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「Sさんの事」 広島 注文住宅
投稿日:2019年12月25日
Sさんの事
12月22日に友人のOさんの葬儀に参列しました。

昔は夫婦でゴルフにも行っていたので通夜には

女房も参列しました。

付き合いが途切れていたし色々あったので通夜だけ

参列するつもりでしたが・・・

通夜での奥さんの挨拶を聞いて葬式にも仕事の予定を替えて

貰って参列しました。

涙ながらにも立派に喪主としての挨拶をされました。

「明日の葬儀にも時間の許される方は是非主人に

最後の見送りをしてあげて下さい。」

涙ながらの言葉でした。





高校時代からの友人のSさんも勿論通夜に参列されてました。

彼はOさんの商売の保証人になり彼の商売もおかしくなりました。

彼はしかし本当の友人だったのでしょう・・・

そういう事があってもOさんとの友情は変わらなかのです。

私にはそういう事はひとことも言わなかったです。




今日の葬儀でM法人会の青年部の初代部会長のTさんと

隣の席になりました。

TさんからSさんが保証人の印鑑をついた事を知りました。

うすうすはそうじゃあないかと思っていましたが・・・

亡きOさんの人柄もあったのでしょうが、

Sさんには頭が下がる思いがしました。




葬儀の最後のお別れの時に隣になりSさんから

「佐々木さんは体には気をつけて長生きしてよ」

と声をかけられました。








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「寝室の考え方」 広島 注文住宅
投稿日:2019年12月24日
寝室の考え方
新築した家に一番長く暮らし続けるのは普通は夫婦のはずです。

しかも寝室は夫婦の人生の3分の1以上を過ごす場所です。

ゆっくりと眠りにつけて、明日の活力を得る大切なスペースです。

健康を保って幸せを感じられる空間にしたいものです。

広さは8畳は欲しいものです。

また隣接してウオーキングクローゼットも欲しいですね。

3畳から4畳くらいあれば良いですね。

それと書斎コーナーもあれば便利ですね。

スペースにゆとりがあれば独立した書斎を隣接して設けても良いです。





また寝室の換気は大変重要です。

出来れば1時間の2,5回以上の換気回数が理想です。

新鮮な酸素の不足はすべての疾病の要因だと

野口英世博士が言われたそうです。





また寝室には東向きの窓が欲しいですね。

太陽は東から昇ります。

朝一番早く目覚めなければならない主婦が気持ちよく目覚めるには

東窓から差し込む朝日は大変重要です。





また照明ですが基本的には寝室には天井灯は避けるべきです。

低い位置の照明が基本です。

全体照明は壁面を照らすダウンライトか壁面につけるブラケット照明

床にはフロアーライトを置き部屋全体をムード良く浮かび上がらせましょう。

読書にはフロアスタンドやテーブルスタンドを使います。

色合いは人が見る所ではないのでご自分の好きな色彩で

コーディネートされたら良いでしょう。




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「住宅の照明の考え方」 広島 注文住宅
投稿日:2019年12月23日
住宅の照明の考え方
東京で住宅のセミナーを受けた事があります。

その中で住宅照明の専門家の方のセミナーもありました。

先生の言葉によれば

「先進国で日本の住宅照明が一番遅れています。」

と言われていました。

その証拠にいまだに日本人は電気をつけると言う表現をするでしょう?

確かにそうですねえ~

私も電気をつけると言う表現をしています。




さてその時の話では人間は太古の昔は日暮れとともに

眠りについて居たそうです。

だから夕暮れと時の明るさが一番人間が気持をいやせる

明るさなのだそうです。




日本人は寝室にでいまだに天井にシーリングライトの蛍光灯で

直接照明で照らしたりしています。

住宅の照明は基本的には間接照明を多用すべきと言われていました。

全体的に照度を落とせば照明器具も少なくて済むし

光熱費も少なくて済みます。




人間が活動する朝から昼にかけては、太陽は青白い光を放ち、

夕方から夜にかけては赤味を帯びた光に変わります。

太陽も人間も休息に向かうわけです。



この様な自然のリズムを考えると、住宅の照明もこの自然のリズムに

合わせて照明計画をすることが大切です。

勉強や作業をする部屋には、蛍光灯などのクールで動的な色光を

寝室やリビングなどの安らぎの空間には白熱灯や電球色の蛍光灯で

静的で暖かい光をプランすれば良いでしょう。




均一的な明かりは作業空間に向きますが、雰囲気を求めれる空間には

不向きです。

暮らしのシーンに合わせて、変化に富んだ照明計画が必要です。

「人が集まる所を明るくする」が原則です。

間接照明とフロアースタンドなども上手く利用したいですね。




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