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社長ブログ

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「ロープウェイで手を振りました。」広島 注文住宅
投稿日:2019年12月12日

宮島水族館に孫のいずくを高速艇で

連れて行きました。

宮島ロープウェイにも乗りました。

ロープウェイの高さに興奮してました。

下に鹿を見つけてあ🦌!じいじ鹿🦌がいると私に教えてくれました。

 

降りのロープウェイに若いカップルが乗っていて私の隣に座っていたいずくに手を振ってくれました。

照れ屋のいずくは手を振りません。

 

私がかわりに手を振ると若い女性は笑いながらカップルの男性に話しかけていたと家内が私に言いました。

お父さん恥ずかしいねー

それを聞いたいずくはジイジ恥ずかしいなあ〜やめてーやあと言うので3人で大笑いしました。

 

 

 



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「勉ちゃん」 広島 注文住宅
投稿日:2019年12月11日
勉ちゃん
勉ちゃんとは私の母親の兄さんの事です。
正式には勉一、傷痍軍人で戦争で右腕が肘から下を
敵の砲弾を浴びてもぎ取られて、
戦地から帰って来ました。
私の異母兄妹が呉の大空襲の時に、
防空壕で死んだと前回書きましたが
その時片腕の勉叔父さんも防空壕にいました。
煙が防空壕に充満してきたので、
みんな争って外に出ようとした時
八重子叔母さんは5歳になる泰子と
最初はしっかり手を握り外へと急いだ様ですが・・・・
暗闇の中勉ちゃんは「八重子絶対泰子の手を離すなよ」
と声を掛けながら外へと
急ぎましたが途中で「お兄さんもう私は駄目だ」
と言う声を最後に「八重子八重子」と声を掛けても
返事が無かったそうです。
三人で防空壕に避難していて助かったのは
片腕の勉叔父さんだけ・・・
叔父さんは
「わしに両腕があれば泰子を抱きかかえて外へ逃げられたのに」と
失った右腕を摩りながら悔しそうに言ってました。
昔結核もわずらっていた叔父さんは
60歳で病気で亡くなりました。
町役場に勤めていて役場をやめ町会議員を長くやっていました。
新聞は朝日新聞、革新的な考えの結構インテリな叔父さんでした。
戦争は悲惨ですね・・・
罪も無い一般の女や子供も必ずや犠牲になります。


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「窓のつけ方は大事です」 広島 注文住宅
投稿日:2019年12月10日
窓のつけ方は大事です。

誰かのマネや中途半端で失敗するのなら、“こだわり”すぎない家にしましょう!

本当に必要なのは、家族と共に成長し形を変えていける“家”です。

と言う話でしたね。

 

 

今日の話は、窓の位置って大切。

「空気の流れを考えよう!」です。

あなたは、窓の位置や大きさを考えたことはありますか?

 

 

「寒さ」より「暑さ」が苦手な人は結構おられますね。

そういう人は話を聞くと、それなのに冷房に弱いそうです。

冷えた空気で、頭痛がすると言います。

いや冷房に弱い人に限らず冷房の中で長時間いるのは

健康に良くないそうです。

ですから、湿度が高い日本の夏は、本当に辛いみたいですね。

風が通るように窓の大きさや付ける位置を考えるのは家づくりで大事です。



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