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社長ブログ

増改築リフォームを通じて見えるもの「広島 工務店 木の家」 
投稿日:2020年03月19日

増改築リフォームを通じて見えるもの

私の父親は、大工から身を起こして建設会社を創業しました。
それ故、住宅は伝統工法の在来軸組み工法で殆ど建てます。
防火指定などにより木造で出来ない所は別ですが・・・
新築建て替えだけでなく増改築やリフォームも
当然ながら多く手掛けるわけです。
木造軸組み工法・大手住宅メーカーが建てた鉄骨プレハブ住宅・木質系プレハブ住宅・ツーバイフォー住宅・鉄骨造・鉄筋コンクリート造・・・・
殆ど全ての工法のリフォームを経験してきました。
それを通じて思ったことは、家族の変化、住んでいる人の年齢の経過により
様々なリフォーム増改築が必要になるということです。
二つの部屋を一つにする、その逆に一つの部屋を二つに分ける。
その時私もお客さんも在来工法にしていなかったら
「何故在来工法で建てなかったんだろう」
と言う事を痛切に後悔します。
プレハブ、ツーバイフォーの類は増改築改装が非常に困難を極めます。

壁は抜けない開口部も自由に大きく出来ない。
二階の重ね増築は不可能・・・

いちばん大切なことは、最初に注文住宅建てるときに工法自体を慎重に選択する事です。
まず工法自体に注文をつける事をお忘れなく
寒くて済みません。
駄洒落のつもりです。



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