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向井千秋さん
投稿日:2025年09月12日

現在日経新聞の私の履歴書に

女性の宇宙飛行士だった向井千秋さんが

執筆されています。

ユニークな人だった様です。

経歴を調べてみました。

 

 

向井千秋さんの詳しい経歴は以下の通りです。
医師として
* 1952年:群馬県で生まれる。
* 1977年:慶應義塾大学医学部を卒業し、医師免許を取得。
* 1977年~1985年:慶應義塾大学病院などで心臓血管外科医として勤務。慶應義塾大学出身の女性で初の心臓外科医でした。
宇宙飛行士として
* 1985年:宇宙開発事業団(NASDA、現JAXA)に、搭乗科学技術者(宇宙飛行士)として選ばれる。
* 1992年:毛利衛宇宙飛行士のミッション(STS-47)で、地上管制官として実験をサポート。
* 1994年:日本人初の女性宇宙飛行士として、スペースシャトル・コロンビア号(STS-65)に搭乗。微小重力下での生命科学や宇宙医学に関する実験を実施しました。
* 1998年:日本人として初めて2度目の宇宙飛行を経験。スペースシャトル・ディスカバリー号(STS-95)に搭乗し、宇宙での老化現象や生命科学分野の実験などを行いました。
その後の活動
* 2004年~2007年:国際宇宙大学の客員教授を務める。
* 2007年~2015年:JAXAで宇宙医学研究室長や宇宙医学センター長を歴任。
* 2015年:東京理科大学副学長に就任(2016年より特任副学長)。
* 2017年:国連宇宙空間平和利用委員会科学技術小委員会議長に就任。
現在も東京理科大学の特任副学長として、後進の育成や研究活動に尽力されています。

 



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「ノグチゲラ」
投稿日:2025年09月11日

ユウは何しに日本へのテレビで

ノグチゲラの特集をしてました。

沖縄にしかいないキツツキです。

ドイツ人の青年でアルバイトでお金を貯めて

世界のあちらこちらに野鳥を撮りに

行っているそうです。

少し詳しく調べてみました。

 

 

 

ノグチゲラは、沖縄本島北部の「やんばるの森」にのみ生息する、日本固有のキツツキです。
特徴
* 絶滅危惧種: 環境省のレッドリストで絶滅危惧IA類に分類されており、国の特別天然記念物にも指定されています。生息数は非常に少なく、90羽前後から最大500羽程度と推定されています。
* 形態: 全長は約30cm。全体的に暗褐色で、腹部や腰に赤みがあります。オスは頭のてっぺんが赤色ですが、メスは黒褐色です。
* 生息地: やんばるの森の中でも、スダジイやタブノキなどの常緑広葉樹が茂る、湿気のある密林を好みます。直径20cm以上の大木を巣として利用します。
* 食性: 昆虫の幼虫や成虫、ムカデなどのほか、ヤマモモなどの木の実も食べます。オスは主に地上で土の中の獲物を、メスは木の幹で獲物を探すことが多いとされています。
* 鳴き声・ドラミング: 「キョキョキョ」と鳴くほか、他のキツツキと同様に、縄張りの主張などのために木をリズミカルにつつく「ドラミング」を行います。
希少性と保護
ノグチゲラの個体数は、過去の森林伐採や開発によって大きく減少しました。近年では、ハシブトガラスやノネコ、マングースなどによる捕食も脅威となっています。このため、国の「保護増殖事業計画」に基づき、生息地の保全や調査研究が進められています。
やんばるの森は、ノグチゲラを含む希少な動植物の生息地として、2021年にユネスコ世界自然遺産に登録されました。

 

 

 

 



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「パーシモン越前和紙クロスとコットンクロスの違い」
投稿日:2025年09月10日
現在自宅を建て替え中です。

ヒノキ普請で自然素材を使用しています。

通気断熱工法を採用しています。

ビニールクロスでは通気性がないので使用はできません。

珪藻土、シラス壁、無垢の材料でないと使えません。

その中で今日はパーシモン越前和紙クロスとコットンクロスの違いを書きました。

参考にしてくださいね。




   
柿渋入り越前和紙クロスについて、検索した情報によると、以下のような特徴があります。
* 越前和紙の伝統と柿渋の融合: 1500年の歴史を持つ越前和紙の技術に、平安時代から利用されてきた柿渋のタンニンを配合して作られた高機能な壁紙です。
* 高機能性: 柿渋タンニンには、強力な抗ウイルス作用に加え、防腐、防虫、防水、消臭、除菌効果があります。また、ホルムアルデヒドなどの揮発性有機化合物(VOC)を吸着・中和する能力も立証されています。
* 自然素材と環境への配慮: 原料には古紙やこれまで廃棄されていた木材チップを使用するなど、環境に配慮して作られています。石油化合物や溶剤を一切含まない100%自然素材です。
* 経年変化の魅力: 時間の経過とともに色が褐色に変化し、艶めいていくという、自然素材ならではの風合いを楽しむことができます。
* 注意点: 直射日光が長時間当たる場所では、変色や退色する恐れがあります。また、手作りのため、商品ごとに多少の色や柄、形状が異なる場合があります。
これらの情報から、柿渋入り越前和紙クロスは、日本の伝統技術と自然素材を活かした、機能性とデザイン性を兼ね備えた壁紙だと言えますトキワのコットンクロスですね。トキワ産業が提供している「コットンソフィーナ」というシリーズが有名です。




「コットンソフィーナ」の主な特徴
* 主原料はコットン繊維(コットンリンター): 木材を使わない非木材繊維を主原料としているため、環境に配慮した壁紙です。
* 通気性・透湿性に優れている: コットンならではの特性で、湿気をコントロールする能力が高いです。これにより、結露やカビの発生を抑制する効果が期待できます。
* 撥水加工: 自然素材の壁紙は汚れやすいイメージがありますが、「コットンソフィーナ」は撥水加工が施されており、水性の汚れをはじくため、お手入れが比較的簡単です。
* 柔らかな風合いと質感: 自然な素材感が特徴で、ビニールクロスにはない温かみのある空間を演出できます。
* 施工の注意点: 一般的なビニールクロスとは異なり、施工にはいくつか注意点があります。
* 糊を濃いめにする必要がある。
* 糊付け後の折りたたみに注意が必要で、折りジワをつけないように大きくたたむことが推奨されています。
* 施工直後や水拭き後は表面が一時的に弱くなるため、丁寧に扱う必要があります。
トキワの他の製品との違い
* トキワのビニールクロス: 一般的なビニールクロスは、耐久性や防汚性に優れていますが、通気性は低いです。
* トキワの「マッスルウォール」など: 表面強化、耐クラック、抗菌といった機能性を重視した製品が多いです。
「コットンソフィーナ」は、ビニールクロスにはない、自然素材ならではのメリット(通気性、優しい風合い)を重視した製品と言えます。特に、結露やカビが気になる場所、自然素材の温もりを感じたい場所に適しています。
もし、さらに詳しい製品情報(品番、色、柄など)や、実際の施工例について知りたい場合は、お気軽にお尋ねください。



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