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社長ブログ

「環境工学」 広島 注文住宅
投稿日:2019年10月10日

環境工学?

1950年生まれの私は今年で還暦60歳です。

大学に入学したのは1968年昭和43年でした。

マンモス校だった日本大学は当時全校生徒が10万人と言われてました。

私は日本大学の生産工学部の建築工学科に入学しました。

日大闘争の真っ只中でした。

教養課程の1年は授業を受けられたのは前期は3ヶ月余り・・・・

授業は余りないのに前期試験がありました。

建築科は建築実験とか建築製図とか必須科目は授業に

出なければ当然単位が取れません。

文系みたいに代返では事足りません?

真面目にせっせっと授業を受けました。

大学の3年生だと記憶しますが今日のブログのタイトル環境工学と

言う授業がありました。

担当の板村先生は東京大学出身と言う事でした。

熱エネルギーや換気計算、断熱計算、結露の原理・・・・

なんとも難しくて面白くない授業でした。

先生はこの環境工学は将来建築に携わるものには

欠くことのできない知識だからしっかり勉強しなさいと言われました。

今思えば板村先生は先見の明がありました。

何年か前に広島の校友会で久しぶりに板村先生とお会いしました。

先生は生産工学部の学部長になられていました。

めがねを掛けギョロメの風情はひとつも変わって

おられませんでした。

髪だけは薄くなり白髪にはなられていましたが・・・・

光陰矢のごとしですね・・・

大学を卒業してはや38年も経ちました。

これは9年前のプログです。



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