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佐々木順建設は広島の工務店、
自然素材の木の家でつくる注文住宅
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> 家づくりコラム(02)
「我が国で造られてる和風と洋風?」 広島 注文住宅
2021年12月20日
洋風の建物と言う言葉は良く聞きますね。 言い得て妙です。 我が国で造られている洋風の建物は、アメリカ式でもイギリ式でもなく、スイス式でもない、日本の洋風なのです。 かに風かまぼこがかにの肉のように繊維状に裂けてもかにでは無いように、決して本物のかにではありません。 世界の中で我が国以外のどこにもこういう種類の建物がないという意味では我が国の洋風建物はきわめて日本的、 和風と言えるのではないでしょうか? 我が国…
「流行の住宅デザインのデメリット?」広島 注文住宅
2021年12月12日
家を建てるなら、はやりの流行デザインが良いですか? ヨーロッパの町並みの写真や映像などを見ると、 外観デザインがや外装につかわれている素材が統一されていて、とても美しいですね。 アメリカも同じで、町並みの雰囲気を壊す事が無いように、メンテナンスや木や芝生の手入れをしています。 では、日本はどうでしょうか? 家ごとに外観でデザイン、雰囲気がまったく違います。 外装材もそれぞれに違います。…
「家造り成功の秘訣は?」 広島 注文住宅
2021年12月5日
家造りの成功の秘訣は自分の家に使える総額を正しくつかむ事です。 普通は自己資金+借り入れ額となります。 自己資金の中には生前贈与額も含まれます。 借り入れ額は年収の多少により違いますが、年収負担率は25%内外で収めるのが安全です。 それと土地を選ぶ前に、家造りの勉強をする事です。 家の必要総額を概算出して貰いそれに諸費用を足して、 家の総額から引いた金額が土地に使える価格です。 &nbs…
「家は買う物ではありません」広島 注文住宅 住宅屋の本音
2021年11月28日
日本の家造りはこの50年足らずでのうちに大きく変化してきました。 プレハブメーカーが日本に誕生してから、現場作業を省力化しました。 工場でパネル化してコストダウンをしました。 しかしユーザーには還元されていません。 広告費やモデルハウスの固定費などに莫大な経費がかかるからです。 ユーザーの方も家を建てるから家は買う物へと意識が変化しました。 豪華な大きなモデルハウスに夢をはせて、豪華なパンフレットに載せられて…
「飛鳥時代の匠の技」 広島 注文住宅
2021年11月21日
法隆寺は1350年以上経ってます。 しかし悪くなった構造体を修理取り替えをしています。 飛鳥時代に中国から建築様式を学んだ訳ですが、 現在中国でいちばん古い木造の建物は佛宮寺という八角形のお寺出そうです。 その建物の直径は29メートルもあるのですが軒の出は3メートルもあります。 同じ形の法隆寺の夢殿は直径11メートルしかないのですが、軒の出は3メートルもありま…
「帯に短したすきに長し」広島 注文住宅 広島 工務店
2021年11月14日
長年工務店をやっていると「良い土地を世話してくれたら御社で家を建てたいのですが?」 と言われた事は数え切れないほどあります。 しかし私も方々手を尽くして探しても、その方の理想の土地は見つかりません。 何故見つからないのでしょぅか? それは土地の予算とその方の理想とする土地の価格があまりにかけ離れているからです。 土地に予算をかけすぎると家の予算が極端に少なくなります。 土地を探しに疲れてしまい、本意ではないの…
「ふだん着のくらしで考える」 広島 注文住宅 工務店社長ブログ
2021年11月7日
なまじの勉強より自分で考える 家を建てようと覚悟すると、誰もが大変な勉強家になります。 失敗したら一大事と思うからです。 確かに失敗する訳にはいきません。 ただつけ焼き刃だから知識としてわかったつもりでいても自分の内的なものにはなっていません。 一夜漬けの試験勉強が身につかないのと一緒です。 本当の意味での勉強にはなりません。 家づくりの勉強は本を買うかインターネットが多いとおもいますが 本に書いていたりインター…
「日本と西洋では構造の原理が違う」広島 注文住宅
2021年10月31日
「剛構造と柔構造」 日本では高さが30メートルを超える建物は建てる事が出来ない時代がありました。 この数字はたいした根拠はなく日本は地震国だから高く建てるのは危険で、 百尺を限度にしよう程度の曖昧さで決められた規定でした。 高い建物が横の揺れに弱いとする理由は、下での少しの変形が、 上では非常に大きくなるから危ないと言う構造原理からきていた様です。 それは建物を剛体としてつくるからで、柔体としてつ…
「やっぱり日本人は住宅は木造が良い?」 広島 注文住宅 工務店
2021年10月24日
「住みやすいのはなんと言っても木造」 日本人が何故木造を好むのか? 分析すれば様々の要素があるでしょう。 いちばんの要素は安らぎを感じられる空間だからという事ではないかと思われます。 木に安らぎを感じられるのは木が自然素材だからだと言えますが、石も自然素材ですよね? でも石造りの家に日本人は住みたいと思うでしょうか? 住みたくないと思います。 それではヨーロッパの…
「どうして木は見せて使う方が良いのか?」 広島 注文住宅 工務店
2021年10月10日
近頃の住宅は在来工法でも殆ど木が見えません。 全部壁の中天井の中にに隠れているので在来工法か2×4工法か プレハブ工法か見分けがつきません。 昔の在来工法は外部も内部も木が見えてました。 木材は空気に触れていれば腐りにくいという性質を持っています。 壁や天井の中に密閉されていると木は呼吸困難になります。 壁内結露があると木は吸収するばかりで乾くことが出来ません。…
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