
夏涼しく冬温かい家
夏涼しく冬温かい家は家を建てる人にとって理想的な家です。 夏も冬も1年中Tシャツ1枚で過ごせる家と言うのもあります。 また空気を清浄化して病気が治る家と言うのもあります? 今日は夏涼しく冬暖かいWB工法の家を紹介します。 この工法は日本の古来の土壁工法とアメリカで開発された 形状記憶合金を上手くミックスした理想的な健康住宅です。 開発されたのは長野県の寺島さんです。 大工の棟梁から工務店を起こされました。 長野は冬はマイナス10度夏は36度なります。 夏冬また一日でも寒暖差が非常に大きい所です。 在来工法は夏は涼しくて良いのですが冬の寒さが厳しい。 なしにしろ氷点下10どにもなるのですから・・・・・ 形状記憶合金で温度により伸びたり縮んだりできる器具を 床下、土台、軒、屋根につけます。 その働きによって夏は通気工法冬は断熱工法と電気代ゼロで切り替えします。 季節によって衣替え出来るすまいなのです。
私の親父の親父、つまり私のお爺さんは佐々木多十と言う名前でした 私が生まれた時はもう死んでました だから私はお爺さんは知りません この前従兄弟の飲み会で、この多十爺の話で盛り上がりました 能美島の庄屋の番頭さんをしていたようです 何処で習ったのか読み書き算盤が達者で、 寺子屋の先生もしていたとか? 明治生まれは文盲の人も多かったようです 村の人にたのまれて巻き紙に達筆な筆文の手紙を サラサラと書いて上げてたそうです 頭も聡明で田舎では大きい?庄屋の大番頭として陣頭指揮で 采配を奮っていたそうです その多十爺は長男の武一郎(私の親父のお兄さん)が大のお気に入り だったそうです 素直に親の言う事を聞き模範の息子 その点うちの親父は父親の言う事を聞かなかった様です 「武一郎はほんに親孝行息子じゃあそれに引き換え 順の野郎は不孝行者だ」といつもこぼしていたそうです 親父がいつも「兄貴は要領が良いから親父の気に入るようにしてた」 と私ら子供に言ってました 武一郎伯父さんは長い事、町会議員を勤めあげ、議長にもなった人物家 でした。 本家の従兄から聞いた話では、子供の頃から親父に怒られた事や 大きい声を出された事は只の一度も無かったそうです 同じ兄弟でもうちの親父と正反対で物静かなおじさんでした
名古屋に住風土研究会で行った事はこの前ブログで書きました 今日はその第二弾です 全部で6人いました 居酒屋「山ちゃん」で6人で食べ放題食べて飲み放題飲んで 勘定が18000円余り 余りの安さに飲み屋に繰り出しました 近くで飲み屋を歩いて捜しました 私が先発隊で飲み屋のビルを最上階からシャワー攻撃? しかしなかなか良い店が有りません 途中で福井のUさんも斥侯に加わりました このおじさんが文句が多い、 やれ年取りすぎてるだの、店の雰囲気が悪い、 女の子が少ない 駄目だしばかりします 結局道行く人に聞きました このへんは飲み屋街ではないから、 タクシーでワンメーターの町名を教えて貰い 2台に分乗して行きました。 着いた所は東京の銀座の様な所? 飲み屋ばかりのビルが林立しています 文句の多いUさんに店の選定は任せました 丁度出勤中のママさんと出会い5000円で 話をUさんが決めました 店に入るとママが「ココは普通安くしても8000円は取ります。 他のお客さんに絶対5000円で飲んでると言わないで下さい」 そんな事他の客に言うか スタンドパブ見たいな所でしたが 私は暑がりで汗が溢れます。 暑いからクラー付けてとママに言ったら値切ったせいか 「今は中途半端な季節だからクラー付けてない」 といなされました。 所が途中で馴染みのお客が入ってくると 急にクラーが効き始めました。 さすが尾張商法しっかりしてます 今度また名古屋に行きますがあの店はノーモアーです![]()
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