佐々木順建設は広島の工務店、
自然素材の木の家でつくる注文住宅
二世帯住宅もおまかせ下さい
ホーム > 社長ブログ > 「悪ガキ」広島 注文住宅

社長ブログ

「悪ガキ」広島 注文住宅
投稿日:2019年08月10日

2007年08月10日 8年前の8月10日のブログです。
悪がき

私たちの子供の時もいじめも確かにありました。
しかし今日見られる様にクラスみんなで一人の子を
よってたかってと言うことは有りませんでした。
クラスに誰か一人正義感の強いリーダーが居て、クラスの悪が
目に余るいじめ方をすると仲裁に入ってました。

小学校5.6年生の時、学校一の悪のI君が悪い事に
同じクラスでした。
手の付けられない悪がきで、先生も手を焼いてました。
男の子だけでなく女の子もいじめてました。

体育の時間にクラスで相撲がありました。
こいつ喧嘩は強いのに、相撲はたいしたこと有りませんでした。
担任のH先生はわざと私とI君をとらせてました。
二人が似通った体格で、二人とも大きく無かったからです。

がっぷり四つに組むと先生が私に目配せして、I君に見えない位置から
身振り手振りで地面に叩きつけてやれと指示します。
私も日ごろのみんなの鬱憤を晴らすかのように、地面にやぐら投げで
叩きつけてやりました。

後でI君が「佐々木お前相撲強いのお~しかし喧嘩はわしのほうが強いぞ~」
と負け惜しみを言います。
又相撲の時間が来ると先生の指名が、私に掛かります。
そして又地面に思いっきり叩きつけてやります。

自分の沽券にかかわると思ったのか、それからは仮病を使って
相撲の時間休んでました
社会人になり彼の噂を風の便りで聞きましたが、やはりその筋の人になった様です。



ページ先頭へ
イベント予約はこちら
資料請求はこちら
お問合せ・資料請求
ページトップへ