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社長ブログ

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「45回目の結婚記念日」広島 注文住宅
投稿日:2019年05月22日

日本三大朝市の呼子の朝市にみんなで行ってます。

 

5月18日、19日と異業種交流会の一八会の一泊旅行で佐賀県に行って来ました。

毎年あります。

去年は福井県に行きました。

新幹線で博多まで行きそこからは観光バスで移動しました。

バスの中で家内が5月18日は45回目の結婚記念日だとつい話しました。

幹事の人が気を使いサプライズで懇親会では大きなウエディングケーキを用意してくださいました。

45年前を思い出してふたりで照れながらのケーキ入刀。

 

45年なんてあっと言う間です。

あと5年で金婚式です。

 

それまで離婚されない様に頑張らなければ?

 



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「家造り3大要素の間取り」広島 注文住宅
投稿日:2019年05月21日

家づくりの3大要素の間取り

日本の住宅の平均寿命は30数年です。

これでも伸びた方で10年前は20数年でした。

他の先進国に較べると非常に短命でした。

家を消費財としての認識をしていたからなのでしょうか?

昭和40年代からの高度成長期にかけて大量に住宅を生産しなければ

ならなくなった事、大手プレハブメーカーが粗悪な初期のプレハブ住宅を

大量生産した事、また家づくりが新建材や塩化ビニール製品が生まれて

工務店もいままでの手造りの自然素材の家づくりから新建材の家づくりに

移行して安易な家づくりになった事が大きな要因と言えます。

昔ながらの木の家は100年以上も現存しているものは沢山あります。

石油製品で造られた家は長持てはしません。

話は本題に入って間取りですが・・・・

35坪くらいの家で敷地条件や家族の構成などにより2000以上のプランが

普通考えられると言われております。

家族構成や住まい方によってまた建てる年代によって

間取りは変わってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

間取りの5大要素は、配置計画(ゾーニング)、構造計画、採光・通風計画、動線計画(生活動線・家事動線)、収納計画になります。

また長寿命な家は製品的な耐久性だけでは実現できません。

100年以上孫子の代まで継承させていくには住み心地とか

古くなればなるほどに家に対する愛着が生まれてくるような

家づくりでなければ家は受け継いでは貰えません。

また家族の変化に対応出来るような可変性のある間取りも必要になります。

間取りはなかなか奥の深いもので有るわけです。

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「資金について」広島 注文住宅
投稿日:2019年05月20日

資金について

今日は家造りの重要な3要素の二つ目資金についてです。

正直言うとお金の話は昔は苦手でした。

今でもそうですが「お宅の家は坪当たりいくらですか?」

そう聞かれるのが一番苦手でした。

昔は正直に引渡し価格を答えると

「ええお宅はSハウスさんのメーカーより高いの?」

私は思わず絶句をしていました。

最近はやっとメーカーも正直に引き渡し価格に近い

金額提示をするようです。

ローコスト住宅はいまだに引渡し価格とかけ離れた価格を提示して

あとで吊り上げると言う商法をしています。

坪単価のからくりはメールセミナーや小冊子に詳しく書いていますから

今回はしません。

家造りの3要素の中で一番重要なのは資金のお話かもしれません。

多大な資金かかる家造りです。

この資金計画が適正でないと何のために新しい家を手に入れたのか

分からなくなってしまいます。

家造りは自己資金+借入金で調達します。

この自己資金は自分の貯金+両親や親戚などからの

援助も含まれます。

また自分の有り金全てを住宅資金に投入するは危険です。

通常、生活資金の半年分くらいは残しておくのが賢明です。

また借入金は限度額を借りてはいけません。

自分が無理なく支払える範囲で借りるべきです。

またライフサイクルを考えて子供の教育資金の事も考慮に入れて

資金計画を立てる必要があります。

自己資金(自分の住宅資金に出せる貯金+親御さんなどからの援助)

住宅の総資金の2割はあったほうが理想です。

また年間の返済負担率(住宅ローンの年間の総額÷年間の所得総額)は

25パーセント以下が安全と言えます。

また諸費用は住宅取得額(土地+住宅建築資金)の7~8パーセント

くらいは見ておく必要があります。

新しい家を建てる真の目的は新しい家で幸福な家庭生活を

送る事ですから、無理な住宅ローンを組んでローン地獄に陥ると

本末転倒になってしまいます。

身の丈に合った家を建てることが幸福な家庭生活が送れる秘訣です。

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