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「金太郎の様な造作大工」 広島 注文住宅
投稿日:2019年12月30日
金太郎の様な造作大工
三日続けて大阪の修行時代のお話です。

前にも書いたかどうか、私は小学校低学年から父親の厳しい 星一徹張りの英才教育で?
建築現場で鍛えられた性で腰と腕っ節 が強くなりました。

中学高校と腕相撲、相撲と向かうところ敵なしと言うと 少し言いすぎかな?鳴らしたものです 。

 

 

 

今は「昔相撲部屋にいました」と冗談言うと、体型からか 「ええ本当ですか何部屋?」
と本気にされるくらいです。

 

 

 

大阪の現場監督時代、土木の土方、建築の鉄筋工、型枠大工、鍛冶屋 ・・・・
・色んな職人と腕相撲しては連戦連勝いい気になっていました。

 

 

 

ある日現場事務所に、金太郎みたいな、いかにも腕っ節の強そうな、 若者が
「佐々木さんと言う監督さん居ますか」 と尋ねて来ました。

私が「佐々木はわしじゃがどうしたん」と 答えると「監督さんえらい腕相撲強いそうですが、
一丁もんでください」と ニヤニヤ笑いながら言います。

いかにも自信ありげに「そうでもないけど一丁やるか」と私も言いました。

 

 

 

その後こいつ、とんでも無くなめたこと言いました。 「実は私は本来左利きなんです。」

私が「それじゃ勝負にならんがね」と言いますと 「いいや右でも殆ど負けたこと無いから右でいいです」
私は鶏冠に来つつ、いざ勝負 いくら力入れても、びくともしません。

なおも力んでいると 「監督さんの力そんなもんかね」と にやりと笑います。

このクソガキと、なおも踏ん張ってもびくともしません。

 

 

 

「それじゃあ行きますよ」 の掛け声一つで私は体ごとふっ飛ばされて、あえなく轟沈 !
若い造作大工の勝ち誇った表情と、打ちのめされたわたしの哀れな表情!
私は「お前見たいなバカちから、会ったこと無いわ」 と言うのがやっとでした。

 

 

こいつがしばらくして私の現場に造作大工として仕事に来ました。

今度は「監督さん相撲とろう」と何度もひっこく言います 私も現場監督の立場上、
これ以上無様な姿は?見せられません。

「お前見たいな怪物とは、相撲なんか取れん」 と何度も逃げていたのですが、
業を煮やした彼はある日、 私に突然組み付いて来ました。

組んだ瞬間これは勝てると思いました。

 

 

 

(相撲も柔道も組んだ瞬間相手の力量がわかるものです。)

腰が軽いのです私は得意の上手投げで投げ飛ばしました。

腕相撲で完膚無きまで叩きのめしたはずの私に負ける筈はない、
と彼は思ったのでしょう。
二度三度挑みかかる端から投げ飛ばしてやりました。

 

 

「お前なあ、腕相撲と相撲は違うんじゃあ~ お前腰が弱すぎる今度足腰もっと鍛えて出直して来い」
と言ってやりました。
私が溜飲下げたと言う自慢話で終わってしまいました。

 

 

長い話に最後まで付き合って下さり感謝感謝です 。

このブログは2007年の7月に書いたブログです。



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「医学部は入るより出る方が難しい?」 広島 注文住宅
投稿日:2019年12月29日

医学部は入るより出る方が難しい?

最近若いお医者さんのお客さんから聞いた話ですが・・・・

お医者さんになるには国家試験に合格しなければいけません。

この国家試験は当然ながら大変難しいそうです。

大学の医学部は国家試験の合格率が大学の優劣を

決める基準になるそうです。

それが故、医学部の卒業試験は大変レベルが高いそうです。




国家試験のレベルが100としたら卒業試験のレベルは

120くらいだそうです。

また進級も大変難関で留年する人も結構いるそうです。

大学は12年在籍出来ますが12年間で卒業出来ずに

除籍される人も毎年若干名でるそうです。




私学では国家試験の合格率を上げるために

60パーセントくらいしか卒業させない

大学もあるようです。

進級試験で合格点が取れるまで留年させるそうです。




お医者さんになれば高収入が保証されますが・・・・

医学部に入れても勉強のする範囲が膨大なので頭が良くても

入学試験以上の勉強をしないと6年では卒業出来ないそうです。




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「名前を変える」広島 注文住宅
投稿日:2019年12月28日

名前を変える
写真は頂き物の洋梨とリンゴです。
洋梨は新潟産リンゴは長野産です。

洋梨は新潟の工務店の社長から頂きました。
ル・レクチエと言うそうです。

 

 

結婚30周年の時にフルムーンのツアーで東北に旅行に行きました。
蔵王では幻想的な樹氷も見れて大変思い出になる旅行でした。
この洋梨は山形ではレ・フランスと言うそうです。
ツアーのガイドさんは大変話の旨いまた近年には珍しく若くて美人のガイドさんでした。

 

 

 

そのガイドさんの話によると生産当初は洋梨の名前で売り出ししたそうですが
全く売れなかったそうです。

用無しでは?名前が悪いのでラ・フランスと名前を洒落たものに替えたそうです。
そうすると爆発的に売れ出したそうです。

 

 


中身は全く一緒でも名前を替えただけです。
名前も大変重要ですね。

 



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