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「できる限り自然素材をつかいましょう」広島 注文住宅 木の家
投稿日:2020年07月7日

家を建てるときにできる限り自然素材を使う事は、地球環境を考えても住む人にとっても安全な事です。

病気が治る家はありませんが、病気にならない家はあります。

新建材に問題があるのは、地球上にない物質がつかわれているからです。

環境に与える影響や住む人の健康にどのように左右するのか、時間が経過しないとわからないのが問題です。

アスベストの被害も何十年もして出てきました。

  • 「石綿」の画像検索結果
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いちばん安全なのは昔からつかわれてきた材料を出来る限り使う事です。

床材は複合フローリングより無垢材、壁もビニールクロスよりも和紙クロス、漆喰、珪藻土、シラス壁。天井もビニールクロスよりも和紙クロスや板材などです。

壁ののりなども昔ながらのふのりがよいのですが、付着力に問題があります。

また壁の下地材も昔ながらの竹小舞に土壁が良いのですが、地域により出来なくなっています。

 

 

 

 

 

 

 

出来るだけ自然素材を使いましょう。

「広島で自然素材を使用した木の家なら佐々木順建設にお任せください。」

「次回の住まい塾は7月12日に開催されます。」

 

 

 

 

 

 

 



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「お施主様の木工事立ち会い完了検査」広島 注文住宅
投稿日:2020年07月5日

今年の2月17日に解体工事に入った上東雲の建て替え工事のお施主様の

立ち会いの木工事の完了検査がありました。

 

 

去年7月ホームページより住まい塾のステップ1を受講して頂いたのが初めての出会いでした。

 

それからステップ2・3・4と受講されてしっかり勉強して頂きました。

完成体験会、OB様住宅見学会などにご参加頂き弊社の家造りを気に入って頂き受注を賜りました。

現在可部にお住まいをお持ちですが、ご主人様のお母様と同居される事になり、上東雲の家を建て替える事になりました。

無垢の木と自然素材の家は空気が澄んででいる様に感じると大変気に入って頂きました。

 

 

 



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「日本の気候風土に一番適した工法は?」広島 注文住宅 木の家
投稿日:2020年06月29日

誰もが、住むなら木造が良いと思います。

 

日本の家は昔から木造で、日本人にはDNAに組み込まれていて、木の環境を心地よく感じるのだと言われています。

 

木と言う材料は、非常に優れた性質を沢山持っています。

肌触りが良い、暖かみがあって冷たく無い、硬くもなく、柔らか過ぎない。

音とか光に対する事もあります。

音に関しては程よく反射して、音楽環境に非常に優れています。

 

また光に関しては、紫外線を吸収して、反射してまぶし過ぎることを和らげます。

 

 

 

 

 

 

また材種によっては抗菌作用があります。

ヒノキ、ヒバ、キリ、クスノキ等です。

 

それから最も重要な特質は調湿作用です。

 

無垢の木は室内の調湿を電気代ゼロでしてくれます。

室内の湿度が高いと、木が吸い込み、室内の湿度が低いと木が吐き出します

 

柱1本でビールの大瓶3本の水分を蓄え室内の湿度により2本分を、吸ったり吐いたりします。

 

 

 

 

 

 

湿度の高い日本の気候風土では、室内環境の調整にたいへん有効な材料です。

「広島で自然素材を使用した木の家なら佐々木順建設にお任せください。」

「次回の住まい塾は7月5日に開催致します。」



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