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社長ブログ

「ガーコとの思い出」広島 注文住宅
投稿日:2019年10月17日

ガーコとの思い出
昨日は注文用地を確かめに百田団地に行きました。
帰り道に東浄団地の大きな池に寄って見ました。
10数年前に次男がマンションで飼っていた
合鴨のガーコが大きくなり過ぎて
飼えなくなったので家で飼って貰えないかと
持ってきました。

しかし家で飼うと言っても困りました。
池で飼おうと池の中につけると嫌がります。
仕方ないので東雲本町にある倉庫に持って行きました。
しかし放し飼いではネコに襲われていけないので
現場用の大きなネットの丸いごみ箱を
かぶせました。
餌をやりに私と女房が1週間くらい通いました。

しかしいつまでも置いておけないので東浄団地に
大きな池があり合鴨やフランス鴨も
沢山いるのを聞きつけて
女房と一緒にガーコを放しに行きました。

人目を気にしながら高いフェンスからガーコを放しました。
池に恐る恐る入ったガーコを先住民のかもが襲って来ました。
そうするとガーコの口ばしがみるみる青い色になりました。

恐怖におののくと人間と一緒だなあとびっくりしました。

2日経ってガーコの事が気になり女房と一緒に見に行きました。
放したフェンス越しに泳いでるガーコに向かって
「ガーコガーコ」呼ぶと驚いた事に
ガーコが「があ~があ~」と言いながら池から出て
私たちの方に近づいて来ました。
私たちを覚えてくれていたのです。


それからまた1か月くらいして女房と見に行きました。
そうするとなんという事でしょう!
最初いじめられていたガーコがリーダーとなり
先頭をスイスイ泳いでいました。
いつの間にやらガーコがリーダーになっているではありませんか!
今度も「ガーコガーコ」と呼んでみましたが
もう私らの方には近づいてきてはくれませんでした。
今日10数年ぶりに行ってみると鴨の姿はありませんでした。
近所の奥さんに聞いて見ると「春先には鴨はやって来ますよ」
と教えてくれました。
合鴨の寿命は分かりませんが思い出のガーコは
まだ生きているのでしょうか?



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