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家づくりコラム

動作空間を意識した間取りで、より快適に。広島の工務店 家づくりワンポイント
投稿日:2022年11月29日


家具の大きさまで考慮して間取りを決めたものの、

「奥行きが狭くて、引き出しを途中までしか開けられない」

「キッチンの空間が狭くて、二人で作業できない」

「椅子と壁の間が狭くて、横歩きでないと通れない」

といった不便を感じながら暮らすのはイヤですよね。

そうならないよう、ぜひ意識してほしいことがあります。


それは、『動作空間』です。


動作空間とは、その名の通り、人が動くために必要な空間のことです。

たとえば、整理ダンスに衣類を出し入れする時、低い位置の引き出しを開閉するなら、家具の奥行と引き出しの奥行に加え、大人がしゃがんで衣類を出し入れできるだけのスペースが必要です。

ちなみに、奥行45cmの整理ダンスを開閉するとき、開閉動作に必要な空間の目安は100~120cmだとか。

ただし、身長や体格、健康状態などによって異なるので、家族の中で最も動作空間が必要な人に合わせると良いでしょう。


ところで##氏名##さん、ダイニングテーブルの椅子に座る家族の後ろを通るなら、座るために必要なスペースに加え、お盆や食器を持った家族がストレスなく通れるだけのスペースも必要ですよね。

間取りによっては、ランドセルを背負った子どもが通ったり、大量の洗濯物を抱えた家族が通るかもしれません。


このように、動作空間と生活動線が重なっているときは、特に配慮が必要です。

お互いが譲り合えばいいという考え方もあるでしょうが、朝の忙しい時間帯など、心に余裕がない時はそうもいきません。

そのストレスが積もり積もって家づくりを後悔したり、家族仲が悪くなった事例もあるほどですから…。


##氏名##さん、たかが動作空間と思うかもしれませんが、ストレスなく動けない環境が何年も続くのはつらいものです。

動作空間の余裕は心の余裕にもつながります。

まずは、今の住まいでの動作空間を調べてみましょう。

狭くて動きにくいところはありませんか?

そこに生活動線や家事動線が重なってストレスを感じることはありませんか?

それらを書き出して可視化すれば、きっと家づくりに役立ちますよ。

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あなたにとっての『いい家』とは?広島の工務店 家づくりワンポイント
投稿日:2022年11月23日

■書き出してみましょう


『いい家』の解釈は人によって異なります。

まずは、家族それぞれが思う『いい家』を書き出してみましょう。


「リビングが広い家」「それぞれに個室がある家」

と、具体的な間取りを書く人もいれば、

「心身の疲れを癒せる家」「家族との時間を満喫できる家」

のように、過ごし方を書く人もいるかもしれません。


どちらも間違いではないので、縛りを設けずに書いてみましょう。



■尋ねてみましょう


間取りや外観など、建物に焦点を当てた回答があれば、

その理由を尋ねてみましょう。

「リビングが広いと、家族みんなが集まっても狭くないでしょ?」

「個室があれば、人目を気にせず自分だけの時間を楽しめるよね?」

と、理想の過ごし方を聞き出せるかもしれません。


聞き出せれば、それを叶えるための創意工夫ができます。



■探してみましょう


「節電のために太陽光発電を設置したい」

「理想の外観を損なうから、絶対いや」

というように、意見が対立することもあるでしょう。


しかし、断熱性を向上して冷暖房費を抑制したり、

間取りや間仕切りを工夫して

照明が必要になる時間を最小限にするなどのように、

創エネ以外にも節電する方法はあります。


家族に相反する要望がある時は、じっくり話し合って

より良い方法を探しましょう。

困った時やOBさんの事例を知りたい時は、業者に相談するといいですよ。


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見積書に計上されない『諸費用』もあります。広島の工務店 家づくりワンポイント
投稿日:2022年11月15日

諸費用の主な内訳は以下の通りです。


■購入した物件を決めた時に必要な費用

 ・申込証拠金

 ・手付金

 (いずれも、解約時の取り扱いについての事前確認は必須)


■申請や登記に必要な費用

 ・建築確認申請料

 ・税金(印紙税・登録免許税)

 ・登記のための調査費・交通費・手数料などの実費

 ・司法書士や土地家屋調査士への報酬


■現場での費用

 ・近隣に挨拶する際の手土産代

 ・地鎮祭・上棟式・竣工式費用

 ・神主への謝礼


■住宅ローンに関する費用

 ・融資手数料または事務手数料

 ・保証料(金利上乗せにより、保証料を不要とする場合がある)

 ・団体信用生命保険料(金利上乗せにより、保険料を不要とする場合がある)

 ・火災保険料(住宅ローンの申し込みに火災保険の加入を必須とする金融機関は多い)


■建て替えに関する費用

 ・仮住まい費用(賃貸住宅なら、家賃の他、敷金・礼金・退去費用も発生)

 ・滅失登記費用

 ・2回分の引っ越し費用

 ・仮住まいに入らない荷物をトランクルームなどに預けるための費用

  
■その他

 ・給水申込金などの水道に関する負担金(自治体によっては不要)

 ・引っ越し費用

 ・家具・家電などの購入(又は買い替え)費用

 ・新築祝い(飲食費・宿泊費・交通費など)


このように書き出してみると、諸費用って本当に多いですよね。


これらの中には、引っ越し費用などのように、

施工業者が『諸費用』として見積書に計上しない費用があります。

また、地鎮祭費用などのように、

業者によって見積書に計上するか判断が分かれる費用もあります。


なお、火災保険のように、住宅ローンに含んでも良い費用もあれば、

現金での支払いが必須な費用もあります。


いざという時に慌ずに済むよう、

支払時期や金額の目安について、業者に確認しておきましょう。


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