
佐々木順建設が家づくりにおいて大切にしているのは、幸福な家庭生活が永続できる健康住宅の実現です。
私たちは毎日口にする食品の素材には気を使いますが、家族が一番長く過ごす住まいの素材にはどれほど配慮しているでしょうか。
子どもたちや家族の健康を守るため、私たちは合板やビニールクロスなどの有害な化学物質に頼らない家づくりを目指しています。
人も木も同じ生きものゆえに、本物の天然木や無垢材に触れることで、人は心身の安らぎとぬくもりを感じることができるのです。
天然木や自然素材をできる限り取り入れた当社の家づくりには、以下のような無垢材ならではの素晴らしい効果があります。



木は見た目の感じだけではなく、光の反射率が低く、紫外線を吸収するので目に悪い刺激を与えません。

遮音・吸音性が高く、各部屋へ音が伝わりにくく静かです。厚さ30mmの木材でも20ホーンの音を遮音する吸音効果が得られます。

木は無数の細胞からできており、微細な穴で緩衝作用があります。また、熱を伝えにくく、足に受ける衝撃を吸収します。この弾力性に加え、足の皮膚温を奪われないので疲れにくいです。

木の家は、多湿時には水分を吸収し、乾燥時には含有水分を吐き出し、自然に室内の温度調整をしてくれます。いわば、天然の空調システムです。カビやダニの発生も抑えてくれます。

新建材の塗料や接着剤などに含まれている有機リン系の化学物質による室内汚染が目の異常、めまい、アトピー性皮膚炎、喘息など、アレルギー症状の原因となっていることが調査で分かりました。香りに包まれるフィトンチッドという殺菌作業を持つ物質は、木材が建材となり住まいとなってもこの効果を持続しています。






あなたが家を建てる場所はどこですか?
ところが近年、冬の寒さを解決するために断熱材で家全体を密閉する住宅が増えた結果、室内の空気環境の悪化など、住む人をおびやかす弊害も生まれるようになりました。
ここで、私たちの住む広島の気候データを考えてみてください。気象庁のデータ(2025年)によると、広島で1日の平均温度が25℃以上になる日は年間109日にのぼり、1年の約3分の1を占めています。
| 2025年 | 8月最高 気温(℃) |
8月最低 気温(℃) |
1月最高 気温(℃) |
1月最低 気温(℃) |
零下になる 日数※ |
25℃以上 日数※ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 広島 | 38.1 | 23.8 | 15.6 | -2.4 | 1 | 109 |
| 東京 | 38.5 | 23.8 | 15.6 | -0.2 | 0 | 94 |
| 長野 | 36.7 | 19.4 | 10.9 | -5.6 | 31 | 77 |
| 大阪 | 38.1 | 25.2 | 14.6 | -0.4 | 0 | 107 |
※1日の平均温度が零下あるいは夏日(最高気温25℃以上)の日数
一方で、1日の平均温度が零下になる日数は年間でわずか1日しかありません。地球温暖化が進む中、広島では真冬でも零下になるような厳しい寒さはほとんどないのです。さらに、瀬戸内沿岸特有の気候として、夏の夕方から夜にかけて無風状態となり、耐え難い暑さをもたらす瀬戸の夕なぎという現象があります。
逆に冬場は、雪が少なく晴天に恵まれることが多いのが特徴です。これらの事実が示す通り、広島での家づくりにおいては、機械に頼り切った冬の寒さ対策だけでなく、夏をいかに涼しく過ごすかを考えることが極めて肝要です。機械空調に頼り切るのではなく、冬の豊かな日差しという太陽の恵みを取り入れ、夏の厳しい暑さを和らげる自然の風の流れを計算した自然素材住宅。
佐々木順建設では、この広島の気候風土に最適化した健康住宅にこだわり、職人の心と技術を結集させた本物の家を建て続けています。

この家は築何年だと思いますか?

木の家って本当に頑丈なの?


