佐々木順建設は広島の工務店、
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「木の家は長持てする」  広島 注文住宅
投稿日:2019年02月15日

木の家は長持てする

現存する世界最古の木造建築物って知っていますか?

そう、法隆寺です。

1300年以上も法隆寺の柱は建物を支え続けているのです。

木は切り倒されてからだんだん強さを増すんだとか。

200年~300年は強度が上昇するそうですよ。

 

 

 

 

バイオリンは木で作られていますが、製作してから200年~300年過ぎた頃が

もっとも良い音色がでるんです。

これも木の強さと関係があるんでしょうね。

 

 

 

以前、ある本で印象に残っている大工さんの言葉があります。

「木というのは、100年生きた木ならば100年、

1000年生きた木ならば1000年持つ」と。

良い大工さん、良い棟梁は、木の特徴をあますことなく発揮させる

職人の技を持っているんですね。

 

 


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「家づくりに成功する人失敗する人」広島 注文住宅  広島 注文住宅
投稿日:2019年02月14日

家づくりに成功する人失敗する人

前にも同じような事を書いたような気がしますが・・・

還暦にもなると記憶も定かではありません。(笑い)

今ではインターネットをはじめ本も、新刊本が次々発売されます。

住宅に関する本も書店には所せましと置かれています。

断熱に関する本、欠陥住宅、シロアリ被害、耐震性、高気密住宅ETC・・・

 

 

 

素人の方でも住宅に関する知識?をいくらでも身につける事が出来ます。

工法に関する本も沢山発刊されています。

工法などはその本を読むと他の工法を批判しているものもあり

日本で住宅を建てるにはその工法が一番良いのだと言う様に

たいてい書かれています。

 

また大体においてその様な類の書籍は全国一律的にその工法が

適するようなことが書かれています。

と言うか?

書籍は全国に発売されているのでそれがあたかも

自分の地域の家づくりにも共通するものだと錯覚されるのです。

しかし日本は北から南大変長い島国です。

北の北海道と南の九州沖縄では気候条件がまったく違います。

 

 

家づくりで大切なのはその地域の気候風土に合った

家造りをするのが一番肝心なのです。

 

先日も完成体験会に来られたお客さんで、断熱材、シロアリ駆除、

WB工法等色んな書籍を読まれている様で

矢継ぎ早に質問されました。

 

 

色んな知識?で頭の中が混乱されているようでした。

この様な人に共通しているのはハード的に

100点満点の家を建てようとすることです。

どんな工法でもまた材料・住宅設備にしてもメリットだけのものは

ありません。

 

 

メリットもあれば必ずデメリットもあります。

良いところどりの家を求めようとするのは出来ないのです。

それよりも家づくりで一番大切なのは、

「家づくりの目的を明確にされる事です」と言っても

建物のハードばかり気にされる方は、理解出来ません。

肝心な事が抜けてしまいます。

建物づくりに焦点を合わせるあまり

「良い建物が必ずしも良い住宅とは言えない」

という事が理解できないのです。

家づくりの目的は「その新しい住まいでで楽しく幸せに暮らせること」

だと思うのですが・・・・

ハード面に焦点を合わせると、家を造ることが自体が目的になってしまいます。またあまり書籍やホームページの情報に頼りすぎると

地域の気候風土とはかけ離れた住まいづくりになってしまいます。

専門家でもない人がにわかで書物やインターネットで知識を詰め込む事は

帰って何を信じたらいいのか分からなくなってしまい、

疑心暗鬼に陥るケースが多いのです。


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「日本には日本の家づくり」 広島 注文住宅
投稿日:2019年02月13日

日本には日本の家造り

私の父親は能美島で生まれ高等小学校(今で言う中学校)を卒業後
能美島で大工の棟梁の弟子入りをしました。
20歳過ぎる頃は一人で家を請け負うて建てるようになりました。
昭和47年位までは日本の家は木と土と草と紙、
自然素材で造られました。
それがこの35年程の間に、ガタガタと崩れました。
家電製品や自動車などの工業製品の様に、
工場のプレハブ化による
住宅の大量生産が造られる様になりました。
全国で同じ家地域の気候風土を無視した、
どこで建てても同じ金太郎飴の様な家造り
プラスチックや塩化ビニール製品、
所謂地下資源石油製品を加工した
化学素材の家は、壊した時大量のゴミとなります。
現場ではプラモデルのように組み立てるだけですから
そこには大工の技量も棟梁の力量も要りません
その後には北米から輸入されたツーバイフォー住宅、
これも合板パネルを釘で打ちつけたもの
そしてそれらによる政府も推奨した高気密高断熱の家
全てを密封した魔法瓶の中の環境が
住む人の健康に良い筈はありません。
それにより発生したシックハウス症候群・・・・
社会問題になりシックハウス法が施行されると今まで高気密高断熱の
化学素材の家を大量生産していた住宅メーカーもこぞって
「住む人にも地球環境にも優しい健康住宅」のオンパレード
本物の健康住宅地域の気候風土に合った住宅とは
一体何なのかを?冷静に検証していく必要が有ります。

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