|市街地や変形地でも理想を叶える|佐々木順建設
広島で快適に暮らす平屋の家
広島で快適に暮らす平屋の家

現在、幅広い世代の家づくりにおいて平屋が大きな人気を集めています。
ハウスメーカー各社もこぞって平屋のプラン特集を打ち出しており、「トイレがひとつで済む」「階段がない分、住宅設備をグレードアップできる」「屋根面積が大きいから太陽光パネルをたくさん載せられる」といったメリットが魅力的に語られています。

しかし、それは本当にあなたにとってのメリットでしょうか?

まず、平屋は2階建てに比べると基礎面積が倍になり、その分広い土地が必要になります。
屋根の面積も倍になるため、建築費用にも影響します。
また、電気代高騰への対策として太陽光パネルは有効ですが、売電価格が下落傾向にある現在、売電収益だけを目的に初期費用を過剰に上げてまで大容量のパネルを載せることが、必ずしもすべての家族にとって最適な選択になるとは限りません。

大手の営業トークだけを鵜呑みにせず、本質を見極めることが大切です。
どんな住まいにも、メリットがあれば必ずデメリットも存在します。

現代の平屋がもたらすメリット


平屋の本当の魅力は、ご家族が何十年先も長く快適に暮らすための機能性と安全性にあります。

① 生活動線の快適さと安全性

階段などの上下移動がないため家事動線がシンプルになり、日々の生活にストレスがありません。
また、高齢の方だけでなく、小さなお子様にとっても段差による転倒リスクがなく安全です。

② 家族のコミュニケーションを育む空間

リビングを経由して各部屋に出入りするワンフロアの間取りにすることで、家族が自然と顔を合わせやすく、心地よい一体感が生まれます。

③ 将来を見据えた終の棲家

日本の住宅の課題として、高齢になると2階への階段移動が負担になり、2階が物置化してしまう問題があります。
平屋であれば最初からバリアフリーな暮らしが実現でき、ライフステージが変わってもすべての空間を無駄なく愛し続けることができます。

④ 地震に強い安心のフラット構造

2階部分の荷重がない平屋は、構造的に地震の揺れに対して非常に強いという特徴があります。
確かな設計を行うことで、最高位である耐震等級3を確保しやすいのも大きな安心材料です。

平屋のデメリットと広島ならではの土地事情


長く住み継ぐ家だからこそ、以下のデメリットもしっかりと理解し、設計で解決しておく必要があります。

初期の坪単価が高くなりやすい

2階建てに比べ、坪あたりの基礎や屋根の面積が広くなるため、工事費用は上がる傾向にあります。

広い土地が必要になる

建蔽率が60%の地域で床面積30坪の平屋を建てるには、最低でも50坪の敷地が必要です。
土地の価格が高く平坦な敷地が限られる広島の旧市内地(市街地)では、この広い土地の確保が最も難しい条件になります。

建物の中心部が暗くなりがち

部屋数や中廊下を設けるプランでは、外光が届きにくい真ん中の部屋が暗くなってしまうことがあります。

なぜ広島で、佐々木順建設の平屋づくりをおすすめするのか?


広島の市街地で平屋を建てるのはハードルが高い――。
そう諦めてしまう前に、ぜひ私たちの設計力に頼ってください。

確かに、ゆとりある敷地を確保しやすい郊外エリアであれば瀬戸内特有の穏やかな気候や豊かな日照時間をフルに活かした開放的な平屋ライフが送りやすいでしょう。
しかし、佐々木順建設が本当に得意とするのは土地が高価な広島の市街地や三方を囲まれた限られた敷地(旗竿地や変形地)であっても、100%満足できる平屋を建てることです。

家の中心部が暗くなるという課題も、建物をコの字型にしてプライベートな中庭を作ったり高窓や天窓を効果的に配置したりすることで、外からの視線を完全に遮りながら街中とは思えないほど光と風が溢れる極上の空間を創り出すことができます。

