佐々木順建設 フリーダイヤル 0120-740-201
イベント情報はこちら
住まい塾はこちら
資料請求・お問い合わせ
土地情報
WB工法の「WB HOUSE」
佐々木順建設は広島の工務店、
自然素材の木の家でつくる注文住宅
二世帯住宅もおまかせ下さい
佐々木順建設

広島市、東広島市、廿日市市、安芸郡、佐伯郡、呉市の工務店
佐々木順建設は耐震等級3で自然素材の木の家でつくる注文住宅
 平屋・二世帯住宅もおまかせ!

フリーダイヤル 0120-740-201
ホーム > 相談役ブログ

相談役ブログ

「5年前の思い出」広島 注文住宅
投稿日:2019年11月22日

原爆の生き証人東さん
11月19日から21日まで日大の同級生が広島に来ました。
1日目は宮島に行きました。
2日目は江田島の元海軍兵学校から大和ミュージアムに行きました。
3日目は原爆資料館、原爆ドーム等に行きました。
慰霊碑のまえで記念撮影をしているとひとりの老人が
「みなさん何処から来られました?」
私が北海道、東京、浜松から来ました。
私は広島地元ですが」と答えました。

 

 

 

 

するとその老人は「私は実は12歳で
爆心地から1.5キロ先の鶴見町で被爆しまして大やけどをしました。
終戦後原爆記念病院が出来てから左の太ももの皮膚を切り取り
大やけどした右の頬に移植してもらいました
それからしばらくして白血病になりみるみる痩せてきて体も弱りました。

 

 

 

母親がつてを頼り関西大学の教授に白血病の治療方法を聞きました。
教授は治るとは保証は出来ないが牛の骨をぐつぐつ煮ると
牛のコラーゲンが出来るからそれを毎日飲ませなさい。
と言われました。」

母親はすがる思いでそれを実行したそうです。
すると1年後に奇跡的に白血病が完治したそうです。

 

 

 

「それ以来83歳の今日まで風邪ひとつひかずに元気です。」
と言われました。

また江田島生まれだと言われるので
「ええ私は能美島ですよ」
「能美島の何処ですか?」
「私は沖美町の是長ですよ」
「ええ私は三高ですよ」
「ええそれでは能美島ではないですか?能美島と言って下さいよ」
老人は笑顔になりました。

 

 

 

現在は江田島と能美島は合併して江田島市になったので
旧の能美島出身の人も江田島だと言われます。

私は決して江田島とは言いません。
能美島だと固執して言います。

老人はボランテイアで原爆の生き証人として自分の体験談を
慰霊碑に訪れた人に説明しておられます。

東さんの体験談を聞くことが出来て学友も大変喜んでいました。

 

 



ページ先頭へ
「間取と凶悪犯罪」 広島 注文住宅
投稿日:2019年11月21日

間取りと凶悪犯罪

凶悪犯罪が日本に多発しています。

かつて日本は凶悪犯罪と無縁の国だと言われて来ました。

当時アメリカで多発する凶悪犯罪に対して

病んでる国アメリカと言われていました。

 

 

それが今では日本はどうでしょうか?

新聞紙上に殺人事件の記事が載らない日が珍しい程に

眼を覆いたくなるような凶悪犯罪が起こっています。

かなり昔になりますが凶悪犯罪を起こした子供の家の間取りの本が

出たことがあります。

 

 

幼女の惨殺事件、バット両親の殺人事件、神戸の猟奇殺人事件など・・・

凶悪犯罪を生んだ子供の家の間取り図が載った本です。

事件発生のすべてが家の間取りのせいではないでしょうが・・・・

不思議な事に共通した間取りの特徴がありました。

 

 

それは階段の位置と玄関と子供部屋の関係です。

玄関があってホールがあって廊下に通じて階段がついている。

階段から子供部屋に入れる間取りになっていました。

家族と目を合わさずに自分の部屋に出入りでき外部にも

簡単に出ることが出来る。

家族の会話や触れ合いが疎外された

小間割り間取りなっていました。

 

 

戦後の高度成長期の西洋型小間割り間取りが

かつての日本の家族制度の崩壊につながり、

その事が凶悪犯罪を日本にも多発してきた原因の

一端となったと言えるのではないでしょうか?

 



ページ先頭へ
「家も年を取ります」 広島 注文住宅
投稿日:2019年11月20日

家も年をとります

今日は、歳をとる話です。

普段、なかなかじっくり見ることがないと思いますが、

家の中をよく観察してみてください。

床や畳や壁など、日に焼けていたり、手あかがついていたり。

素材は、時間とともに色や質感も変化していくものですね。

「これを経年変化」と呼びます。

素材も歳をとっていくんですね。

 

 

 

表面の質感がザラザラしてきたり、プリントがはげてきたり。

経年変化にもいろいろあるようです。

新しい住まいづくりを考える時、素材が時間と共に変化していくことなど、

ほとんど人が考えないのでしょう。

しかし、この経年変化を考えた上で素材を選ぶというのは

良いことだと私は思います。

 

 

 

例えば、

経年変化してもよいのか、して欲しくないのか。

変化したら取り替えるのか、変化しないように毎日手入れをするのか。

こんなことを考えた上で選ぶべきではないでしょうか?

 



ページ先頭へ
イベント予約はこちら
資料請求はこちら
土地情報はこちら
佐々木順チャンネル
お問合せ・資料請求
ページトップへ