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社長ブログ

「メールのやり取りで家を建てる」 広島 注文住宅
投稿日:2019年03月8日

メールでのやり取りで家を建てる

3月26日はある会の役員会&懇親会がありました。

そこでの話ですが某銀行の若い支店長さんが2年くらい前に家を

高気密高断熱のSハウスさんで新築されたそうです。

それもネットでのメールでのやり取りでプランニングを進めて行って

契約をされたとか?

話では聞いた事がありましたが身近で実話として聞きびっくりしました。

そのメーカを選んだ理由はメーカーの集合展示場に

ご家族で行ったそうです。

3メーカーを候補に上げたそうです。

プレハブメーカーのSハウスさんは営業マンの夜討ち朝駆けの

強引な営業手法に嫌気がさしたので断った。

在来工法のS林業さんは営業マンが相手にしてくれなかった?

北欧仕様のSハウスさんはWEB対応で営業にひっつこくなかったから

それがSハウスに決めた主たる?理由のようです。

社交辞令もあるでしょうが「もう少し建てる時期が延びていたら佐々木さ

んのところで建てて貰ったのに」と言われました。(笑い)

それにしても今の若い人はメールでのやり取りで打ち合わせを進めて

家を本当に建てるのですね。

「Sハウスさんは高いでしょう?

最終坪単価は75万以上になったのではないですか?」

「いえいえそんな金額ではないです。坪85万以上になりました」

「家は地域の気候風土に合った家を建てなくては、高気密高断熱の家は

広島の様な温暖で夏蒸し暑い地域には合いませんよ」

言わずもがなの事をつい言ってしまいました。

他の人が「佐々木さんもう建てたあとだからそんな事言わんの」

諭されてしまいました。

「いやあ~おっしゃる通りで夏は冷房がつけても

なかなか効かないんですよ」

そう言われました。

高気密高断熱の合板やプレハブの家は、

家を建てる時はメーカーの展示場に行かれる前に、広島の様に高温多湿な

地域では夏は壁内が蒸れてしまい、家全体の温度が上がり夏は

冷房が効きにくなるのです。

北海道や東北地方など夏の温度や湿度が高くならない地域では

採用してはいけない工法なのです。

是非、弊社の「住まい塾」で家の基本的な知識を身に着けて

下さいね。

私の会社では、家づくりの基本がわかる住まい塾を開催しております。



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