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「日本の気候風土に一番適した工法は?」広島 注文住宅 木の家
投稿日:2020年06月29日

誰もが、住むなら木造が良いと思います。

 

日本の家は昔から木造で、日本人にはDNAに組み込まれていて、木の環境を心地よく感じるのだと言われています。

 

木と言う材料は、非常に優れた性質を沢山持っています。

肌触りが良い、暖かみがあって冷たく無い、硬くもなく、柔らか過ぎない。

音とか光に対する事もあります。

音に関しては程よく反射して、音楽環境に非常に優れています。

 

また光に関しては、紫外線を吸収して、反射してまぶし過ぎることを和らげます。

 

 

 

 

 

 

また材種によっては抗菌作用があります。

ヒノキ、ヒバ、キリ、クスノキ等です。

 

それから最も重要な特質は調湿作用です。

 

無垢の木は室内の調湿を電気代ゼロでしてくれます。

室内の湿度が高いと、木が吸い込み、室内の湿度が低いと木が吐き出します

 

柱1本でビールの大瓶3本の水分を蓄え室内の湿度により2本分を、吸ったり吐いたりします。

 

 

 

 

 

 

湿度の高い日本の気候風土では、室内環境の調整にたいへん有効な材料です。

「広島で自然素材を使用した木の家なら佐々木順建設にお任せください。」

「次回の住まい塾は7月5日に開催致します。」



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「内猫と外猫」 広島 注文住宅 木の家
投稿日:2020年06月28日

我が家には内猫が3匹と外猫が1軍が3匹

2軍は多数います。

 

内猫とは飼い猫の意味で、外猫は餌を貰いに来る猫のことです。

1軍とは朝昼晩と来る野良猫です。

 

 

我が家は昔は犬派でした。

ちいさい頃にはスピッツと柴犬を飼ってました。

私が現場監督の修行を関西方面から家業を継いでからも柴犬を2代目、3代目と飼いました。

 

 

私の母親は綺麗好きで、野良猫を極度に嫌ってました。

大工の修行をしていた次男が仕事先で、納屋で生まれた野良猫の赤ちゃん猫を小川につけて殺されかけてたのを助けて貰って帰りました。

茶虎でした。

名前はヤマトと名付けました。

大変優しい猫で柴犬のリキを兄弟と思ったのか毛づくろいするほどになついていました。

猫嫌いの母親に隠れて二階で飼いました。

 

 

 

 

 

 

2匹目は鳥取で修行していた、長男がやはり野良猫を拾い飼っていた猫を広島に持ち帰りました。

この子はキジ猫で名前はスミレでした。

5年前に2匹とも半年くらいのうち亡くなりました。

 

 

 

 

 

 

それから縁があり保護猫を一度に3匹飼うようになりました。

推定生後5か月の茶虎の虎徹君。

生後3か月の三毛猫の小雪ちゃんと小夏ちゃんです。

小雪と小夏は姉妹です。

FBを通じて保護ネコの茶トラを持ってきていただいた時に、三毛猫も二匹つれて来られて

可愛いので3匹飼う事になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小雪と小夏は虎鉄君を母親と勘違いしてたのか、長い期間虎鉄君のおっぱいを吸ってました。

 

外猫の1軍の中心選手は、最近母親になったシロクロのちびちゃん。

懐いていて可愛い声で餌をねだります。

続いてキジネコの尾っぽ君。

同じくキジネコの尻尾君。

黒猫のクロちゃん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 2軍選手は、ブサちゃん、キジトラ、白ちゃん、三毛ちゃん・・・・

ときおり姿をみせます。

 

 

いつの間にやら猫大好きに人間に家内もろともなってしまいました。

18年生きてくれた柴犬のリキ君も3年前に亡くなりました。

足が弱り2階から私と1階の部屋で3年半も寝起きを共にしました。

リキ君との思い出は沢山あり今でも思い出します。

 

 

 

 

 

 

 

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「次回の住まい塾は6月14日に開催します」

 

 

 

 

 

 

 



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「埼玉の親分」広島 注文住宅  工務店
投稿日:2020年06月27日

埼玉の建設会社の会長さんから、今年も山形のサクランボを沢山送って頂きました。

この会長さんは現場監督から埼玉で大きな住宅会社にされたやり手です。

柔道の有段者で未だにフンドシです。

 

住風土研究会の地方研修で一緒に風呂に入った時ふんどしを見て唖然としました。

 

ええ今時ふんどししている人いるんだ!

 

 

子供の頃私の親父はふんどしでしたが、それは60年も前の話。

 

武勇伝もある方で社員が夜の街でヤクザに殴られてボコボコにされて、木刀を持って組事務所に3人で殴り込みかけたというエピソードの持ち主です。

 

 

開業当初は浄化槽の清掃から始められたそうです。

 

根性はいてます。

何故か私と気が合い可愛がって貰ってます。

 

 

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