ある地方や、ある国の風土に合わせて作られた家の形を、
全く違う気候風土の地に建てて、居心地が良いでしょうか?
大量のエネルギーが必要になったり、メンテナンスが頻繁に
必要になったり、どこかに問題が出てきます。

ある地方や、ある国の風土に合わせて作られた家の形を、
全く違う気候風土の地に建てて、居心地が良いでしょうか?
大量のエネルギーが必要になったり、メンテナンスが頻繁に
必要になったり、どこかに問題が出てきます。
日本は南北に長く、沖縄から北海道、3000キロあります。
全く気候が違いますね。
沖縄に多く見られる家の形状、デザイン、構造。
北海道に多く見られる家の形状、デザイン、構造。
全く違いますね。
それから、自分の好きな色や目立つデザインなど、
見た目だけを考えて建てた家は、年月が経つにつれて
色あせや、地域から浮いた家になってしまうものです。
それなのに、気候風土も地域の雰囲気も無視したような家が
結構あるんです。
剪定
柴犬りきの散歩の帰り道で庭師が
高い木に登り剪定されてました。
昔ながらの外壁は漆喰塗の真壁造りのお家です。
年に2回くらい年配の庭師さんが毎年剪定されています。
私の親父は大変庭が好きでした。
新築した時に四国の青石を使って池も造り鯉も飼いました。
大きな松の木もありましたが・・・・・
自宅に訪ねて来た人が立派な鯉ですねえ1匹数百万くらいするんでしょう?
これは立派な松ですねえ~いくら位するんでしょうかあ~
親父は鯉の値段はさすがに数万円の鯉をそうだとは言えずぼかし、
松の値段は元値より5倍くらいに言っていました。
その大きな松は親父があとで植木市場でセリで買ったものでした。
樹木好きな親父は本職の造園者が集まる植木市場の会員になり
本職に交じり植木をセリで買っていました。
私が親父に「あんたあ~大ものたれじゃあねえ~倍くらいに言うんならまだましじゃあが~
何で買った値段の5倍も高く言うんねえ」
親父は平然と言いました。
「あれは植木市で本職と混じって競って買ったものじゃあ~植木屋なんか倍以上にふっかけて
お客には売るものじゃあ~それにあの松は買ってから7~8年経って大きくなっている
価値も上がっているんじゃあ~大もの言ってるんじゃあない!」
事ほど左様にユニークな親父でした。
今朝の我が家の猫🐱
今朝は3匹別々です。
外が見えるキッチンの窓の前に陣取っている茶虎の虎徹君。
暖房の風が当たるソファーに座っている三毛猫の小雪ちゃん。
小夏ちゃんが来ると追いやられます。
小夏ちゃんは妹で体はうんと小さいのですが、気が強く我がままです。
パソコンの所によく居る小夏ちゃん。
パソコンの近くも暖かいからでしょうか?
3匹とも野良猫でした。
我が家に来て4年目です。
18年間の愛犬の柴犬りき君は去年亡くなりました。
また先住民だった茶虎のヤマト君、キジ猫のスミレちゃんも4年前に続けて亡くなりました。
今はこの3匹の猫🐱ちゃんが毎日を癒してくれています。
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