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社長ブログ

「工務店が造るべき家とは」  広島 注文住宅
投稿日:2019年04月1日

工務店が造るべき家とは?

大手プレハブメーカーの家づくりは工業化建材と

設備ユニットを多用して工業化を出来るだけはかり

現場での作業を極力省力化する

工業化住宅です。



数年前までは高気密高断熱を謳い省エネ住宅を生産していました。

シックハウスが問題になると今度は

「体にも地球にも優しい健康住宅」です。

しかし家の造り方は相も変わらず、

大壁工法で工業化建材と

設備ユニットを多用した工業化プレハブ住宅です。

ようするに家の売り方の部分を替えただけです。




従来の日本の住宅は地域の気候風土に合った

家づくりを地域の大工の棟梁がしていました。

現在は出来あがると大手のプレハブメーカーの家か

在来工法の工務店の造った家か

分からない家づくりをしている工務店が大半です。

また大手のプレハブ住宅と同じような家を造り?

価格の安さを売り物にしている、

ローコストのFC住宅を造っている工務店も多数存在します。



在来工法の1番の良さは構造躯体が無垢の木である事です。

無垢の木の1番の良いところは他の建築材料に

較べて圧倒的に調湿作用がある所です。

自然素材として人気のある珪藻土に較べても6倍以上有ります。

12センチ角の柱1本で大ビール瓶の3本の水分を含んでくれます。

部屋が乾燥している時には水分を吐き出してくれます。

また部屋の湿度が高い時には水分を吸ってくれます。

在来工法の工務店が造るべき家は大手プレハブメーカーと

ま逆の造り方をすべきです。



工業化建材や設備ユニットはなるべく使わない、大壁工法にはしない。

無垢の木や自然素材を多用して無垢の木をなるべく現して使う。

真壁工法の梁の化粧現し工法をするべきです。

また内部の建具は西洋住宅の開き戸ではなく、

引き戸を多用するべきです。

夏に部屋の風を通す時には開き戸では不都合だからです。



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