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社長ブログ

「通風を考えたら引き戸です」 広島注文住宅
投稿日:2019年11月26日

通風を考えたら引き戸です

一年じゅうTシャツ一枚で暮らせる家と言うキャッチコピーの

高気密高断熱の家があります。

しかしこういう家に長年住み続けると人間の本来の

体の機能が退化します。

赤ちゃんの時からこの様な家で育つとすぐ風邪をひいたり

ぜんそく持ちになったりします。

また汗をかくと言う機能も退化してくると言われています。

日本には四季があります。

春、夏、秋には出来るだけ自然の風を家の中に

取りこみたいものです。

また春や秋、冬には暖かい太陽の陽ざしをなるだけ

居室に取りこみたいですね。

日照は家の陽ざしのくる面に広い開口部があれば済みます。

しかし通風については絶対に引き戸が有利です。

開き戸では引き戸ほど広くあけられないから

通風不足と言う事もありますが・・・

もうひとつの理由があります。

外に向かって両開きの窓を開けた場合、

風は正面から吹くとは限りません。

左右のどちらから偏って吹きこむと、開けた片方の建具が

邪魔をして風が余り通らないのです。

風の通るの良い家づくりには部屋のなかに

風の入り口と出口を設ける必要があります。

一番理想的なのはひとつの部屋で外部に面して風を入れる窓と

風が抜ける窓を配置すれば理想的ですが・・・

そうとばかりも行きません。

その場合には内部の開口部を通じて風を取りこんで行くわけです。

その場合も引き戸が大変有利です。

開き戸では風を通すには常時開口が必要になりますが

開き戸は従来閉鎖型の建具です。

ドアーチェックをつけたりドアーの下に何かを

はさんだりしなければ行けません・

風が強い時などはバタア~ンとしまってしまいます。

風の通りの良い家づくりには引き戸が必須条件です。



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