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家づくりコラム

廊下を家族スペースから追放してみませんか? 広島 注文住宅 工務店ブログ
投稿日:2021年08月8日
住まいの部屋を大きく分類すると、家族スペースと個人スペースに分類されます。

家族スペースは家族みんなで使う部屋。

個人スペースは夫婦の寝室、子供部屋、お年寄りの部屋の様に、特定の人が個人的に使う部屋です。

平屋が年を取った時を考えると理想的ですが、街中では平屋の家を建てるだけの土地の広さは確保できません。

だから最近の住宅は2階建てです。

また狭小地では3階建て住宅になります。

東京では3階建て住宅が当たり前のようです。

2世帯住宅で無い限り、玄関は1階になり、家族スペースは普通1階にとり、2階に個人スペースをとります。

これは前回に述べた様に、玄関から廊下、階段という旅館型間取りにはせず、

玄関から家族スペースに行ける間取りにすれば、1階は廊下が殆どなくなります。

廊下は通るだけのスペースはもったいないです。

廊下が無くなった部分家族スペースが広くとれます。

ただ全くゼロには出来ません。
 
家族スペースからトイレや洗面所や風呂のドアが丸見えでは良くないから、少し隠す程度の廊下は必要です。

玄関から廊下・階段という間取りの場合は、2階にある個人スペースに行くためには家族スペースが分断されてしまいます。

中廊下式間取りでは南向きの部屋と北向きの部屋が出来てしまします。

風通りが悪いので、南向きの部屋は夏暑くてやりきれないし、北向きの部屋は寒くて居られません。

これを暖房や冷房でしのぐと言うのは、体に良くありません。

1階の家族スペースに廊下がない間取りにすると、冬は南から入る日差しが部屋の北側部分まで差し込みます。

夏は風通りの良さで南の部分だけが暑いということがないからです。

廊下がない分広く住めて、家族のふれあいも出来て、暖房や冷房だけに頼らず、

自然の恵みを十分受ける事が出来る暮らしが出来ます。

家族の心と体に取って、本当の意味での健康住宅と言えます。

からだによい家100の知恵

吉田桂二著参照











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