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社長ブログ

「同じ工務店の経営者の嘆き」 広島 注文住宅
投稿日:2019年10月13日

同じ工務店の経営者の嘆き

先日頼みごとがあり安佐南区の工務店に行きました。

知り合ってからもう20数年経ちます。

社長は創業社長で私より4歳くらい年上です。

よもや話の中でこんな悩みを話されました。

長くからのお客さんの息子さんが家を新築されるのに、親御さんの紹介で見積もりさせていただいたそうです。

システムキッチンを中程度で見積もりしていた所、
お嫁さんが「高級システムキッチンで見積もりしてください。」
と電話があったそうです。
打ち合わせに出向いて
「システムキッチンはそんな高級なものをしても仕方がないです。分相応なものをしたほう良いのでは」
とアドバイスをしたところ数日後に断られたそうです。

「佐々木さん私は良かれと思ってアドバイスしたんじゃが・・・・ショックだったよ」
悲しそうな顔で私に言われました。

「今頃の若い人には、私らのアドバイスは通じないんかねえ~」

私は答えました。

「いやあ~Sさんの意見に私も同感ですよ。誰でも予算があるのだから家づくりの成功は、いかに予算配分を正しく出来るかどうかだから・・・・
私も住宅設備機器は寿命が一番短いものだし次次に新しいシリーズが出るのだから中級程度のものを入れれば十分だとアドバイスしますよ」

それにしても最近は住宅設備も贅沢になりましたね・・・・

昔に較べると過剰設備すぎると思います。

見かけのデザインや住宅機器など見かけに予算配分に偏重するのは
将来的にみると後悔する事になるのですが・・・・



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