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社長ブログ

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「資金について」広島 注文住宅
投稿日:2019年05月20日

資金について

今日は家造りの重要な3要素の二つ目資金についてです。

正直言うとお金の話は昔は苦手でした。

今でもそうですが「お宅の家は坪当たりいくらですか?」

そう聞かれるのが一番苦手でした。

昔は正直に引渡し価格を答えると

「ええお宅はSハウスさんのメーカーより高いの?」

私は思わず絶句をしていました。

最近はやっとメーカーも正直に引き渡し価格に近い

金額提示をするようです。

ローコスト住宅はいまだに引渡し価格とかけ離れた価格を提示して

あとで吊り上げると言う商法をしています。

坪単価のからくりはメールセミナーや小冊子に詳しく書いていますから

今回はしません。

家造りの3要素の中で一番重要なのは資金のお話かもしれません。

多大な資金かかる家造りです。

この資金計画が適正でないと何のために新しい家を手に入れたのか

分からなくなってしまいます。

家造りは自己資金+借入金で調達します。

この自己資金は自分の貯金+両親や親戚などからの

援助も含まれます。

また自分の有り金全てを住宅資金に投入するは危険です。

通常、生活資金の半年分くらいは残しておくのが賢明です。

また借入金は限度額を借りてはいけません。

自分が無理なく支払える範囲で借りるべきです。

またライフサイクルを考えて子供の教育資金の事も考慮に入れて

資金計画を立てる必要があります。

自己資金(自分の住宅資金に出せる貯金+親御さんなどからの援助)

住宅の総資金の2割はあったほうが理想です。

また年間の返済負担率(住宅ローンの年間の総額÷年間の所得総額)は

25パーセント以下が安全と言えます。

また諸費用は住宅取得額(土地+住宅建築資金)の7~8パーセント

くらいは見ておく必要があります。

新しい家を建てる真の目的は新しい家で幸福な家庭生活を

送る事ですから、無理な住宅ローンを組んでローン地獄に陥ると

本末転倒になってしまいます。

身の丈に合った家を建てることが幸福な家庭生活が送れる秘訣です。

私の会社では、家づくりの基本がわかる住まい塾を開催しております

興味のある方は下記から「住まい塾」の案内が見れますよ



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「思い出のアルバイト」 広島 注文住宅
投稿日:2019年05月19日

思い出のアルバイト

大学は私は千葉県でした

昭和43年に入学して47年に卒業しました

計算はちゃんと合いますよね(笑い)

理工系は授業はサボれません

文系と違います

あなたは文系ですか?

 

 

 

 アルバイトも色々しましたが

頭の関係で?もっぱらやるのは肉体系のアルバイトばかり

建設現場の作業員、交通整理?、ちり紙交換のお兄さん

一番思い出のアルバイトはちり紙交換でした

 

 

 

団地妻?を相手に新聞や雑誌とテイッシュペーパや

トイレットペーパーと 交換します

若くて美人な奥さんには大サービスで

目方より多くの テイッシュペーパーをあげます

「あらこんなに貰っていいの?」

「いや奥さんサービスしときます」

(若くて美人だからとは、当時は純情だから言えませんでした)

 

 

 

少し年増でギラギラ奥さんはわざと玄関先で立てひざの仕草

パンOOが丸見えです

「お兄さん初めて見る顔ね新米?」

少し誘うような目つきで私を嘗め回すように見たりします

何故か昔のエロ漫画のワンシーンの様な文章になりましたね

一日働いて確か1000円くらいのバイト料でした

それに奥さんがお弁当を持たせてくれて、夕ご飯もビールつきでごちそうしてくれました。

 

今日は懐かしき大学時代のバイトのお話でした

 

 



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「日本の良さ」広島 注文住宅
投稿日:2019年05月18日

日本の良さ和室

現在の日本で建てられいる住宅の8割くらいは洋風デザインです。

弊社も洋風デザインの住宅も造りますが・・・

私自身は和風の家が好きだしお勧めします。

また最近の家では和室がひとつもない住宅も増えてきている様です。

今日から何回かに分けて自然素材の和室についてお話します。

まず今日は畳についてです。

そもそも畳座と言うのは土間の生活から始まりました。

それから客間に板間と言う靴を脱ぐ様式が生まれました。

更にそれが発展してお客様用として上座に畳座が出来た訳です。

所でこの畳表のい草についてですが、この畳表のい草の8割くらいは

中国産だと言う事をご存知ですか?

なぜ中国産使われるか?

それは中国産が安いからです。

中国産のい草は黄河の肥えた土壌で栽培しているので

品質自体は問題はありません。

しかし輸送期間の問題があります。

中国から日本に輸入するには45日ぐらいかかります。

船便のローテーションの問題があるからです。

それでせっかく品質の良いい草を機会乾燥で100パーセント水分を取ります。

それでい草の細胞を破壊してしまいます。

何故100パーセント乾燥しなければならないか?

水分を取ってないとコンテナの密封状態のなかでかびてしまうからです。

ですから6カ月も経って畳の表面をこするとポロポロはげてくる

場合があります。

国産のものは機会乾燥は70パーセントだけ、あとは自然乾燥だから

細胞を壊さないから強いのです。

勿論私の会社では国産の畳表のものしか採用してません。



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