ご家族の10年後、20年後の暮らしを想像されたことはありますか?
家族のカタチは月日の流れと共に少しずつ変化していくものです。ご夫婦おふたりでスタートした生活もお子様の誕生や成長に伴って必要な空間は変わります。やがてお子様が巣立ち、再びご夫婦おふたりで落ち着いた時間を過ごす時期が訪れたり、親御様と二世帯で暮らすことになるかもしれません。このようにライフステージが変化すれば、その時々で住まいに求める心地よさや大切にしたいことは自然と変わっていくものです。
だからこそ、将来のどのような変化にも柔軟に対応できるよう、あらかじめ可変性のある家を計画しておくことが、長く快適に暮らすための大切なポイントになります。住宅の建築には様々な工法があります。例えば、広く普及している2×4(ツーバイフォー)工法は、壁全体で建物を支えるため耐震性に優れているというメリットがある反面、壁が構造を支える要となる性質上、将来的に壁を取り払って部屋を広くするような間取り変更や増改築において、構造上の制約が出やすいという側面を持っています。
一方で、将来の変化に合わせた可変性を実現する上で最も適しているのが、日本で1300年前から受け継がれてきた在来木造軸組工法です。木の柱と梁で躯体を構成するこの工法は、構造的な制約が非常に少ないのが特徴です。柱と柱の間に自由に大きな開口部をとれるため、ライフスタイルが変化した際の増改築やリフォームにも簡単かつ柔軟に対応できます。
この構造の柔軟性を将来にわたって最大限に活かすためには、新築時の間取りの考え方も重要になります。特に必要のない限りは、各部屋の用途をなるべく限定せず、できるだけ広がりのある大きめの空間にしておくことが大切です。日本の住宅は、子供の成長や独立といった変化に対応できず、まだ使えるにもかかわらず使い勝手が悪くなり、一世代(約30年)ごとに建て替えや住み替えを余儀なくされてきた現状があります。だからこそ、ライフサイクルを見据えた可変性のある間取り計画が不可欠なのです。
また、長く住み継ぐためには工法だけでなく建材選びも重要です。桧や杉など、昔から日本の建築になくてはならない天然木材を活かし、湿気透過自然気密(家自身が呼吸して湿気を逃がす仕組み)によって、住まい全体を健やかに保つ環境をつくることが必要です。耐久性・通気性に優れた在来工法とこれらの自然素材を組み合わせることで、家族の変化に寄り添いながら、長寿命で健康に暮らせる住まいが実現します。
あなたが家を建てる目的は何ですか?
家づくりを計画する時、多くの方が間取りを考えます。その際、「この部屋が必要だ」「こんな部屋にしたい」とご自身で図面を描くうちに、とにかく部屋数を多く計画してしまうケースが多々あります。
しかし、そこでもう一度立ち止まって考えてみてください。家を建てる目的は何か?どのような生活を望んでいるか?家族の未来ビジョンはどのようなものか。誰もが家族の団欒や子どもたちが健康で明るく成長していくことを願うのではないでしょうか。そのための間取り計画で一番大切なことは、家族の気配が感じられる広がりのある空間設計です。
例えば、吹き抜けを利用して家族の空間を一体化させたり、階段を生活空間の中心に配置したりすることで、家族が何気なく触れ合え、自然と団欒が生まれる広がり空間をつくり出します。
そして、ご家族の数だけ理想の広がり空間の形があります。実は、延べ40坪ほどの住宅であっても、道路や敷地の条件、ご家族のライフスタイルを掛け合わせると、考えられるプランは2000通り以上にも上ります。多様な選択肢があるからこそ、家づくりにおいて間取りの検討は最も重要なプロセスなのです。
私たちは、お客様の生活スタイルやご要望をじっくりとヒアリングし、家づくりのプロとしてご家族の意見をまとめながらイメージを具体化していきます。無数にある可能性の中から、広島の気候風土に合い、それぞれの形でお客様が本当に幸せに永く暮らせるオリジナルプランをご提案いたします。

食品の素材は気になるのに住まいの素材は気になりませんか?
農薬を多く使った米や野菜を食べたいですか?
保存料や添加物が多く入っている加工食品を食べたいですか?住宅の環境は、育ち盛りの子供さん、家に一番長く居ることが多い奥様、お年寄りにとっては大変重要なことです。シックハウスの原因と言われる合板やビニールクロスなどの有害な化学物質を使わない家づくり。
例えば、湿気がこもりやすい浴室は、桧を使うことで、調湿効果に優れ、その特有な香りで自律神経を活発にさせて血行を促し、森林浴の気分を醸し出します。木と草と紙と土、出来る限り天然木、自然素材の優れた効用を多用しての家づくりを目指しています。

主婦に優しい家って?


