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「人間ドック」広島 注文住宅
投稿日:2019年11月28日

人間ドックに行きました
11月25日に人間ドックに行きました。

3年前からペット検診も受けています。

今までは中電病院に行ってましたが今回は平和クリニックに替えました。

保険組合から補助が出るので病院を替えたのです。

 

 

 

バリュウムを飲んで引っかかると後で胃カメラを飲むことになるので

最初から胃カメラを飲むことに数年前からしています。

8時45分に受付だったのですがのんびり構えていたので

ギリギリに病院に着きました。

タクシーが受付に止まっているのでう~ん金持ちがタクシーで来たのか?

受付するとそのタクシーは胃カメラを受ける為のお迎えのタクシーでした。

そうなんです私の来るのを待っていたのです。

 

 

 

胃カメラはこのクリニックでは出来なくて他の病院に連れて行かれました。

胃カメラがすむとまたタクシーで平和クリニックまで送ってくれました。

このHクリニックの外装内装の豪華さには参りました。

大理石を駆使して西欧風の豪華な化粧天井等・・・・

とても病院の造りではないのです。

案内してくれるのは若いくてとても綺麗なお姉さんです。

何故か鼻の下が長くなりました?

 

 

若い検査技師のお姉さんに超音波や心電図をやって貰いました。

しかし眼底検査と肺活量の検査は若い男の検査技師に変わりました。

この若い検査技師はとても愛想が良いのです。

眼底検査の時に私が

「瞳孔が開かず眼底写真がいつも上手く撮れません。

目薬を入れても開きにくいようです。」

するとこの若い技師は「ああそうですか、今日は目薬差さないから

ますます撮れにくいかもしれませんね?

しかしそれを取るのがプロです。まかして下さい!」

自信たっぷりです。

その結果はやはり駄目でした。

 

 

 

何回も目大きく開けてくださいといわれ挑戦されられました。

途中「それでは奥の手の秘儀を使いましょう」と言い、

何をするのかと思いきや

途中で手が伸びてきて私の上瞼を上に押し上げました?

ええ!こんなことして瞳孔が開くか!やはりそれでも駄目でした。

「すいません!私の師匠を呼んできます!

それまで今度は肺活量の検査をしましょう!

「肺活量はいつも少ないのです。自信がないなあ~」

「大丈夫です!私がとっておきの秘策を伝授致します。

今までで最高記録を出しましょう?」

 

 

 

またまた出ました秘策秘儀が?(笑い)

その秘策とやらはいままで他の病院で教えて貰った方法と

まったく同じでした。(がっかり・・・)

だいいち秘儀とやらで肺活量の最高記録を出す意味なんてあるのか?

ペット検診も人間ドックの方も異常な所は見つからず無事終わりました。

眼底写真は師匠が後で来てくれましたが

今回も上手く撮れませんでしたが・・・・

(師匠とは超音波等をしてくれた若い女の

検査技師さんでした。)

 

2010年の人間ドックのブログです。

 



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「小間割間取りは諸悪の根源?」 広島 注文住宅
投稿日:2019年11月27日

小間割間取りは諸悪の根源?

昔の家は田の字型の間取りが多く造られてました。

部屋は引き違いのふすまや障子で仕切られていました。

大人数の集まりがあればそれを外すと

大きな空間が出来ました。

しかし現在の洋間中心の小間割間取りの家はどうでしょうか?

出入り口はドアーで各部屋が仕切られています。

ドアーは閉まっているのが常態なので、洋間は閉鎖的な部屋になります。

今の家のほとんどは、この様な洋間の集積になっていて、

小間切れ状態で分割されています。

限られた広さの家を、欲しいと思う部屋数を取れば

ひと部屋の面積は小さくならざるを得ません。

部屋のすべてが6畳だったらいくら部屋数が多くて

全体の坪数が大きくても住んでみての広さは

6畳以上には決してなりません。

何故部屋数が増えてしまうかと言えば、

それは使用目的別に部屋を取るからです。

リビング、食堂、座敷、茶の間、夫婦の寝室、子供部屋、書斎・・・・

閉鎖的な小部屋ばかりの家には広がりはありません。

いかに延べ坪数が大きな家でも、住んで狭い家となります。

住んで狭く感じられるだけなら我慢?出来るかも知れませんが・・・

一番の問題はこういう家では家族の触れ合いが乏しくなります。

子育て世代の方の家では子供との触れ合い対話の乏しい家となり

子供の非行化につながりやすい間取りの家となりかねません。

また西欧と違い高温多湿の日本の気候風土の家づくりに

一番大切な通風が阻害されます。

年々地球の温暖化の影響で夏の蒸し暑さが増している広島では

夏にガンガン冷房を聞かさなくてはすまない家になります。

健康に暮らすうえで大きな障害になります。

また家族構成の変化で使わなくなる死に部屋が沢山出来ます。



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「通風を考えたら引き戸です」 広島注文住宅
投稿日:2019年11月26日

通風を考えたら引き戸です

一年じゅうTシャツ一枚で暮らせる家と言うキャッチコピーの

高気密高断熱の家があります。

しかしこういう家に長年住み続けると人間の本来の

体の機能が退化します。

赤ちゃんの時からこの様な家で育つとすぐ風邪をひいたり

ぜんそく持ちになったりします。

また汗をかくと言う機能も退化してくると言われています。

日本には四季があります。

春、夏、秋には出来るだけ自然の風を家の中に

取りこみたいものです。

また春や秋、冬には暖かい太陽の陽ざしをなるだけ

居室に取りこみたいですね。

日照は家の陽ざしのくる面に広い開口部があれば済みます。

しかし通風については絶対に引き戸が有利です。

開き戸では引き戸ほど広くあけられないから

通風不足と言う事もありますが・・・

もうひとつの理由があります。

外に向かって両開きの窓を開けた場合、

風は正面から吹くとは限りません。

左右のどちらから偏って吹きこむと、開けた片方の建具が

邪魔をして風が余り通らないのです。

風の通るの良い家づくりには部屋のなかに

風の入り口と出口を設ける必要があります。

一番理想的なのはひとつの部屋で外部に面して風を入れる窓と

風が抜ける窓を配置すれば理想的ですが・・・

そうとばかりも行きません。

その場合には内部の開口部を通じて風を取りこんで行くわけです。

その場合も引き戸が大変有利です。

開き戸では風を通すには常時開口が必要になりますが

開き戸は従来閉鎖型の建具です。

ドアーチェックをつけたりドアーの下に何かを

はさんだりしなければ行けません・

風が強い時などはバタア~ンとしまってしまいます。

風の通りの良い家づくりには引き戸が必須条件です。



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