佐々木順建設 フリーダイヤル 0120-740-201
イベント情報はこちら
住まい塾はこちら
資料請求・お問い合わせ
土地情報
佐々木順建設は広島の工務店、
自然素材の木の家でつくる注文住宅
二世帯住宅もおまかせ下さい
佐々木順建設

広島市、東広島市、廿日市市、安芸郡、佐伯郡、呉市の工務店
佐々木順建設は耐震等級3で自然素材の木の家でつくる注文住宅
 平屋・二世帯住宅もおまかせ!

フリーダイヤル 0120-740-201
ホーム > 社長ブログ > 「近ごろの若い者は」  広島 注文住宅

社長ブログ

「近ごろの若い者は」  広島 注文住宅
投稿日:2018年07月18日

古代エジプト時代にはもうあったようです。

ピラミッド建設に携った人たちがピラミッドの玄室の天井裏など人目に触れにように「近頃の若者は」と、書き込んだそうですから。今から約5000年前になりますね。


文章にされたもので、一番、古いかどうかはわかりませんが、紀元前4世紀、哲学者プラトンは「最近の若者」をこう嘆いています。
「最近の若い者は年長者を敬わず、両親に反抗する。法律は守らないし、ギャングのように暴れる。道徳心は腐れきっている。このままだといったいどうなってしまうのか」


また、10世紀の日本。平安中期の女流歌人、清少納言も嘆きました。
「~なに事を言ひても、そのことさせんとす、いはんとす、なにせんとす、といふと文字を失ひて、ただ、いはむずる、里へいでんずる、など言へば、やがていとわろし」
「最近の若者は、あまりに言葉が乱れており嘆かわしい。何から何まで"むずる語"を使うが、とてもみっともないことだ」〜枕草子〜

つまり、最近「言はんとす」という正しい言い回しでなく「と」を省略して「言はむずる」というのが流行っていてるからみっともない。と、清少納言は言っています。

昔も今も世代のギャップはあったようですね。

しかし西日本の豪雨災害で多くの若者がボランテイアで休みの献上して全国から集まっています。

近ごろのの若い者はと言う言葉も良い意味でつかわれるかもしれませんねえ?

Q.「広島には広島の家づくり」 広島で家を建てるために必要なことは?
 >>>> 「3時間で一生の得をしたと評判の住まい塾」へ

Q.広島に家を建てる7つの秘訣は?

>>>> 「広島に家を建てる7つの秘訣」小冊子請求へ 

Q.「こんな家があるなんて!」こんな感想が寄せられる家を体験するには?

>>>> 基礎工事体験会から完成工事まで様々なイベントをチェックへ



ページ先頭へ
イベント予約はこちら
資料請求はこちら
土地情報はこちら
佐々木順チャンネル
お問合せ・資料請求
ページトップへ