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家づくりコラム

家づくりの優先順位を、今一度確認しましょう。広島の工務店 家づくりワンポイント
投稿日:2022年09月1日

家づくりの費用をできるだけ抑えたい方の中には、ローコスト住宅以外の選択肢に全く興味を持たない方がいます。

これは、とても勿体ない考え方です。

というのも、家づくりの費用を抑える方法を知れば、満足度を下げなくても良い家づくりができるからです。

・広さ

・グレード

・デザイン性

・部屋数

の4つは、全部叶えようとすればするほど費用が増えます。

それを防ぐには、優先順位を決めて予算の範囲内で調整するしかありません。

まず、『良い家』とはどんな家なのか考えてみましょう。

初期費用が少ない、維持費が少ない、温度差が少ない、広い、おしゃれ、家族全員の個室がある、家族団らんを楽しめる…。

もしかしたら、家族の数だけ答えがあるかもしれませんね。

では次に、その『良い家』をつくるため、4つの条件の優先順位を考えてみましょう。

そして、それに伴うデメリットや最低限確保したい内容を考えてみましょう。

例えば、広さを優先するために材料や性能のグレードを落とせば、断熱性が低くなった分だけ冷暖房の費用が増えるかもしれません。

部屋ごとの温度差が原因で結露やカビが発生し、家や身体の健康を損ねるかもしれません。

ヒートショックや室内熱中症のリスクも増えます。

そのため、最低限必要なグレードを知り、確保する必要があります。

例えば、部屋数を優先するために広さを諦めれば、それぞれの部屋で予定している暮らし方ができなくなるかもしれません。

購入を計画していた家具を置けないかもしれないし、現在の住まいより狭くなってストレスを感じるかもしれません。

そのため、それぞれの部屋でどう過ごしたいか、無くても良い部屋、絶対に確保したい部屋についても考えておく必要があります。

漠然とした憧れや希望を優先すると、良い家づくりはできません。

##氏名##さんと家族が幸せに暮らせる『良い家』を追求し、そんな家づくりをしている業者を探してみましょう。

そうすれば、

「ハウスメーカーを探していたけど、融通が利く工務店の方が良さそう」

などのように、より合った選択肢に気づけるかもしれません。

 

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土地選びは、プロの手も借りましょう。広島の工務店 家づくりワンポイント
投稿日:2022年08月25日


■不動産会社


不動産会社には、

「〇町周辺で□坪程度の土地を探している」

などのように、購入希望者から多くの相談が寄せられます。

そのため、要望に合う土地が出たら、

まずは、その購入希望者に連絡します。


そのような関係を築くには、地元の信頼できる不動産会社を複数訪れ、

顔を見せて相談することが大切です。

なお、不動産会社によっては、コロナ対策のため予約制にしたり、

オンラインでの接客を行っている場合があります。

ホームページや電話などで事前に確認すると良いでしょう。



■ハウスメーカー・工務店


ハウスメーカーや工務店の中には、

不動産会社とのつながりによって販売前の土地情報を得たり、

独自に土地を扱っている場合があります。

また、業者によっては、

現地まで同行してアドバイスしてくれることもあります。



■優先順位


地域・広さ・予算のほかにも、

利便性・日当たり・治安・道路への接し方等々、

土地に求めるものはたくさんありますよね。

しかし、それを全部叶えるのは難しいものです。


欲しい土地の条件を伝える時は、

予め優先順位をつけておきましょう。

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住宅ローンは何歳までに返済しますか? 広島の工務店 家づくりワンポイント
投稿日:2022年08月18日


■精神的な負担

住宅ローンの返済期間を30~35年の長期に設定すれば、

月々の返済負担を軽減できます。

しかし、40歳で35年ローンなら完済は75歳。

ずっと健康に働けるなら大丈夫かもしれませんが、

その年齢までローンを抱えるのは精神的な負担が大きそうです。

実際、若い世代でも、

住宅ローンのプレッシャーが原因で賃貸暮らしを選ぶ方もいます。

住宅ローン契約後も、プレッシャーや不安に悩む方もいます。

■60歳を目安にするなら

家づくりする方の中には、漠然とした憧れはあるものの、

なかなか決断できなかった方もいるとか。

しかし、30年ローンを組むなら30歳までに動く必要があります。

60歳までの返済計画を立てる場合、

家づくりを先延ばしにするほど返済期間が短くなるので、

月々の返済額を増やすか予算を減らすか、どちらかを選択することになります。

■無理の無い計画を

子育て中だと、

「子どもを伸び伸びと育てるなら広さは欠かせないよね」

と思いがちです。

しかし、それは子どもが巣立つまでの期間限定。

子育て終了後に

「広すぎて手に余る」

「ガランとして寂しい」

と嘆く方もいることを踏まえると、

数十年後の暮らしまで想像して検討した方が良さそうです。

広さの分だけ建築費用も維持費も増えます。

伸び伸びとした生活を楽しむには、

防音性の追求や間取りの工夫など、広さ以外の方法もあります。

予算を増やすために無理をするより、

限られた予算を有効に活用する方が老後の負担を減らせます。

担当者の知識を存分に提供してもらいながら、

無理の無い計画を立てましょう。

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