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家づくりコラム

夏の節電対策 広島の工務店 家づくりワンポイント
投稿日:2022年07月21日

■エアコン

エアコンの電気代は、その機種を動かすために消費する電力(W)によって異なります。

よく、10年前のエアコンより最新機種の方が消費電力が少なくてお得と言われますよね。

しかし、フィルターの目詰まりを放置すると消費電力は増えます。

また、室外機に直射日光が当たると電力効率が下がるので、それを補うために消費電力が増えます。

・部屋の広さに合う機種を選ぶ

・室外機は日陰に設置するか日よけを設ける

・室外機の排熱を妨げる場所にモノを置かない

・外出時は、遮光カーテンを閉めて外気熱の侵入を防ぐ

・帰宅後は、しばらく換気してからエアコンをつける

・設定温度は28度にして、扇風機やサーキュレーターを併用する

・自動掃除機能が無い場合、フィルターは2週間に1回掃除する

・30分程度の外出なら、エアコンはつけっぱなしにする

などの対策をしましょう。


■その他の家電

・照明はLEDにする

・冷蔵庫の温度設定を「強」から「中」に変更する

・冷蔵庫に食材を詰め込み過ぎない

・トイレの温度設定や節電モードを調整する

・待機電力を減らす(プラグをこまめに抜く、節電タップを使用する)

・テレビをつけっぱなしにしない

・電気ポットの保温は低めの温度にし、長時間使わない時はプラグを抜く

・掃除機は部屋を片付けてからかける

・洗濯物はまとめて洗う



■窓

窓の大きさや窓ガラスの種類によって断熱性は大きく異なります。

日差しが強い場所の窓選びには、特に注意しましょう。

屋外はすだれやサンシェードなどの日よけで、室内は遮熱カーテンや遮熱シートで、外気熱の侵入を防ぎましょう。



■リビング階段・吹き抜け


リビング階段や吹き抜けがあると、局所的な冷房は難しいものです。

・建物の断熱性や気密性を高める

・天窓はサンシェードなどで遮熱する

・シーリングファンを回す

・リビングと階段の間にカーテンなどの間仕切りを設ける

などの方法で、冷気を無駄なく活用しましょう。



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「家の寿命って30年なの? 第六の鉄則<本当に良い住まいとは>」
広島工務店社長の小冊子家づくり7つの鉄則から
投稿日:2022年07月19日



平成28年の住宅調査によりますと、日本の住宅の平均寿命は30年です。

日本人の平均寿命は男性81歳、女性87歳というのに、
又この平均寿命というのは、赤ちゃんからお年寄りまで死んだ人の平均ですから、
今60歳の人は、ゆうにあと30年、90歳までは生きられるそうです。

そうなると、50代で家を建てた人は一生のうち二度家を建てるようになります。

60年70年は、もってもらわなければ困るのです。それでは、平均寿命30年の家は壊れたのでしょうか?


確かに昭和40年代にでまわったプレハブ、在来工法とはいえない木骨住宅、
確かに劣悪なお粗末な住まいが多かったのは確かですが、
それとて、30年や40年しかもたないということはないのです。


それでは何故平均寿命が30年なのかといえば

最初の家づくりが間違っていて、
とても増改築では間に合わない、
根本的に間取りが悪くて、
いっそ建替えた方が良いということになり、

住む人の意志で、壊されていくのです。


「家は3回建てないと満足できる家は建てられない」という言葉もありますが、そんな事はありません。


住まいの持つ家族への影響力と、住まいの基本的な理念を勉強して、
みなさん一人一人の生活スタイルに合わせて、
30年くらいのスタンスで住まいづくりを考え、
その土地の特性を生かしたベストな間取りを第一に考えて、
風の流れ、太陽の光などを取り入れるための窓も、取り付ける高さや大きさをよく研究して取り付ける。


なるべく人工的な空調、機械換気設備を使用しない、自然の光や、風の流れを利用する。
無垢の木を使い、草と木と土、健康に害のない住まいづくりをしてやれば、
本当の意味の良い住まいが出来るのです。

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「長年、住み続けるために 第五の鉄則<いろいろな工法メリット、デメリット>」
広島工務店社長の小冊子家づくり7つの鉄則から
投稿日:2022年07月15日

 



第二章でも言いましたが、大切なので繰り返します。



あなたの家族が、長年にわたって住み続けるには、増改築や改装は必ず、する時がきます。
結婚や就職など、家族の移動があるかも知れませんし、家族の年齢とともに住まい方も変化します。



ここで将来のリフォームのしやすさから考えると
「鉄筋コンクリート」「PCコンクリート」などは、すべて難しくなります。
頑丈なのは良いのですが、建物自体が重いため、上に乗せる増築は不可、
コンクリートの壁は基本的には抜けません。



次に鉄骨造ですが、鉄骨と聞くと火事に強そうですが、軽量鉄骨は肉厚が薄いため、
わずか5分で強度が6割も落ちてしまい、曲がり始めます。また、この工法も増改築が自由にできません。


ここまでくると、残っているのは「木」を使った工法ですが、
木質プレハブ工法、ツーバイフォー工法は「木」といっても、
要するに主は合板パネルを釘で打つものですから、無垢の木のように呼吸しませんし、
木質プレハブ工法、ツーバイフォー工法とも壁の面で地震や荷重に耐える工法ですから、
屋根を取って2階を増築したり、
部屋の間仕切り壁を取って二つの部屋を一つに広げるような改築もほとんどできません。



リフォームを自由にできる

1階部分の屋根を取って増築したり、
間仕切り壁や、
柱を抜いて自由に部屋を増築

したりできるのは在来軸組み工法しかありません。



また、新築、建替えの時に本当にフリープランで敷地に合わせたオンリーワンの間取りに
対応できるのは在来軸組み工法、ツーバイフォー工法(住宅メーカーのシリーズものは駄目)、
鉄筋コンクリート造、鉄骨造の4つしかありません。



ただ、静岡大学のマウス実験で、実証されたように、住む環境で一番適しているのは、木の住まいです。
(静岡大学ではマウスの飼育状況を鉄、コンクリート、木の箱で実験したデータを発表しています。
興味のある方は無料でお送り致します。ご連絡下さい。)



特に日本の気候風土を考えた時、
夏と冬との温度・湿度の大きさ、
特に夏の高温多湿でむれる気候条件においては、自分自身で除湿・加湿ができる、
無垢の木をふんだんに使った在来軸組み工法で太陽の光や、風の流れを考えた、
それぞれの土地に一番合った間取りを考た住まいづくりをするのが、ベストなのです。

 




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