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相談役ブログ

「百日紅と千日紅」
投稿日:2025年08月29日

庭に百日紅が咲いてます。

自宅を建て替え中です。

紫陽花は前には咲いてましたが

解体工事の時に伐採しました。

百日紅(サルスベリ)と千日紅(センニチコウ)は、どちらも開花期間が長いことからその名がついていますが、全く異なる植物です。
百日紅(サルスベリ)
* 植物の種類: ミソハギ科の**落葉高木(木)**です。
* 特徴:
* 開花期間: 夏から秋にかけて、およそ100日間もの長い期間にわたって、次々と花を咲かせます。
* 花: 花びらがちりめん状に縮れていて、レースのようなフリルが特徴です。色は、赤、ピンク、白、紫などがあります。
* 幹: 樹皮が薄く剥がれて、つるつるとした滑らかな幹肌が特徴です。「猿も滑って落ちる」という例えから、サルスベリという名前がつきました。
* 用途: 庭木や街路樹としてよく植えられています。
千日紅(センニチコウ)
* 植物の種類: ヒユ科の**一年草(草)**です。
* 特徴:
* 開花期間: 春から秋にかけて長期間咲き続けます。「百日紅よりも長く咲く」ことから、千日紅という名前がついたとされています。
* 花: 丸いポンポンのような可愛らしい姿をしていますが、この部分は実は花弁(花びら)ではなく、**苞(ほう)**と呼ばれる葉が変化したものです。本当の花は、この苞の隙間に小さく咲いています。
* ドライフラワー: 乾燥させても色が褪せにくいため、ドライフラワーや仏花としても人気があります。
* 用途: 鉢植えや花壇、寄せ植え、切り花として広く利用されています。
まとめ
| | 百日紅(サルスベリ) | 千日紅(センニチコウ) |
|---|---|---|
| 植物の種類 | 落葉高木(木) | 一年草(草) |
| 開花期間 | 約100日 | 千日紅の名のとおり非常に長い |
| 花の特徴 | レースのようなフリルのある花びら | 丸いポンポンのような苞(ほう) |
| その他 | つるつるした幹肌が特徴 | ドライフラワーにしても色が褪せにくい |
名前は似ていますが、全く異なる植物であることがお分かりいただけたかと思います。




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通気断熱WB工法とは
投稿日:2025年08月28日

WB工法(通気断熱WB工法)は、家が呼吸するというコンセプトに基づき、高気密高断熱住宅のデメリットを克服しようとする工法です。高気密高断熱住宅が機械換気を主とするのに対し、WB工法は自然の力を利用した換気を特徴とします。 WB工法の仕組み WB工法には、主に「家の呼吸」と「壁面の呼吸」という2つの仕組みがあります。 * 家の呼吸(通気層): 壁の中に通気層を設け、夏と冬で空気の流れを切り替えます。 * 夏: 暑くなると、形状記憶合金が自動的に収縮して床下の通気口が開きます。床下から入った冷たい空気が壁の中を通って上昇し、熱や湿気を排気口から屋外に逃がすことで、家全体を涼しく保ちます。 * 冬: 寒くなると、形状記憶合金が自動的に膨張して通気口が閉じます。壁の中に空気の層ができて魔法瓶のように熱を閉じ込めるため、高い断熱性が維持されます。 * 壁面の呼吸(透湿壁): 伝統的な土壁の原理を応用し、透湿性のある壁材を使用します。これにより、室内の湿気や化学物質、生活臭などを湿気と一緒に壁を透過させて屋外に排出します。 健康住宅とされる理由 高気密高断熱住宅では、シックハウス症候群やカビ・結露を防ぐために24時間換気システムの継続的な稼働が不可欠ですが、WB工法は、この機械換気に頼らずに以下の健康的な住環境を実現します。 * 化学物質の排出: 建材や家具から発生するホルムアルデヒドなどの有害物質を、湿気とともに壁から自然に排出します。 * 結露・カビの抑制: 湿気を壁を通して屋外に排出するため、高気密住宅で問題になりがちな結露やカビの発生を抑えます。これにより、ダニの繁殖も抑制され、アレルギーや喘息のリスクを軽減します。 * 適切な湿度: 夏は湿気を排出し、冬は過度な乾燥を防ぐため、室内の湿度が適切に保たれ、肌や喉への負担を減らします。 デメリット WB工法は初期費用が高くなる傾向があります。これは、特許を取得した専用部材を使用するためです。また、施工には独自の技術が必要なため、対応できる施工業者が限られることもデメリットとして挙げられます。 WB工法に興味があるなら、このYouTube動画が役立つかもしれません。 【WB工法】知らないと損!最強のWB工法について職人社長がデメリットを全てお話します!



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「二つの香川県立体育館」
投稿日:2025年08月27日
 香川県立体育館の旧施設と新施設について、それぞれの特徴を以下にまとめます。 旧香川県立体育館の取り壊しの反対の署名簿を40000近く集めて 提訴をしたと言うニュースが流れていました。 耐震補強をしてホテルなどに利用したらどうかと言う提案等がある様です。 世界的に有名な丹下健三の建築を残したいと言う主旨の様です。   旧香川県立体育館(閉館) * 建築家・特徴: 世界的建築家である丹下健三が設計し、1964年に竣工しました。東京オリンピックのために設計された国立代々木競技場と同時期に建てられた兄弟のような建物で、同じくつり屋根構造が特徴です。和船を思わせる独特な形状から、地元の人々には「舟の体育館」として親しまれていました。 * 歴史: 1964年の完成後、長らく県民に利用されていましたが、老朽化と耐震性の問題が判明し、2014年9月末に閉館となりました。 * 現状: 解体が決定されており、2025年度の予算に解体工事費が計上されています。しかし、その建築的な価値から、建築家らの団体がホテルとしての保存・活用を提案するなど、存続を求める動きも出ています。 新香川県立体育館(現:あなぶきアリーナ香川) * 建築家・特徴: 建築家ユニット**SANAA(妹島和世氏、西沢立衛氏)**が設計しました。瀬戸内海の山並みに溶け込むような、高さを抑えた柔らかな曲線を描く大屋根が特徴です。大小2つの正円が連なる形で、メインアリーナ、サブアリーナ、武道施設兼多目的ルームの3つの施設を1つの屋根で覆っています。 * 愛称: 命名権により、**「あなぶきアリーナ香川」**という愛称が使用されています。 * 場所・規模: 高松市サンポート地区に建設されました。メインアリーナは、固定席が5024席、仮設席を含めると最大1万人を収容可能で、中四国地方最大級の多目的アリーナです。 * 開館: 2024年11月29日に竣工式が行われ、2025年2月24日に開館しました。コンサートや国際的なスポーツ大会など、様々なイベントでの利用が想定されています。



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