10月21日に伊勢神宮にお参りと建て物見学に行きました。
平成25年が第62回目の式年遷宮だそうです。
今回は松阪の西村材木店の社長さんのお計らいで山田工作場と言って
式年遷宮の仕事をしている工作所の見学も出来ました。
8万8千平方メートルの広大な敷地に遷宮に使う木材の貯木場、材料加工場、萱を乾かす置場
墨み付け加工場などを見せて頂きました。
100名の職人さんが常時働いていました。
ここでは大工さんの事は小工(こだくみ)と呼ばれています。

さなえちゃん
写真はふくろうの置物です。
名前はさなえと彫ってあるそうです。
女房が旅先で買って来ました。
「自分の名前なので不細工な顔だけど買ってしまった」と言います。
ふくろうの置物は旅先であれば大抵買って来ます。
縁起がよくて福が来るから・・・・と思いきや
ネットで調べると
縁起ものの象徴として、昔から土産物などで、
親しまれてきたフクロウ。縁起の良い鳥と、
いわれていますが、その由来をご存じですか?
よく知られているのが不苦労(苦労知らず)の、
語呂合わせですね。他にもフクロウを「福龍」と、
漢字で表したり、不老(不老長寿)や袋(知恵となる)
と言われ、苦労知らずで不老長寿、学力向上に、
ご利益があるといわれています。またフクロウは、
首がぐるりと回り、暗闇でも目がよくきくことから、
商売繁盛や招福の縁起ものとして、人気があります。
置物やお守りにフクロウが多いのも納得ですね。
とありました。
さらにウィキペデイアによると
学名の属名(Strix)はフクロウを意味し、種小名の(uralensis)はウラル地方を意味する[16]。
和名は、毛が膨れた鳥であることに由来する、鳴き声に由来する、昼隠居(ひるかくろふ)から転じたなどの説がある[16]。異名として、不幸鳥、猫鳥、ごろすけ、ほろすけ、ほーほーどり、ぼんどりなどがある[16]。古語で飯豊(いひとよ)と呼ばれていた。日本と中国では、梟は母親を食べて成長すると考えられていた為「不孝鳥」と呼ばれる[29]。日蓮は著作に於いて何度もこの点を挙げている[51]。
譬へば幼稚の父母をのる、父母これをすつるや。梟鳥が母を食、母これをすてず。破鏡父をがいす、父これにしたがふ。畜生すら猶かくのごとし
— 日蓮開目抄
何が何だか分からなくなりました。
日蓮さん~
10月21日に伊勢神宮にお参りと建て物見学に行きました。
平成25年が第62回目の式年遷宮だそうです。
今回は松阪の西村材木店の社長さんのお計らいで山田工作場と言って
式年遷宮の仕事をしている工作所の見学も出来ました。
8万8千平方メートルの広大な敷地に遷宮に使う木材の貯木場、材料加工場、萱を乾かす置場
墨み付け加工場などを見せて頂きました。
100名の職人さんが常時働いていました。
ここでは大工さんの事は小工(こだくみ)と呼ばれています。
驚いたことに遷宮に携わる大工さんは専任の宮大工さんではありません。
20年に一度行われる遷宮の建て替えの時に普通の町屋の大工さんが
募集されるそうです。
そして遷宮の建築が終わると町屋の大工さんに戻り
一般の住宅の仕事をされるそうです。
何しろ1200年の歴史があるのでそういう大工さんが育っているのでしょうか?
伊勢神宮に使えわれる柱はすべて丸柱だそうです。
木曽の檜が主に使かわれる様ですが・・・・
8角形から16角形、32角形と言うように加工していき最後の丸柱にするときは
すべて手加工で丸カンナで仕上げるそうです。
山田工作所での撮影は許されませんでした。
伊勢神宮も建て物の中での撮影は禁止でした。
現在翠町で建築中のK様邸は「夏涼しく冬温かい」 通気断熱WB工法の家です。 長野県のウッドビルドの寺島会長が開発されて特許を取られた工法です。 現在全国で700社余りの会員企業がいます。 全国で年間に1000棟近くの家がWB工法で建てられています。 アメリカで開発された形状記憶合金と昔ながらの在来工法の 土壁の家の原理をうまく組み合わせて考えれました。 寺島会長さんはもともと大工の棟梁さんですが 学者顔負けの理論と実験を繰り返されて開発されました。 さて今日はタイトルの「猫は何故箪笥の上にいるのか?」のお話ですが・・・ 我が家には茶虎のオデブリン猫のヤマトと わがままおばさんのフジ猫のスミレがいます。 柴犬の私の生きがい?のリキも勿論いますが・・・(笑い) 猫は冬には箪笥や水屋の上で寝ています。 皆さん何故だかおわかりになりますか? 冬は暖かい空気が上に上がるので箪笥や水屋の場所が 床面よりもずいぶん暖かいからです。 暖房の設定温度を20度にすると床では16度~17度しかなりませんが、 天井面では28度~31度にもなります。 床面と天井面ではなんと10度~13度も温度差がありました。 これは寺島会長がWB工法を開発された時に実験ではかられた数値です。 なるほど猫は寒くなると箪笥や水屋の上で眠る筈ですね。 これをヒントに寺島会長はヨドマーズなるものを開発されました。 これは主な部屋の天井に設置される空気の対流扇です。 これにより天井面と床面の温度差を2度~3度くらいに保ちます。 夏や冬での天井面と床面の温度差を少なくすることで 設定温度を通常より冬は低く夏は高くしても 室内が快適な温度に保てます。 それが省エネにつながります。![]()
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