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社長ブログ

「失敗しない間取りの方法」広島 工務店 木の家
投稿日:2020年05月15日

[部屋数は少なく部屋は広く取る」

家を建てようとする時に、誰も考えるのが間取りです。

欲しい部屋を書き並べて、それぞれの広さを考え、方眼紙に向かい

間取りが始まります。

家の広さは必要だけで決まるものではありません。

敷地の広さの建蔽率や予算で限度が決められるのが常です。

だから必要な部屋と大きさを列記していくと、限度枠からはみ出してしまうのがこれまた常です。

その時あなたはどうしますか?

仮に5坪減らしたいときには・・・・

殆どの人はリビングで2畳、座敷で2畳、寝室で2畳、子供室で4畳というように、ひとつひとつの部屋を切り詰めて小さくします。

これが間違いのもとです。

まんべんなく部屋を小さくしていくと、結果ひとつひとつの部屋狭くなります。

今住んでいる家が狭いから建て替えたのに、坪数が増えても住んで広く感じられません。

住んで家が広く感じられるのは、部屋が広いからです。

部屋数が多くてもひとつひとつの部屋が狭くては家が広く感じられません。

坪数を減らそうと思えば、思い切って部屋数を減らせば良いのです。

8畳の座敷をなくせば収納や床の間を入れれば10畳。

5坪のカットになります。

そんなにお客様来る訳でもなければ、使用頻度の少ない部屋を無くしましょう。

そうすれば部屋は少なくても広く住める家になります。

「広島で自然素材を使用した木の家なら佐々木順建設にお任せください」

「次回の住まい塾は5月17日に開催します。」



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