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社長ブログ

「対面のキッチンカウンターに小物入れを作る」広島 工務店 木の家
投稿日:2020年05月23日

ひと昔前はDKがひとつの部屋でした。

食事を作り食事を食べる部屋がかねていた訳です。

いまでも終の住み家の場合はDK一体型をとる場合も多いです。

ただDK一体型の欠点は炊事の時には背を向けてするので、子育て世代さんの場合は子供さんの様子が見えないので困ります。

だから子育て世代さんの場合は現在は対面キッチンが主流です。

私の所の様に結婚生活46年目でも非常に仲の良い夫婦は対面キッチンにしてますが・・・・笑い?

対面キッチンの場合は作業面を食堂側に向けて作るために立ち上がりの壁が必要になります。

そこで食堂側からキッチンないの散らかりを見えないようにするために、キッチンカウンターをつけます。

標準的にはカウンターの高さ床面から1メートルほど取ります。

それで食堂からキッチン内が見えないようにできます。

カウンターは食器などのやりとりもするし雑多な物をその上に並べる訳にもいきません。

かと言って食卓にいろいろな物を常に置くと見栄えが良くありません。

調味料入れ、ペーパーナプキン、台ふきん、箸置き・常備薬・・・

そうした物を食卓から一掃するために、キッチンカウンターの食堂側に小物を置く棚を作ればすべて解決します。

「広島で自然素材を使用した木の家なら佐々木順建設にお任せください。」

「次回の住まい塾は5月24日に開催します。」



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