
昨日はチキンラーメンの日でした。 NHKの朝ドラでもまんぷくと言う名前で2017年にやってました。 少し詳しく調べて見ました。 8月25日は「即席ラーメン記念日」であり、特に「チキンラーメンの日」として知られています。その由来とチキンラーメンの歴史について詳しくご説明します。 8月25日が「即席ラーメン記念日」である理由 1958年(昭和33年)8月25日、日清食品の創業者である安藤百福(あんどう ももふく)氏によって、世界初のインスタントラーメン**「チキンラーメン」**が発売されました。 この発明は、当時の食糧難の時代において、「安くて、おいしくて、手軽に食べられるラーメン」という人々のニーズに応える画期的なものでした。 この歴史的な出来事を記念して、この日が「即席ラーメン記念日」として制定されました。チキンラーメンは、その後のインスタントラーメン産業の礎を築き、日本の食文化に革命をもたらした存在と言えます。 チキンラーメン開発の秘話 チキンラーメンの開発には、安藤百福氏の不屈の精神とユニークな発想が詰まっています。 * 開発のきっかけ: 第二次世界大戦後の大阪の闇市で、人々が熱いラーメンを求めて行列を作っている光景を見たことが、開発の原点になったと言われています。 * 「瞬間油熱乾燥法」: 安藤氏は、麺を油で揚げることで水分を飛ばし、長期保存を可能にし、お湯をかけるだけで元の状態に戻るという画期的な製法を発明しました。このヒントを得たのは、妻が揚げた天ぷらを見ていた時だったそうです。 * 「たまごポケット」: 発売から45周年を迎えた2003年には、麺の中央にくぼみをつけ、卵の黄身がすっぽり収まるように工夫された「たまごポケット」が導入されました。これにより、チキンラーメンの楽しみ方がさらに広がりました。 「即席ラーメン記念日」のイベント 日清食品は毎年、この記念日に合わせて、大阪府池田市にある「カップヌードルミュージアム 大阪池田」などでイベントを開催することがあります。チキンラーメンの手作り体験や、インスタントラーメンの歴史を学べる展示など、子どもから大人まで楽しめる企画が行われます。 このように、8月25日は、世界に誇る日本の食文化であるインスタントラーメンの誕生日として、多くの人々に記憶されています。


広島でも旧市内では地価が高騰して中々広い敷地は 望めなくなりました。 旗竿地は価格が少し安く求める事が出来ます。 船入での子育て世代さんの建築例です。 参考にして下さい。 最近は室内干しを前提とした家づくりが増えていますね。バルコニーがない分、家事動線をコンパクトにできたり、防犯面でも安心できるメリットがあります。 室内干しを快適に行うには、**「早く乾かす」「ニオイを防ぐ」「場所を有効活用する」**の3つのポイントが重要です。 1. 早く乾かすための工夫 生乾きの嫌なニオイは、洗濯物が乾くまでに雑菌が繁殖することが主な原因です。早く乾かせば、ニオイの発生を抑えることができます。 * 風の通り道を作る * 洗濯物と洗濯物の間にこぶし一つ分くらいのスペースを空けて、風が通りやすく干しましょう。 * 丈の長いものと短いものを交互に干す「アーチ干し」は、空気が下から上へ流れやすくなるため、乾きが早くなります。 * 厚手のもの(パーカーやジーンズなど)は、裏返したり、筒状にしたりして、重なる部分を減らすと効果的です。 * 家電を賢く使う * サーキュレーターや扇風機:洗濯物の真下から風を当てると、効率よく水分を蒸発させられます。首振り機能を使えば、広範囲に風を送れます。 * 除湿機:部屋の湿度を下げることで、洗濯物の水分が蒸発しやすくなります。特に梅雨時など、湿気が多い時期に大きな効果を発揮します。 * エアコンのドライ機能:サーキュレーターや除湿機がない場合は、エアコンのドライ機能も有効です。部屋全体の湿度を下げてくれます。 2. ニオイ対策の工夫 早く乾かすことと合わせて、ニオイの原因となる菌を抑えることも大切です。 * 部屋干し専用洗剤を使う * 「抗菌」「防臭」効果のある部屋干し用洗剤や柔軟剤を使いましょう。 * 酸素系漂白剤もニオイ対策に有効です。 * 洗濯槽を清潔に保つ * 洗濯槽が汚れていると、菌が衣類に付着してニオイの原因になります。