
09月15日
古くなっても味わいの出る家
デザインや外装材に流行のある日本は、
今の流行でない家が古く感じられますね。
それに比べ、アメリカやヨーロッパの美しい街並みはとても素敵で、
何十年経った住宅でも古く感じないのはなぜ?
それは、デザインや素材に流行がなく長い間変わらないから。
定番が長い間ずっと愛されている、ということでしょう。
定番とは、その土地の文化や気候風土に適した素材やデザインなど、
昔から受け継がれているもの。
愛着を持ち手入れしていけば、古さは風合いや魅力に変わるのです。
それと本物の素材を使えば古くなっても味わいが出てきます。
貼りものや工業製品では古くなっての風合いや味がでません。
古くなればなるほど劣化するだけです。![]()
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