
建替えとか、すでに土地を持たれている方は読み飛ばしてください。 今から土地を購入される方は重要ですから、是非読んでください。 皆様は土地を探される時に何をポイントに探されるでしょうか? ・交通の便の良い所 ・近くにスーパーがあるかどうか? ・学区がどうなのか? それはそれで確かに必要ですが、私はそれよりも重要なポイントがあると思います。 箇条書きで言いますと、 ・日当たり、風通しは良いか ・必要な台数の駐車場を確保できるか? ・必要とする坪数、良い間取りの家がその土地で実現できるか? 日当たり風通しが良いか悪いかは、家を建てた後のランニングコスト(維持費)が全然違ってきます。 昼のうちから電気を付ける、夏蒸し暑い時、風はあるのに風は抜けないから 一日中クーラーの付けっぱなしなど、 土地の条件により、電気代は何十年のうちには莫大な差となって出てきます。
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夫婦別寝室は不仲の原因となるか? 夫婦共に古稀を迎えた我々は60歳くらいから別寝室で寝るようになりました。 それでも最初は2階同士でしたが・・・・・ しかし柴犬のリキの足が弱り2階での生活が、難しくなり1階のお袋の居た寝室を改造してリキと私の寝室にしてからは 1階と2階の別々になりました。 柴犬リキが4年前になくなり今では去年から飼いだした猫の夢二郎と私の寝室なってます。 食事以外は1階と2階の生活となりました。 食事が終わりテレビを見ても見る番組がちがいます。 2階の和室にマッサージ室があり、そこで野球中継をみたりしてましたが、 ここ最近の暑さで年代物のクーラーで冷房があまり効かないので 1偕で見る様になりました。 2世帯住宅に私らと孫もいた3世帯住宅で、増改築を重ねて延べ坪が70坪越える大きな住宅になりました。 今では空き部屋がいくつもあるので空き部屋は納戸状態で一杯物が入ってます。 そろそろ終活に向けて要らないものを整理しなければとかみさんと話をしています。 終の住み家をやらしていただいてますが。近頃では大きな寝室を取るより、小さくても夫婦別室の寝室を取る方が増えてきています。 年を取れば取るほどにお互いのプライベートな空間が欲しくなる物ですね。 心の中では別寝室を望んでいるの方が意外と多い様です。 夫婦別室は不仲の原因という固定観念はいまや古いのかも知れません。 夏涼しく冬暖かく過ごせる防音室もある家 認定低炭素住宅 府中T様邸 広島県 注文住宅 施工例 間取り | 広島の工務店 木の家 自然素材の注文住宅は佐々木順建設 (sjk.cc)![]()
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次回の住まい塾は8月7(日)に開催します」
2,000万円で出来た家と3,000万円で出来た家、 必ずしも3,000万円かけて出来た家の方が、良い住まいと言えない所に、 住まいづくりの難しさがあるのです。 無駄な所へ必要以上にお金をかけるのは、お金をドブに捨てるようなものです。 「住まいは、住む人にとって一番身近な環境であり、住む人に多大な影響力を持つという」ことの 認識があまりに薄いのではないでしょうか? 住まいづくりは「男子一生の大事業」といわれるように、多大なお金のかかる買い物です。 しかし生涯の住まいを選ぶにしては、その選考基準があまりに甘いのは、何故でしょうか? 自動車を購入するときより安易です。 車を買う時でさえ、車種、馬力、操作性能、車体の色、デザイン、乗り心地まで、試乗運転などで 徹底的に検討します。 しかし、車には人を安全に運ぶ性能が備わっていれば良いのです。 それに比べ、住まいは、家族を育む大切な場所です。 一生の大半の時間を、人は住まいの中で暮らします。 検討されるべき項目は、車などとは比較にならないほど多いのです。 ところが、人は住宅の選考基準を ・住宅の価格(本体価格と実際の価格の違いを知らないで) ・外観デザイン ・最新の住宅設備 ・リビングの広さと色合い ・部屋数 ・営業マンの人柄 そういうものばかりにとらわれてしまいます。 しかし、住まいの本来の「住み心地」や住まいの一番大切な「間取り」については、 一番最後かひどい時にはまったく検討されていないというのが現状です。 普通35坪~40坪の家で、敷地の条件により(道路の向き等)2,000以上の間取りが考えられるのです。 一番の必要条件をおざなりにする優先順位の立て方が住まいづくりを間違った方向に導いているのです。 それが日本の住宅の寿命を縮めている一番の原因なのです。 大事なことだからもう一度言います。 住まいづくりの中で、必要な条件は、 あなたの家族の生活スタイルに合わし、 三十年くらいの長期的な視野に立ち、 土地の特性を生かし、 太陽の光、風の流れを十分に生かし、 使用頻度の高い順に、部屋毎に優先順位を付けながら、 一番その土地の中でよい所へ順番に持っていくようにしながら間取りを決めていけばよいのです。 私は、その様な自然の恩恵を最大限に取り入れた 「間取り計画」の勉強を中心とした「住まい塾」の講師を40年近くやってきました。 又、最新住宅設備にお金をかける前に家そのものの素材にこだわってください。 柱にしても、無垢の桧にまさるものはありません。節さえ気にしなければ決して高くありません。 家づくり7つの鉄則をまとめて読みたい方は、下記からお申し込み下さい。 小冊子 家づくり7つの鉄則の申し込みはこちら