WB工法で光熱費が抑えられる家って?
しかし、WB工法の場合は電力を一切必要としない形状記憶自動開閉装置を採用しており、無駄なエネルギーを消費しないため、一般的な住宅に比べて冷暖房費を大幅に抑える高い省エネ効率を実現します。冬は温度に反応して自動で通気口が閉じ、壁の中の動かない空気層が外の冷気を遮断して室温を逃がしません。夏は通気口からの自然な上昇気流で熱気を外へ逃がし、家全体を涼しく保ちます。


佐々木順建設が家づくりにおいて大切にしているのは、幸福な家庭生活が永続できる健康住宅の実現です。
私たちは毎日口にする食品の素材には気を使いますが、家族が一番長く過ごす住まいの素材にはどれほど配慮しているでしょうか。
子どもたちや家族の健康を守るため、私たちは合板やビニールクロスなどの有害な化学物質に頼らない家づくりを目指しています。
人も木も同じ生きものゆえに、本物の天然木や無垢材に触れることで、人は心身の安らぎとぬくもりを感じることができるのです。
天然木や自然素材をできる限り取り入れた当社の家づくりには、以下のような無垢材ならではの素晴らしい効果があります。



木は見た目の感じだけではなく、光の反射率が低く、紫外線を吸収するので目に悪い刺激を与えません。

遮音・吸音性が高く、各部屋へ音が伝わりにくく静かです。厚さ30mmの木材でも20ホーンの音を遮音する吸音効果が得られます。

木は無数の細胞からできており、微細な穴で緩衝作用があります。また、熱を伝えにくく、足に受ける衝撃を吸収します。この弾力性に加え、足の皮膚温を奪われないので疲れにくいです。

木の家は、多湿時には水分を吸収し、乾燥時には含有水分を吐き出し、自然に室内の温度調整をしてくれます。いわば、天然の空調システムです。カビやダニの発生も抑えてくれます。

新建材の塗料や接着剤などに含まれている有機リン系の化学物質による室内汚染が目の異常、めまい、アトピー性皮膚炎、喘息など、アレルギー症状の原因となっていることが調査で分かりました。香りに包まれるフィトンチッドという殺菌作業を持つ物質は、木材が建材となり住まいとなってもこの効果を持続しています。







あなたが家を建てる場所はどこですか?
ところが近年、冬の寒さを解決するために断熱材で家全体を密閉する住宅が増えた結果、室内の空気環境の悪化など、住む人をおびやかす弊害も生まれるようになりました。
ここで、私たちの住む広島の気候データを考えてみてください。気象庁のデータ(2025年)によると、広島で1日の平均温度が25℃以上になる日は年間109日にのぼり、1年の約3分の1を占めています。
| 2025年 | 8月最高 気温(℃) |
8月最低 気温(℃) |
1月最高 気温(℃) |
1月最低 気温(℃) |
零下になる 日数※ |
25℃以上 日数※ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 広島 | 38.1 | 23.8 | 15.6 | -2.4 | 1 | 109 |
| 東京 | 38.5 | 23.8 | 15.6 | -0.2 | 0 | 94 |
| 長野 | 36.7 | 19.4 | 10.9 | -5.6 | 31 | 77 |
| 大阪 | 38.1 | 25.2 | 14.6 | -0.4 | 0 | 107 |
※1日の平均温度が零下あるいは夏日(最高気温25℃以上)の日数
一方で、1日の平均温度が零下になる日数は年間でわずか1日しかありません。地球温暖化が進む中、広島では真冬でも零下になるような厳しい寒さはほとんどないのです。さらに、瀬戸内沿岸特有の気候として、夏の夕方から夜にかけて無風状態となり、耐え難い暑さをもたらす瀬戸の夕なぎという現象があります。
逆に冬場は、雪が少なく晴天に恵まれることが多いのが特徴です。これらの事実が示す通り、広島での家づくりにおいては、機械に頼り切った冬の寒さ対策だけでなく、夏をいかに涼しく過ごすかを考えることが極めて肝要です。機械空調に頼り切るのではなく、冬の豊かな日差しという太陽の恵みを取り入れ、夏の厳しい暑さを和らげる自然の風の流れを計算した自然素材住宅。
佐々木順建設では、この広島の気候風土に最適化した健康住宅にこだわり、職人の心と技術を結集させた本物の家を建て続けています。

この家は築何年だと思いますか?

