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「業者選定について」 広島 注文住宅
投稿日:2019年05月28日

業者選定について

家づくりの成功のポイントは3つあると前回お話しました。

今日は1つ目の業者選びのポイントについてお話します。

今日は、家づくりの1つ目のポイントである“業者選び”についてです。

最適なパートナーに出会うために大切な事は、自分が工務店向きなのか、

ハウスメーカー向きなのか、よく分析する事ですね。

 

 

◆「時間」

家づくりには時間がかかります。

しかし、ハウスメーカーでの家づくりは比較的時間が

かかりません。

営業や設計、インテリアコーディネーターなど、さまざまな

提案をしてくれるでしょう。

ただし、これはそのハウスメーカーの規格の中だけの話です。

自分のライフスタイル、素材や工法などにこだわりのある人

には向きません。

こだわりのある人は、建築主の要望にじっくりと耳を傾け、

それを形にしてくれる地域密着型工務店に向いているでしょう。

 

 

◆「資金」

金額だけで言えば、ご存知の通りハウスメーカーの方が高いですね。

ハウスメーカーの見積もりには「一式」という内容が多く

詳細は不明瞭です。

オプションも多く、追加の金額が出やすいのが特徴です。

工務店はその反対で、見積書の内容は詳細で明瞭。

同じ仕様のものならメーカーが確実に2割から3割は割高につきます。

テレビコマーシャル、固定の展示場、豪華なパンフレット、

高級取りの営業マンなどに、経費が沢山かかるからです。

 

 

 

◆『こだわり』

「時間」「資金」では、大まかにハウスメーカーか工務店か

という選択しかできない人も多いかもしれませんが、この

「こだわり」によって、自分に合った業者を見つける事が

できると思います。

あなたが「どのような家で、どのような生活を送りたいのか」

という想いをもう一度はっきりと知る事です。

自然素材、耐震性、木造住宅、二世帯住宅、輸入住宅・・・。

もう一度、自分が求めるものを整理しましょう。

そして、あなたの想いにじっくりと耳を傾けてくれる業者

はどこなのかを考えましょう。

ハウスメーカーは大勢の建築主に受け入れられるような情報

発信を行います。

工務店は数ある他社との個別化をはかるため、自社だけの個性

を打ち出しているので、関心を持ってくれるのは数人でもいい

というような情報発信をするそうです。

ですから、インターネットでホームページやブログを見たり、

住宅誌を見たりして、情報収集をしましょう。

業者選びのポイントは自分がハウスメーカー向きなのか、

工務店向きなのかをまず見極める事が肝心です。

「広島には広島の家づくりがある」

私の会社では、家づくりの基本がわかる住まい塾を開催しております

興味のある方は下記から「住まい塾」の案内が見れますよ

 



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「柴犬リキ君の思い出」広島 注文住宅
投稿日:2019年05月27日

柴犬のリキ君は今年の10月15日で15歳になります。

現在14歳7か月です。

人間で言えば75歳位でしょうか?

最近階段上り下りが苦になる様です。

散歩の声をかけると待ってましたとばっかりに

飛び回る様に喜びます。

しかし階段の前に来ると悲しそうに甘えた様な声で鳴きます。

階段を下りるのが怖いようです。

おそるおそる1段1段おります。

途中で止まる事もあります。

下から5段目位からは一気におります。

階段と1階のホールは足が滑らないように

去年の暮れにタイルカーペットを敷いてやりました。

自宅に上がるまでは石段もあります。

これは勾配が緩やかなのでまだ良いのですが・・・

もうそろそろ2階の生活は無理の様です。

私が1階の今は亡きおふくろが寝ていた寝室に移り

リキと暮らそうと思っています。



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「僕は茶虎のヤマト」広島 注文住宅
投稿日:2019年05月26日

2008年05月24日 ライブドアー社長ブログより
僕は茶虎のヤマト

僕はヤマト体重は7キロ400グラムだよ~
巷では10キロ以上がデブ猫の定義とか?
まだ大分あるニャン!
実は僕は一度迷子になった事が有るのですニャン~
あちらこちらさ迷い放浪して18日目に近所のおばさんに見つけられて
うちに連絡とって貰いお母さんに迎えに来て貰いました。
体重が2キロも減っていました。
大食漢の僕辛かった・・・・
色んな野良猫どもに喧嘩吹っかけられ逃げ回りました。
だって図体大きくても温室育ちのお坊ちゃま君の僕は
喧嘩は苦手なのですニャントホホ・・・
僕が迷子になっている間は、お父さんお母さん毎晩必死で
僕を捜してくれたみたいです。

 

迷子の張り紙もあちこちにしてくれたり・・・
本当に迷惑かけました。
背中には多数の引っかけられ傷、肉球は傷だらけ
18日の放浪で顔も真っ黒
そんな僕を柴犬のリキ兄ちゃんは優しく迎えてくれました。
傷ついた肉球をぺろぺろなめてもくれました。
涙が出るくらいに嬉しかったです・・・
もう二度とふらふら外に出かけません。
最も今では籠の鳥・・・
家から一歩も外には出しては貰えません。
でも二階の部屋やベランダと結構広いので後輩のスミレ(年は多分僕より
姉さん)と追っかけごっこをしてストレス発散してますニャン

元気なころのヤマト君をまた思い出しました。
8年前に書いたブログです。



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