
増改築リフォームを通じて見えるもの
私の父親は、大工から身を起こして建設会社を創業しました。
それ故、住宅は伝統工法の在来軸組み工法で殆ど建てます。
防火指定などにより木造で出来ない所は別ですが・・・新築建て替えだけでなく増改築やリフォームも当然ながら多く手掛けるわけです。
木造軸組み工法・大手住宅メーカーが建てた鉄骨プレハブ住宅・木質系プレハブ住宅・ツーバイフォー住宅・鉄骨造・鉄筋コンクリート造・・・・殆ど全ての工法のリフォームを経験してきました。
それを通じて思ったことは、家族の変化、住んでいる人の年齢の経過により様々なリフォーム増改築が必要になるということです。
二つの部屋を一つにする、その逆に一つの部屋を二つに分ける。
その時私もお客さんも在来工法にしていなかったら「何故在来工法で建てなかったんだろう」と言う事を痛切に後悔します。
プレハブ、ツーバイフォーの類は増改築改装が非常に困難を極めます。
壁は抜けない開口部も自由に大きく出来ない。
二階の重ね増築は不可能・・・最初に注文住宅建てる時に在来工法を選ぶ事が肝心です。

モノトーンでシンプルな切り妻屋根の和の家です。

東入りプラン

「広島で自然素材を使用した木の家なら佐々木順建設にお任せ下さい。」 「次回の住まい塾は12月6日に開催致します。」

リビングの内観手書きパースです。

2階の平面プランです。 可変性のある子供部屋書斎を通っての主寝室でプライバシーを確保しています。

屋根はシンプルな切り妻です。 アクセントにヒノキの外壁を一部張ってます。

南面の手書きパース。 広いウッドデッキをリビングにつけました。


1階部分には横面からの採光が望めないので、2階にLDKを持って行きました。 また吹き抜け部分に大きなトップライトをつけました。

北側道路です。
三方が建物で囲まれています。
南側には3階建ての住宅が建っていました。

北側の外観パースです。

実際の完成の北側外観です。

2階のリビングです。 伝統工法の登り梁工法で組みました。

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