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家づくりコラム

汚れが苦痛で、新築ブルーになる方がいます。広島の工務店 家づくりワンポイント
投稿日:2022年07月7日

新築をきっかけにストレスに苦しみ、うつ状態になる方がいます。

この症状を『新築ブルー』といいます。

原因は、間取りや設備、住宅ローンや近所づきあいなど人それぞれですが、

子育て世代の原因になりやすいものの一つに『汚れ』があります。


外遊びが好きな子どもは、帰宅後、手を洗う前に壁や床などに触れることがありますよね。

足元についた土や砂を除去できず、部屋に持ち込むこともあります。

また、片付けが苦手だったり、洗面所やトイレを上手に使えなかったり…。


あなたも、そんなお子さんに苦労した経験はありませんか?


引き渡し後の美しい状態を保ちたくても、

仕事や家事、育児に追われていると、掃除に費やせる時間には限りがあります。

そのため、汚れに対するストレスを減らすには、効率良く掃除する必要があります。


限られた時間を有効に使うため、汚れやすい場所は毎日、そうでない場所は2~3日に1回と、

汚れ具合に応じて掃除の頻度を変えましょう。


キッチンや浴室、トイレなどの水回りは最も汚れやすい場所です。

毎日掃除するのは大変でしょうが、

その分、水垢やカビの被害を最小限に抑えられます。


また、子どもが小さい時期は、食べこぼしや外からのホコリなどで室内は汚れやすいものです。

しかし、成長するにつれ徐々に少なくなります。

その状況に応じて、掃除の頻度を調整しましょう。


なお、人によっては、1階と2階にそれぞれ掃除機を用意したり、

靴箱や洗面台の扉の裏などに箒と塵取りを置いたりして、

素早く掃除できるよう工夫しています。

お気に入りのアイテムで気分を上げるのもいいですね。


そのほか、汚れが付きにくい壁紙や汚れが目立たない色合いにしたり、

室内に外の汚れを持ち込ませないよう、玄関から洗面所までの配置を調整する方もいます。

自分に合う方法で、楽しく頑張りたいですね。


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「モデルハウスは夢見る場所! 第四の鉄則<モデルハウスは見せる為の住宅>」
広島工務店社長の小冊子家づくり7つの鉄則から
投稿日:2022年07月5日




家を建てる人の90%は住宅展示場へ行き、何ヶ所ものモデルハウスをはしごします。

やはり一生に一度あるかないかの大きな買い物ですから、実物を見るのが一番という訳です。
いろいろなメーカーのモデルハウスを見ればみるほど夢は膨らみ迷いも出ます。
各、メーカーは如何に自分の所の家は良いかというメリットばかり強調して、デメリットの話はしません。
他メーカーの悪口、はたまた工務店の事も悪く言います。

 ・小さい所は何時つぶれるかわからない
 ・センスがない
 ・欠陥住宅になる
 ・品質管理が悪い
 ・工事価格が高い
 ・工期が長くかかる

まあ多分こんなことを言っているでしょう。

モデルハウスを見てみなさん不思議に思われませんか?

玄関は必ず中央にどんと構えてあり、

どでかいホール、
大きな吹抜け、
とてつもなく広いLDK、

ほとんど同じ間取りです。


建坪は、70~80坪、価格を聞くと、「坪50万円です。」と言いますが、
それは、あくまでも本体価格で、モデルハウスは坪80万円以上かけています。
ですから、お客様はモデルハウスを見て「こんな立派な家が坪五〇万円でできるの!」
と思わないで下さい。思わないで下さいと言っても現実にそこにいる営業マンは、
確かに「坪50万円ですというのですから、
こんなのは、エステのキャッチセールスと同じ類の悪質な商法だと思うのですが、
これって罪にならないのでしょうか?


インテリアはもちろん、
建具、
内装材、
システムキッチン、
システムバス等、

モデルハウス仕様はほとんどオプションということなのです。


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「木材の使い方次第で家の寿命がかわる! 第三の鉄則<正しい予算配分>」
広島工務店社長の小冊子家づくり7つの鉄則から
投稿日:2022年07月1日


それでは、木材の使い方のポイントをいくつか上げてみますと、

 ・柱の寸法は、12㎝以上の柱を使う
  梁間の大きい所は、出来れば15㎝以上、21㎝以上の大黒柱も要所に使う、
  材料は桧材か杉材

 ・土台及び水がかり部分は、桧材かヒバ材の赤身の芯材を使う

 ・梁・桁・小屋丸太の断面は、普通よりワンサイズ大きくする

 ・木材はなるべく密閉して使用しない(空気に触れさせる)

 ・床のムク材は、最低でも厚さ15㎜以上、できれば30㎜くらいのものを使う


要するに昔の民家になるだけ近い木材の使い方をすると、家の寿命は長くなります。
国産材の桧や杉も戦後植林した物がやっと、思ったより安く手に入る様になっています。


システムキッチン・洗面ドレッサーなどの住宅設備機器のグレードを下げてでも、
建物の構造躯体にこそ予算をたくさん使うべきです。


いくら最新の住宅設備の高級なものを付けても、次から次へと新しいものが年変わりに出てきます。
いずれ古くなり、取り替える時が、必ずやってきます。
住宅設備の交換は、比較的簡単にできますが、構造躯体の交換は後からでは殆ど不可能です。


内装の壁材・天井材などの仕上げ材もなるべく自然素材を使うようにしましょう。


住む人に優しいだけでなく、たとえばケイソウ土などでは、ビニールクロスなどと比べて3~4倍長持ちします。
メンテナンスを考えれば最初は高くても長い目でみれば安くつきます。


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