定期的に洗濯槽クリーナーなどで掃除をしましょう。 3. 場所を有効活用する工夫 狭いスペースでも効率的に干せる便利グッズもたくさんあります。 * 昇降式の物干し竿 * 天井に取り付けて、使わないときは上げておけるタイプです。場所を取らず、来客時もすっきり見せられます。 * 室内用物干しワイヤー * 壁と壁の間にワイヤーを渡して使うタイプです。必要な時だけワイヤーを伸ばし、使わないときは収納できるので、場所を取りません。 * 突っ張り棒タイプの物干し * 窓枠や部屋の隅に設置する突っ張り棒式の物干しです。比較的安価で、手軽に干す場所を増やせます。 これらの工夫を組み合わせることで、バルコニーがなくても快適に洗濯物を乾かすことができます。ご自身のライフスタイルに合わせて、ぜひ色々な方法を試してみてくださいね。
ヒノキ造りの家の場合は造作材もヒノキを使います
無垢のカマチ建具をヒノキ材で作ると高価になり過ぎるので米ヒバをよく使ってましたが最近では米ヒバが高くなりすぎてヒノキ材を使用しています。
今自宅を建て替えていますが無垢かまち建具はヒノキ材を使用します。
日本ヒバと米ヒバは、名前は似ていますが、全く異なる種類の樹木です。しかし、木材としての特性が似ていることから、日本では「米ヒバ」として流通し、日本ヒバの代替材としても利用されています。 以下に、それぞれの違いを詳しく解説します。 1. 樹種と学術的な分類 | 項目 | 日本ヒバ(青森ヒバ、能登ヒバ) | 米ヒバ(イエローシーダー) | |—|—|—| | 樹種 | ヒノキ科 アスナロ属 | ヒノキ科 ヒノキ属 | | 学名 | Thujopsis dolabrata | Callitropsis nootkatensis | | 別名 | アスナロ、ヒノキアスナロ、アテ | イエローシーダー、アラスカシダー | ご覧の通り、日本のヒバは「アスナロ属」に分類されるのに対し、米ヒバは「ヒノキ属」に分類されます。つまり、ヒノキの方が米ヒバと近い仲間ということになります。 2. 生息地 * 日本ヒバ: 日本固有の樹木です。特に青森県と石川県(能登半島)に天然林や植林地が集中しています。 * 米ヒバ: 北アメリカの太平洋沿岸、アラスカ州からオレゴン州にかけての湿潤な地域に広く分布しています。 3. 木材としての特徴 両者は樹種は違いますが、木材としての特性が非常に似ています。 | 項目 | 日本ヒバ | 米ヒバ | |—|—|—| | 香り | 爽やかな独特の香り。ヒノキチオールとβ-ツヤプリシンが主成分。 | 日本ヒバに似た独特の香気。 | | 色 | 心材は淡黄色から黄白色。 | 心材は鮮やかな黄色。これが「イエローシーダー」という別名の由来です。 | | 耐久性 | 極めて高い。水湿に強く、シロアリや腐朽菌に強い。 | 極めて高い。日本ヒバと同様に、水湿やシロアリへの耐性が強い。 | | 抗菌・防虫性 | 非常に高い。特にヒノキチオールが豊富。 | 高い。ヒノキチオールなどの天然成分を含む。 | | 価格・供給量 | 高価。希少価値が高く、計画的な伐採が行われているため供給量が少ない。 | 比較的安価。天然林の規模が大きく、供給量が安定しているため、日本のヒバよりも安価で手に入る。 | | 加工性 | 比較的柔らかく、加工しやすい。 | やや軽軟で加工が容易。 | | 用途 | 建築材(土台、柱)、風呂桶、まな板、アロマオイル、工芸品など。 | 建築材(寺社仏閣の構造材、内装材)、建具、家具、彫刻材、電柱など。 | まとめ:日本ヒバと米ヒバの大きな違い * 樹種: 日本ヒバはアスナロ属、米ヒバはヒノキ属であり、別の樹種です。 * 価格: 日本ヒバは希少性から高価な高級木材である一方、米ヒバは供給量が多いため安価です。 * 色味: 日本ヒバが黄白色であるのに対し、米ヒバはより鮮やかな黄色味を帯びています。 両者とも優れた耐久性、抗菌・防虫性、そして独特の香りを持っており、特に水回りや建物の土台など、湿気や腐朽に強いことが求められる場所で重宝されています。しかし、流通量や価格の面で大きな違いがあるため、用途や予算に応じて使い分けられています。
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