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家づくりコラム

あなたにとっての『いい家』とは?広島の工務店 家づくりワンポイント
投稿日:2022年11月23日

■書き出してみましょう


『いい家』の解釈は人によって異なります。

まずは、家族それぞれが思う『いい家』を書き出してみましょう。


「リビングが広い家」「それぞれに個室がある家」

と、具体的な間取りを書く人もいれば、

「心身の疲れを癒せる家」「家族との時間を満喫できる家」

のように、過ごし方を書く人もいるかもしれません。


どちらも間違いではないので、縛りを設けずに書いてみましょう。



■尋ねてみましょう


間取りや外観など、建物に焦点を当てた回答があれば、

その理由を尋ねてみましょう。

「リビングが広いと、家族みんなが集まっても狭くないでしょ?」

「個室があれば、人目を気にせず自分だけの時間を楽しめるよね?」

と、理想の過ごし方を聞き出せるかもしれません。


聞き出せれば、それを叶えるための創意工夫ができます。



■探してみましょう


「節電のために太陽光発電を設置したい」

「理想の外観を損なうから、絶対いや」

というように、意見が対立することもあるでしょう。


しかし、断熱性を向上して冷暖房費を抑制したり、

間取りや間仕切りを工夫して

照明が必要になる時間を最小限にするなどのように、

創エネ以外にも節電する方法はあります。


家族に相反する要望がある時は、じっくり話し合って

より良い方法を探しましょう。

困った時やOBさんの事例を知りたい時は、業者に相談するといいですよ。


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見積書に計上されない『諸費用』もあります。広島の工務店 家づくりワンポイント
投稿日:2022年11月15日

諸費用の主な内訳は以下の通りです。


■購入した物件を決めた時に必要な費用

 ・申込証拠金

 ・手付金

 (いずれも、解約時の取り扱いについての事前確認は必須)


■申請や登記に必要な費用

 ・建築確認申請料

 ・税金(印紙税・登録免許税)

 ・登記のための調査費・交通費・手数料などの実費

 ・司法書士や土地家屋調査士への報酬


■現場での費用

 ・近隣に挨拶する際の手土産代

 ・地鎮祭・上棟式・竣工式費用

 ・神主への謝礼


■住宅ローンに関する費用

 ・融資手数料または事務手数料

 ・保証料(金利上乗せにより、保証料を不要とする場合がある)

 ・団体信用生命保険料(金利上乗せにより、保険料を不要とする場合がある)

 ・火災保険料(住宅ローンの申し込みに火災保険の加入を必須とする金融機関は多い)


■建て替えに関する費用

 ・仮住まい費用(賃貸住宅なら、家賃の他、敷金・礼金・退去費用も発生)

 ・滅失登記費用

 ・2回分の引っ越し費用

 ・仮住まいに入らない荷物をトランクルームなどに預けるための費用

  
■その他

 ・給水申込金などの水道に関する負担金(自治体によっては不要)

 ・引っ越し費用

 ・家具・家電などの購入(又は買い替え)費用

 ・新築祝い(飲食費・宿泊費・交通費など)


このように書き出してみると、諸費用って本当に多いですよね。


これらの中には、引っ越し費用などのように、

施工業者が『諸費用』として見積書に計上しない費用があります。

また、地鎮祭費用などのように、

業者によって見積書に計上するか判断が分かれる費用もあります。


なお、火災保険のように、住宅ローンに含んでも良い費用もあれば、

現金での支払いが必須な費用もあります。


いざという時に慌ずに済むよう、

支払時期や金額の目安について、業者に確認しておきましょう。


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あなたは新居に客間を設ける予定ですか?広島の工務店 家づくりワンポイント
投稿日:2022年11月9日

 

■客間(個室)のメリット

・来客に生活空間を見せずに対応できる

・宿泊時の寝室として利用できる

・家族が感染症に罹患した時、隔離しやすい

・リモートワークやオンライン塾などで個室が必要な時に便利

・夫婦の寝室を同室から別室に変更したい時、すぐに寝室を確保できる

・予定になかった親との同居が必要になっても慌てずに済む

■客間(個室)のデメリット

・部屋数が増える分、費用が増える

・ほかの部屋に使えるスペースが狭くなる

・本人の意思に関係なく、友人等の溜まり場になることがある

・距離を置きたい人が「宿泊できるから」と頻繁に訪れる(事例があるそうで…^^;)

■個室でなくても大丈夫

「家庭訪問やセールスなどは玄関で対応する」

「来客は少ない。招きたくない」

「部屋まで招くのは、両親や親せきなどの親しい方だけ」

「生活感を見せることに抵抗は無い」

などの場合、リビングなどの生活空間で対応できるようにしておけば、

個室を増やさなくて済む分、他のスペースを確保できます。

リビングの一角に畳スペースを設けたり、

来客時に可動式の間仕切りを使うようにするなど、

暮らし方に合う方法を探すのも楽しそうですね。

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