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社長ブログ

「日本の住宅事情」広島 注文住宅
投稿日:2019年06月18日

日本の住宅の実情

昨日に続いて住宅業界の実情について書きます。

昭和40年代に入って来て高度成長期に住宅の需要が増えて来ました。

住宅公団も次々に全国に大量に公団のアパートを建設しました。

私も関西方面で中堅のゼネコンで現場監督をしていました。

神戸のひよどり台で住宅公団のアパートを8棟220戸を建てました。

その頃プレハブ住宅が日本に誕生しました。

DハウスやSハウスやN住宅などです。

当時のプレハブ住宅はいかにもプレハブですと言う様な代物でした。

夏は暑くて冬は寒いというかなり劣悪なものでした。

しかし企業力をいかし着工戸数を伸ばして来ました。

そして日本建築センターを大手ハウスメーカーが出資して設立しました。

現在民間の住宅性能評価機関として大臣から指定を受けて、

特別評価も含めて評価業務を行っています。

今までも政官を抱き込みプレハブ住宅やツーバイ工法を

あらゆる面で優遇する様な法律などを作って行きました。

型式認定で在来工法よりも有利な状況を作っていったのです。

住宅金融公庫でも在来工法よりもプレハブ住宅の方が借入期間が

5年長かったりもしました。

また法定耐用年数も何故かプレハブの方が長い?

準防火地域で建築しやすい、火災保険での優遇など様々な分野で有利

なるように政官を動かして来ました。

たぶん多額な政治献金のお金が動いたのでしょう?

型式認定などを行うのが資本を投下している日本建築センターが

認定機関だと言うのだからあきれた話です。

私は従前からどうも住宅の法律や規制や基準が

在来工法の住宅に不利なように作られている。

どこか作為的なものがあると思って来ましたが・・・・・

この度WB工法の開発者である寺島社長よりカラクリを

教えていただき納得しました。

法治国家である日本では法律や規制などで縛られてしまうと

それに抗う事は出来ません。

政権はいま民主党に変わりましが1300年の歴史のある在来工法の住宅

「日本には日本の本当の家づくりがある」

在来工法の住宅を公平な立場で評価していただきたいものです。

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