広島で理想の平屋を叶えるために

平屋づくりは、建設地の特性(周辺の建物の高さや道路の状況)を含めた総合的かつ慎重な計画が必要になります。

長く住む家だからこその平屋

ご家族にとって一番心地よい距離感と、安心して歳を重ねられる空間を、広島の風土を知り尽くした私たちと一緒に作りませんか?
まずは限られた敷地をアイデアで大空間に変えた弊社の施工例をご覧いただき、あなたの理想の平屋のイメージを膨らませてみてください。


平屋の新築施工例
その他の佐々木順建設の平屋新築施工例をご覧ください。
壁と桧造りの平屋の数寄屋の家
桧普請の数寄屋風の平屋住宅です。伝統工法の墨付け刻み手加工で建てた、小舞壁に土壁の昔ながらの家です。外部の木材には柿渋を塗りました。

土と木と草で創った桧の平屋
能美島で創業した先代社長が、晩年に終の住み家として建てた伝統工法の梁現わしの真壁造りの平屋です。墨付け手刻み手加工でじっくり造りました。柱は5寸の桧柱。大黒柱はケヤキの8寸角を使いました。

平屋のリノベーション施工例
佐々木順建設の平屋リノベーション施工例をご覧ください。
平屋増築工事 主屋の2階建てに平屋でつなぎ増築
5年前に新築させていただいた主屋となる2階建てに平屋をつなぎ増築。主屋が桧普請の家だったので離れの平屋も桧普請とし、平屋の棟が主屋の子供部屋の窓に干渉しないよう勾配と棟の位置を工夫しました。

平平屋の古民家リフォーム 快適な住まいに
築50年の平屋を、昔ながらの在来軸組工法でリフォームしました。真壁木舞土壁の古民家は、梁丸太を露出させてその良さを活かし、無垢の杉板上小フローリング、調湿作用及消臭効果のある珪藻土壁で快適に。

平屋の増築リフォーム 思い入れのある材料を再利用
舟入の住宅を解体するに当たり、思い入れのある材料を去年郷里豊栄町に運び、築50年の木造平屋建てに材料を再利用して12.5坪を増築。和室を桧の無垢板に張り替えて住みやすく。

築70年の平屋の旧家をバリアフリーにリフォーム
虹梁のある伝統工法の平屋の家が、間取り変更を伴うリノベーション工事で、暮らしやすい住まいに生まれ変わりました。バリアフリーリフォームのため、全て引き戸になっています。トイレ、洗面所、バスルームまでの生活動線も快適な間取りに。

築100年の平屋旧家の大型リフォーム
寝室の床には足に負担のかからない杉の上小の30ミリの無垢板張り、クローゼットには調湿効果の高い杉板を貼るなど、自然素材に囲まれて、健やかに過ごせる快適な平屋に生まれ変わりました。

築100年の平屋古民家 祖父母から受け継ぎ若夫婦が現代風にリノベーション
平屋古民家の構造を活かし、小屋組を現す吹き抜けにしたリビングダイニング。厚み30ミリの杉の上小板の床、壁は珪藻土塗り、天井は越前和紙と自然素材で囲まれたキッチンには、輸入タイルで新しさもプラス。

平屋古民家を減築して再生介護しやすい間取になった江戸時代末期の家
江戸時代末期の2階建ての家。2階の部屋を無くして吹き抜けにし、1階にリビングを設け居心地の良い空間に再生しました。2世帯が快適に暮らせる、介護も楽なバリアフリーの平屋に。

平屋古民家再生 介護しやすい間取に減築
木造伝統工法の35坪の平屋建て住宅は、原爆にも耐えた旧家。昔ながらの味わいは残し、使いやすさを追求した、古いものと新しいものが調和した住まい。

平屋リノベーション 中古住宅の部屋の間仕切りを取り大空間にした自然素材の住まい
延べ床面積52.9坪の平屋の家。小部屋の間仕切りを取り、大空間にした自然素材リフォームです。リビングの床は厚み30ミリの杉の上小節板、壁には珪藻土。キッチンの床はテラコッタ風タイル、壁には輸入タイル。楽しく健やかに暮らせる住まいに。

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