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社長ブログ

「一つ違いの従兄弟の裕君の死」広島 工務店 木の家  
投稿日:2020年03月21日

3月20日に家内と故郷の能美島に墓参りに行きました。

今回は去年、急性の白血病の一種で急逝したひとつ違いの従兄弟の墓参りにも行きました。

広島県工のラグビー部でキャプテンをしてました。

国体にも出場して活躍しました。

中国新聞にも「薮崎トライを決める」と大きく載りました。

ユーモアもありユニークなラガーマンでした。

従兄弟の中では年が近いこともありとても親しくしてました。

地元の土木会社を65歳で退職して能美島の生家に帰ってました。

畑で野菜などを作り広島まで時々持って来てくれました。

盆などに帰るといつも私は家に寄ってました。

去年の盆に帰り中元を持って寄ると本人の代わりに三男の従兄弟が代わりにいました。

裕君は4男です。

「祐示は不治の病にかかりわしが代わりにこの家を受け継ぐ事になった」

初めて聞きました。

そういえば最近顔見せなくなったなあ~と思ってました。

「誰にも知らせないでくれ誰にも会いたくない」と言っていると聞きました。

それなので見舞いにも行けなかった。

携帯も切っていた様です。

それからわずか3ヶ月足らずで急逝しました。

家族葬が終わったあとで聞きました。

香典も生花も本人の遺志で固辞していると聞きました。

故郷の墓に分骨された事を聞いて花を手向けに行きました。

昔流川に飲みに行ったことなども思い出しました。

心から冥福を祈りました。

いろんな事が次々に思い出されます。



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