木の家って本当に頑丈なの?

ご家族の10年後、20年後の暮らしを想像されたことはありますか?
だからこそ、将来のどのような変化にも柔軟に対応できるよう、あらかじめ可変性のある家を計画しておくことが、長く快適に暮らすための大切なポイントになります。住宅の建築には様々な工法があります。例えば、広く普及している2×4(ツーバイフォー)工法は、壁全体で建物を支えるため耐震性に優れているというメリットがある反面、壁が構造を支える要となる性質上、将来的に壁を取り払って部屋を広くするような間取り変更や増改築において、構造上の制約が出やすいという側面を持っています。一方で、将来の変化に合わせた可変性を実現する上で最も適しているのが、日本で1300年前から受け継がれてきた在来木造軸組工法です。木の柱と梁で躯体を構成するこの工法は、構造的な制約が非常に少ないのが特徴です。柱と柱の間に自由に大きな開口部をとれるため、ライフスタイルが変化した際の増改築やリフォームにも簡単かつ柔軟に対応できます。
この構造の柔軟性を将来にわたって最大限に活かすためには、新築時の間取りの考え方も重要になります。特に必要のない限りは、各部屋の用途をなるべく限定せず、できるだけ広がりのある大きめの空間にしておくことが大切です。日本の住宅は、子供の成長や独立といった変化に対応できず、まだ使えるにもかかわらず使い勝手が悪くなり、一世代(約30年)ごとに建て替えや住み替えを余儀なくされてきた現状があります。だからこそ、ライフサイクルを見据えた可変性のある間取り計画が不可欠なのです。
また、長く住み継ぐためには工法だけでなく建材選びも重要です。桧や杉など、昔から日本の建築になくてはならない天然木材を活かし、湿気透過自然気密(家自身が呼吸して湿気を逃がす仕組み)によって、住まい全体を健やかに保つ環境をつくることが必要です。耐久性・通気性に優れた在来工法とこれらの自然素材を組み合わせることで、家族の変化に寄り添いながら、長寿命で健康に暮らせる住まいが実現します。

あなたが家を建てる目的は何ですか?
しかし、そこでもう一度立ち止まって考えてみてください。家を建てる目的は何か?どのような生活を望んでいるか?家族の未来ビジョンはどのようなものか。誰もが家族の団欒や子どもたちが健康で明るく成長していくことを願うのではないでしょうか。そのための間取り計画で一番大切なことは、家族の気配が感じられる広がりのある空間設計です。
例えば、吹き抜けを利用して家族の空間を一体化させたり、階段を生活空間の中心に配置したりすることで、家族が何気なく触れ合え、自然と団欒が生まれる広がり空間をつくり出します。
そして、ご家族の数だけ理想の広がり空間の形があります。実は、延べ40坪ほどの住宅であっても、道路や敷地の条件、ご家族のライフスタイルを掛け合わせると、考えられるプランは2000通り以上にも上ります。多様な選択肢があるからこそ、家づくりにおいて間取りの検討は最も重要なプロセスなのです。
私たちは、お客様の生活スタイルやご要望をじっくりとヒアリングし、家づくりのプロとしてご家族の意見をまとめながらイメージを具体化していきます。無数にある可能性の中から、広島の気候風土に合い、それぞれの形でお客様が本当に幸せに永く暮らせるオリジナルプランをご提案いたします。

食品の素材は気になるのに住まいの素材は気になりませんか?
農薬を多く使った米や野菜を食べたいですか?
保存料や添加物が多く入っている加工食品を食べたいですか?住宅の環境は、育ち盛りの子供さん、家に一番長く居ることが多い奥様、お年寄りにとっては大変重要なことです。シックハウスの原因と言われる合板やビニールクロスなどの有害な化学物質を使わない家づくり。
例えば、湿気がこもりやすい浴室は、桧を使うことで、調湿効果に優れ、その特有な香りで自律神経を活発にさせて血行を促し、森林浴の気分を醸し出します。木と草と紙と土、出来る限り天然木、自然素材の優れた効用を多用しての家づくりを目指しています。

主婦に優しい家って?


WB工法で光熱費が抑えられる家って?



























































