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社長ブログ

「凶悪犯罪を生む間取りとは」 広島 注文住宅
投稿日:2019年06月17日

凶悪犯罪を生む間取りとは?

昔、東の聖人孟子は「居は気を変える」と言われました。

また、西の聖人ソクラテスは「住まいは人格形成の場である」

と言われたそうです。

大昔から住居は住む人の人格に多大な影響をもたらすと

考えらて来ました。

神戸の猟奇少年犯罪や宮崎勤による少女の猟奇殺人事件が

起こったのちに、「子供をゆがませる間取り」と言う

本が出版されました。

私も買って読みました。

凶悪犯罪を犯した少年の住まいの間取りに

共通しているのは生活動線が交わらない間取りです。

玄関を入ってすぐ玄関ホールがあり階段が付いている。

子供は学校から帰ると家族に顔を会わせずに自分の部屋に入れる。

また外出する時も自由に出れる。

または離れに子供部屋があり全く顔を会わせずに生活できる。

宮崎勤の家はまさにこのような家の造りでした。

いずれにしても家族が触れ合える間取り、家族の生活同線がぶつかる様な

間取りの家を造らなければいけないのです。

リビング階段やセンターキッチンなどの取り入れも必要なのです。

私の会社では、家づくりの基本がわかる住まい塾を開催しております




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