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「豪放だった?わたしの親父の思い出」広島 注文住宅  広島 注文住宅
投稿日:2019年02月1日

豪放だった?わたしの親父の思い出

私の親父は平成16年に91歳で永眠しました。

私は血液型での性格占いは当たっているといつも思うのですが

こと私の親父にはまったく当てはまりませんでした。

親父の血液型はA型でしたがA型のかけらも無いような性格でした。

物事を気にしない、人からどう思われようが一向に気に留めない。

まさにわが道を行くタイプでした。

今でも思い出す度に「なんという性格なのだろうか?」と思う

エピソードがあります。

私の母方の従兄弟の仲人を親父はしました。

仲人の挨拶の中で親父は嫁さんの名前を話の中で3回とも違う名前を

言ったそうです。

新婚旅行から帰ってお土産を私の家に持って来たのですが

何故か来たのは私の従兄弟だけでした。

「叔父さん披露宴でわしの嫁さんの名前3回とも

間違えて言ったもんだから向こうの親から散々文句言われたよ。」

親父は涼しい顔して「洋一名前なんか単なる名称だから

似た様な名前言ったんだからええじゃろう」

理屈にもならない事を言いました。

「なにいよるん叔父さん1回でも似た様な名前ならまだましじゃが、

3回とも、ぜんぜん違う名前じゃったよ」

従兄弟は言いました。

親父は悪びれたそぶりも無く「それりゃあ悪かったのう~」

私はわが親父ながら思いましたよ。

「どんな性格してるんだろう」

しかしそれでいて面倒見がよくて人情家で親戚中から愛されて

頼りにされた親父でした。

典型的なA型タイプのわたしは、事あるごとに思います。

親父の様な性格なら楽なのになあ~と・・・・



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