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「大光寺東和尚」広島 注文住宅
投稿日:2019年11月30日

太光寺東和尚
昨日社員が「たいこうじの方が来られています?」
「たいこうじ?」
一瞬ピント来ませんでした?
「あのお坊さんの格好をされています」
それですぐにわかりました。
「太光寺の東和尚さんだ!」
「あがって貰ってショウルームにご案内してあげて下さい」

すると社員がまた上がって来て「途中だから玄関先で失礼します」
と言われています。

 

 

 

 

私はあわてて階段を下りました。
東和尚ともうひとりお弟子の方がおられました。

「佐々木さん突然ですみません。実は比叡山まで行くのです。今日が出発日です。
国道歩いていたら佐々木さんの会社を見つけたので寄りました。」

「比叡山まで歩いて行かれるのですか?だいぶかかるでしょう?」

「ええ2週間かかります。」

「それは大変ですね!」

「いいや泊まるのは旅館ですから」

いともたやすく言われます。

 

 

 

 

 

突然のことで写真を撮るまもなく
国道を渡られているところを2階の事務所から写させて頂きました。

長旅の御無事を祈るばかりです。

 

 

 

 

 

 



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「寝食分離、就寝分離の住まい」 広島 注文住宅
投稿日:2019年11月29日

寝食分離型、就寝分離型の住まい

戦前までの日本の家のスタイルはプライバシーの

大変乏しい家でした。

つまり昔の家は、家族の生活の中で個人の生活が

確保しにくい間取りでした。

 

 

 

しかし敗戦で日本はすべての価値観が根底から覆されました。

すまいのありようもしかりです。

個人の生活の確保が難しい家の造るようだから日本人は

自己確立が出来なかった。

それも反省を促す要素となりました。

この様なわけで戦後の家には、家の中で個人生活の領域を

確保する事がだいいちの命題となりました。

寝食分離、就寝分離が必要となったわけです。

 

 

 

茶の間では寝ない?就寝分離とは親と子供、

男の子と女の子は兄弟でも

部屋を別にして寝ると言う事です。

就寝分離は、日本人のそれまでの寝方を

欧米風に変える意味をもっていました。

昔の家は目的別に部屋を設けてはいませんでした。

だから子供部屋がそれぞれ与えられる事はまれでした。

 

 

 

貧乏子沢山で子供の数も多かったのでそれぞれ独立した

子供部屋なんて与えられる余裕もなかったのです。

親と一緒に雑魚寝をしていたわけです。

勉強はちゃぶ台でするか縁側に置いた机でしたわけです。

寝食分離、就寝分離は、部屋を使用目的別に

用意することになりました。

これに生活様式の洋風化が伴ないました。

 

 

いつの間にか和室が消えて行き、洋間が増えて、

洋間は閉鎖的であると言う

思い込みから、独立した小部屋の集積となり、

小間割り間取りが日本の家の一般的な間取りに

到達してしまいました。

建築家 吉田桂二

 



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「人間ドック」広島 注文住宅
投稿日:2019年11月28日

人間ドックに行きました
11月25日に人間ドックに行きました。

3年前からペット検診も受けています。

今までは中電病院に行ってましたが今回は平和クリニックに替えました。

保険組合から補助が出るので病院を替えたのです。

 

 

 

バリュウムを飲んで引っかかると後で胃カメラを飲むことになるので

最初から胃カメラを飲むことに数年前からしています。

8時45分に受付だったのですがのんびり構えていたので

ギリギリに病院に着きました。

タクシーが受付に止まっているのでう~ん金持ちがタクシーで来たのか?

受付するとそのタクシーは胃カメラを受ける為のお迎えのタクシーでした。

そうなんです私の来るのを待っていたのです。

 

 

 

胃カメラはこのクリニックでは出来なくて他の病院に連れて行かれました。

胃カメラがすむとまたタクシーで平和クリニックまで送ってくれました。

このHクリニックの外装内装の豪華さには参りました。

大理石を駆使して西欧風の豪華な化粧天井等・・・・

とても病院の造りではないのです。

案内してくれるのは若いくてとても綺麗なお姉さんです。

何故か鼻の下が長くなりました?

 

 

若い検査技師のお姉さんに超音波や心電図をやって貰いました。

しかし眼底検査と肺活量の検査は若い男の検査技師に変わりました。

この若い検査技師はとても愛想が良いのです。

眼底検査の時に私が

「瞳孔が開かず眼底写真がいつも上手く撮れません。

目薬を入れても開きにくいようです。」

するとこの若い技師は「ああそうですか、今日は目薬差さないから

ますます撮れにくいかもしれませんね?

しかしそれを取るのがプロです。まかして下さい!」

自信たっぷりです。

その結果はやはり駄目でした。

 

 

 

何回も目大きく開けてくださいといわれ挑戦されられました。

途中「それでは奥の手の秘儀を使いましょう」と言い、

何をするのかと思いきや

途中で手が伸びてきて私の上瞼を上に押し上げました?

ええ!こんなことして瞳孔が開くか!やはりそれでも駄目でした。

「すいません!私の師匠を呼んできます!

それまで今度は肺活量の検査をしましょう!

「肺活量はいつも少ないのです。自信がないなあ~」

「大丈夫です!私がとっておきの秘策を伝授致します。

今までで最高記録を出しましょう?」

 

 

 

またまた出ました秘策秘儀が?(笑い)

その秘策とやらはいままで他の病院で教えて貰った方法と

まったく同じでした。(がっかり・・・)

だいいち秘儀とやらで肺活量の最高記録を出す意味なんてあるのか?

ペット検診も人間ドックの方も異常な所は見つからず無事終わりました。

眼底写真は師匠が後で来てくれましたが

今回も上手く撮れませんでしたが・・・・

(師匠とは超音波等をしてくれた若い女の

検査技師さんでした。)

 

2010年の人間ドックのブログです。

 



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