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社長ブログ

会社の看板犬だった柴犬リキ  広島 工務店社長ブログ
投稿日:2022年04月3日

我が社の看板犬だった柴犬りきは2018年12月11日に虹の橋を渡って行きました。

18歳2ヶ月と長生きしてくれました。

2016年からは階段の登り下りがきつくなり、私と1階のお袋が住んでいた寝室をリフォームして

寝起きを共にしました。

3年半くらい一緒に暮らしましたが、だんだん夜泣きが増えてこまりました。

最後の1年くらいはおしめをしての介護となりました。

長寿犬で表彰して貰い、
2018年の4月には動物アニマルというッテレビ番組に出演させてもらいました。

大変良い思い出になりました。

実は柴犬は2代目です。

1代目はやはり柴犬のオスでしたが大きさは10キログラムほどでした。

名前は長男が名付け親でシンでした。

晩年は左の前足に悪性の腫瘍が出来て大きくなり、最後は自宅の池に朝方落ちて死んでました。

丁度母親が悪性リンパ腫で入院して退院した翌朝の事でした。

17歳でした。

外で飼って居たのですが非常に気性が激しい犬でした。


ペットロスでやりきれずに半年も経たないうちに2匹目の柴犬を飼うことにしました。

リキとはペットショップで出会いました。

柴犬の子犬が3匹いました。

姉弟でメス犬が2匹とオス犬が1匹。

本当はメスの柴犬を飼うと決めて名前も家内がユキと決めてました。

トリーミングと予防注射をするので二日後に取りにいきました。

前から気になって居たゲージに入っているリキを見ると私を得意の上目使いでじっと見つめます。

「お願いだから僕をこの狭いゲージから出してください」

私は家内に宣言しました。「やっぱりオスのこの子にする」

我が儘勝手連の会長を自負する私のこと・・・・

そういう経緯で晴れて我が家の家族の一員となりました。

それからは朝の散歩のついでに会社につなぐようになりました。

私の出勤するときには皆勤しました。

イベントにも参加してお客さんにも地域の人にも可愛がって頂き

我が社の看板犬となりました。



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