
間取りと凶悪犯罪
凶悪犯罪が日本に多発しています。
かつて日本は凶悪犯罪と無縁の国だと言われて来ました。
当時アメリカで多発する凶悪犯罪に対して
病んでる国アメリカと言われていました。
それが今では日本はどうでしょうか?
新聞紙上に殺人事件の記事が載らない日が珍しい程に
眼を覆いたくなるような凶悪犯罪が起こっています。
かなり昔になりますが凶悪犯罪を起こした家の間取りの本が
出たことがあります。
幼女の惨殺事件、バット両親の殺人事件、神戸の猟奇殺人事件な
ど・・・
凶悪犯罪を生んだ子供の家の間取り図が載った本です。
事件発生のすべてが家の間取りのせいではないでしょうが・・・・
不思議な事に共通した間取りの特徴がありました。
それは階段の位置と玄関と子供部屋の関係です。
玄関があってホールがあって廊下に通じて階段がついている。
階段から子供部屋に入れる間取りになっていました。
家族と目を合わさずに自分の部屋に出入りでき外部にも
簡単に出ることが出来る。
家族の会話や触れ合いが疎外された
小間割り間取りなっていました。
戦後の高度成長期の西洋型小間割り間取りが
かつての日本の家族制度の崩壊につながり、
その事が凶悪犯罪を日本にも多発してきた原因の
一端となったと言えるのではないでしょうか?
弊社では「広島には広島の家づくりがある」と言うコンセプトの
家づくりの勉強会を開催しています。
興味のある方は下記より是非ご参加ください。
飛鳥の工人達

薬師寺西塔。
飛鳥の時代に薬師寺の7堂伽藍全部と他に14棟の建物を14年で造ったと記録にあるそうです。
昭和の時代に19年かかってやっと金堂と西塔と中門の大改修を西岡常一棟梁が全国から宮大工さんを集めて19年かかって完成させました。
昔は大工道具も今の様な便利なものはひとつもありません。
勿論タワークレーンもレッカー車もないわけです。
全部人の手でやったんでしょうね。
優秀な名工がそろっていたのでしょう。
総棟梁命令のもと「お前は西塔をやれ!お前は東塔をやれ!」
言うだけで出来たのでしょうと
西岡棟梁は本に書かれています。
6月に地鎮祭を行った舟入南の家が完成しました。 11月18日(土)19日(日)に完成体験会を開催しました。
みなさん異口同音に 「桧の香りがブンブンして空気が新鮮で美味しい」 と言って頂きました。
完成体験会の様子はこちら 11月29日にはお施主様に引き渡しも行いました。 「思った以上の素晴らしい家を作って頂き有難うございます。 引っ越しして新居で暮らすのが楽しみ。」 と喜んで頂きました。
自然素材+ZEH仕様 プロバンスの家 耐震等級3 最高ランクのお宅です。 11月後半にただいま施工中ブログにアップした内容を下記にまとめていますのでご覧下さい。 【完成写真撮影】
プロのカメラマンに完成写真を撮って貰いました。
【竣工引き渡し式&器具等使用説明】
竣工式&器具説明を行いました。
詳細を知りたい方は下記をご覧下さい。 舟入南の家 ただいま施工中はこちら