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「猫は何故箪笥の上にいるのか?」 広島 注文住宅
投稿日:2019年10月23日

猫は何故箪笥の上にいるのか?

現在翠町で建築中のK様邸は「夏涼しく冬温かい」

通気断熱WB工法の家です。

長野県のウッドビルドの寺島会長が開発されて特許を取られた工法です。

現在全国で700社余りの会員企業がいます。

全国で年間に1000棟近くの家がWB工法で建てられています。

アメリカで開発された形状記憶合金と昔ながらの在来工法の

土壁の家の原理をうまく組み合わせて考えれました。

寺島会長さんはもともと大工の棟梁さんですが

学者顔負けの理論と実験を繰り返されて開発されました。





さて今日はタイトルの「猫は何故箪笥の上にいるのか?」のお話ですが・・・

我が家には茶虎のオデブリン猫のヤマトと

わがままおばさんのフジ猫のスミレがいます。

柴犬の私の生きがい?のリキも勿論いますが・・・(笑い)

猫は冬には箪笥や水屋の上で寝ています。

皆さん何故だかおわかりになりますか?

冬は暖かい空気が上に上がるので箪笥や水屋の場所が

床面よりもずいぶん暖かいからです。




暖房の設定温度を20度にすると床では16度~17度しかなりませんが、

天井面では28度~31度にもなります。

床面と天井面ではなんと10度~13度も温度差がありました。

これは寺島会長がWB工法を開発された時に実験ではかられた数値です。

なるほど猫は寒くなると箪笥や水屋の上で眠る筈ですね。




これをヒントに寺島会長はヨドマーズなるものを開発されました。

これは主な部屋の天井に設置される空気の対流扇です。

これにより天井面と床面の温度差を2度~3度くらいに保ちます。

夏や冬での天井面と床面の温度差を少なくすることで

設定温度を通常より冬は低く夏は高くしても

室内が快適な温度に保てます。

それが省エネにつながります。




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「夏涼しく冬暖かい家」 広島 注文住宅
投稿日:2019年10月22日
夏涼しく冬温かい家
夏涼しく冬温かい家は家を建てる人にとって理想的な家です。

夏も冬も1年中Tシャツ1枚で過ごせる家と言うのもあります。

また空気を清浄化して病気が治る家と言うのもあります?

今日は夏涼しく冬暖かいWB工法の家を紹介します。

この工法は日本の古来の土壁工法とアメリカで開発された

形状記憶合金を上手くミックスした理想的な健康住宅です。

開発されたのは長野県の寺島さんです。

大工の棟梁から工務店を起こされました。

長野は冬はマイナス10度夏は36度なります。

夏冬また一日でも寒暖差が非常に大きい所です。

在来工法は夏は涼しくて良いのですが冬の寒さが厳しい。

なしにしろ氷点下10どにもなるのですから・・・・・

形状記憶合金で温度により伸びたり縮んだりできる器具を

床下、土台、軒、屋根につけます。

その働きによって夏は通気工法冬は断熱工法と電気代ゼロで切り替えします。

季節によって衣替え出来るすまいなのです。



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「佐々木多十」 広島 注文住宅
投稿日:2019年10月21日

佐々木多十

私の親父の親父、つまり私のお爺さんは佐々木多十と言う名前でした
私が生まれた時はもう死んでました
 だから私はお爺さんは知りません




 この前従兄弟の飲み会で、この多十爺の話で盛り上がりました
能美島の庄屋の番頭さんをしていたようです
何処で習ったのか読み書き算盤が達者で、
 寺子屋の先生もしていたとか?
 明治生まれは文盲の人も多かったようです
村の人にたのまれて巻き紙に達筆な筆文の手紙を
 サラサラと書いて上げてたそうです




頭も聡明で田舎では大きい?庄屋の大番頭として陣頭指揮で
采配を奮っていたそうです
 その多十爺は長男の武一郎(私の親父のお兄さん)が大のお気に入り
 だったそうです
素直に親の言う事を聞き模範の息子
その点うちの親父は父親の言う事を聞かなかった様です

「武一郎はほんに親孝行息子じゃあそれに引き換え
順の野郎は不孝行者だ」といつもこぼしていたそうです




親父がいつも「兄貴は要領が良いから親父の気に入るようにしてた」
と私ら子供に言ってました
武一郎伯父さんは長い事、町会議員を勤めあげ、議長にもなった人物家
でした。
 本家の従兄から聞いた話では、子供の頃から親父に怒られた事や
大きい声を出された事は只の一度も無かったそうです

同じ兄弟でもうちの親父と正反対で物静かなおじさんでした




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