佐々木順建設は広島の工務店、
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社長ブログ

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富田林の現場事務所 広島工務店社長ブログ
投稿日:2022年04月24日

4月2015年4月21日にポールマッカートニーの公演をK建設のT君と京セラドームでで見ました。
翌日は昔現場監督の修行時代に通算で3年くらいいたPL教団のある富田林に行きました。

 

近鉄の阿倍野から河内長野線に乗りました。
途中記憶に残る懐かしい駅をいくつも通り過ぎました。

 

富田林駅前に止まっていたバスの運転手さんに「このバスPL教団に行きますか?」
「本庁前なら止まりますよ」

私の聞き方が悪かった。

 

 

私が行きたかったのは元勤めていた建設会社の現場事務所が
あったところでした。

重いバックを肩に担ぎ、本庁前からかなりの距離の登り道を歩きました。

 

 

懐かしい大平和祈念塔も威風堂々とありました。
やっと昔の現場事務所があったと思われる場所を見つけました。

 

独身時代は現場事務所で寝泊まりしていました。
40数年前の色んな事が思い出され感無量でした。

 

光陰矢の如しと言いますが・・・・
本当に時の経つのはあっと言う間です。

 

 



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18番を捨てる事  広島の注文住宅 社長ブログ
投稿日:2022年04月18日
18番を捨てる事

私はへたくそですが将棋はさせます。
はさみ将棋じゃないですよ・・・
馬鹿の一つ覚えのように、ある程度までの定石は
知っているのですが、応用力が無いので少し強い人と
やるとコテンパンに負かされます。

 

プロ棋士の中に米長邦雄と言うひとが居られます。
50歳過ぎて名人のタイトルを取られました。
最近雑誌の対談で興味のあることを述べられていました。
「40歳過ぎて伸びようと思えば自分の18番を一度捨てなさい」
と言われてました。

将棋の世界では40歳過ぎるとだんだん弱くなりタイトル戦でも
予選でボロボロと若手に負かされるようになるそうです。
多分にもれず米長棋士も負けが込みだしたので、
若手のプロ棋士を集めて研究会を開いて
若手に教えを乞うたそうです。

 

そこで気づいた事は若手との手合いである局面での次の一手が
自分の得意な定石で打つと負けるのです。
「先生ココでの一手はそれでは今では駄目です。研究の結果今では
こういう手が新しい定石です。」

今の若手の棋士はパソコンで全てのプロの棋譜を研究しているそうです。
米長棋士も若手との研究会で自分の18番の戦法を捨てて、
40歳超えてまた強くなったそうです。

米長棋士は若手との研究会で、40歳過ぎて益々強くなり40歳過ぎて
名人のタイトルも取られました。

 

自分の18番も時代と共に変えていかないと変化のスピードが
早くなった現代社会では通用しなくなったということでしょうか?

 

これは14年前に書いたブログですが、いまや将棋界はAI時代に突入しました。

強い若手がAIのソフトを参考に新しい定石を次々に作っています。

藤井聡太五冠はそのⅠ番手ですね。

 

 

 

 

 

 



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将来のリフォームがしやすい間取りとは?  広島 注文住宅 工務店 木の家
投稿日:2022年04月11日

変えられるつくりにする

どんなに将来を見据えた間取りを考えても、20年先、30年先のライフスタイルを読みきるのは難しいものです。

予想外のことも起こりうるため、将来のライフスタイルにあまりとらわれすぎると、

いつの時期にも使いづらい中途半端な間取りになってしまいますから、こだわりすぎるのも考えものです。

 

そこで、間取りや設備が生活に合わなくなったときに、いつでも見直すことができるように「変えられるつくり」にしておくとよいでしょう。

 

 

①耐力壁を外側に配置する

具体的にいえば、建物を支えるために構造上必要な「耐力壁」を、なるべく外側に配置します。

内部の間仕切り壁に構造を支える役割をもたせなければ、将来、間仕切り壁の位置を変えたり、

取り払ったりして部屋のつくりを変更しやすくなります。

耐力壁・柱・梁を規則正しく整理された骨組みにしておけば、間取りの自由度が広がり、将来の間取りの変更も容易になるわけです。

 

 

②水まわりを集中させる

また、浴室や洗面所などの水まわりを、下屋にまとめておくのもよいでしょう。

水まわりは配管や防水の問題があり、あとからでは位置を変更しづらいものです。

家の中心に配置されていると、それが制約となって間取り変更が簡単にできなくなるため、

主屋とは別にしておくことでリフォームがしやすくなります。

 

とくに水まわりは、危機の故障や老朽化、湿気による構造部材の痛みなどが起こりやすく、ほかよりも早くリフォームが必要になります。

水まわりが1カ所に集中していると、メンテナンス工事もしやすいというメリットもあります。

 

③子ども部屋は間仕切りで

小さな子どものいる家庭では、この先15年くらいまでのライフスタイルの変化は読めるはずです。

生活のすべてが親とともにある時期から、一人で過ごす場が必要となる時期、そして独り立ちに向けて準備をする時期。大きく3つの変化に分けられます。

このような子どもの成長に合わせて子ども部屋を変化させていくには、開放的な間取りでスタートし、変化に応じて建具や簡易間仕切りで対応するとよいでしょう。

間取り変更などの大がかりな改修工事をしなくてすみます。

 

家づくりの基本125参照

 



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